ハタゲーム ワインドでも釣れる? ハタゲー調査

やって来ました!懲りずにハタゲー調査!

8月2日。例の迷走台風5号の影響で、今週はさすがに無理かな~と思っていたが・・・ウ~ン・・・なんとかなるかな?行ってみて無理そうだったら、場所調査しても良いし!

というわけで、またまたMJリグ屋さんをお誘いして、暗いうちからの移動。

移動中、やはり風が強い・・・Yahoo天気アプリで予想風向きを調べた上で、前回行った風を背にできそうな場所に4時過ぎ到着。到着した場所では確かに強風はさえぎることができていたが、ちょっと歩いて釣り場へ行くと・・・アラッ、風強いジャン。しかも、かなりの爆風・・・(;’∀’) とりあえずは明るくなっての4時半頃開始。

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とにかく爆風!でも釣りが成立しちゃうMJリグ

とにかくこの強風は・・・前回の釣行でもそうだが、予報ではここまで強風予想ではなかっただけに。やはり迷走台風の影響で、状況がころころと変わるのか?

強風でなければいろんなルアーを試したかったところだが、これだけの強風下ではやはりMJリグ+パワーシャッドで攻めるしかない。

たまに「ゴーッ!」と音がするほどの爆風下。キャスト後の糸ふけをマメに取ってはいるのだが、とにかく着底が分かりづらい。MJリグでさえもなんとか着底を感じながら釣り出来ているという状況。

特にこの爆風下でも飛距離を確保できるというのは凄い。これで釣れたら尚良いのであるが。

そんな中、5時半頃だったろうか。MJリグ屋さんから「きたよ~!」との声が!どうもハタっぽい感じ。

しかし・・・無念のバラシ。ダートワームを使用して着底かと思ったらアタってた様子。やはり着底感が取りづらいので、アタリも取りづらく、アワセがきちんとできていなかったようだ。こんな状況下で掛けただけでも凄いが。

こちらは相変わらずアタリすら感じていない状況。先週は6時前後でヒットさせていたが、6時を過ぎても風は止む様子はなく、更にはアタリが得られる様子もない。

辛抱たまらず、MJリグ屋さんが別の場所へどんどんとランガンしていく。こちらは全く場所を変えず、完全に回遊狙い。

しばらくすると・・・あれっ?風が止んだ?(・・?

しばらくしても風は止んだまま。おっ、これで大丈夫か?

風が止んだので、MJリグ以外の釣りを試してみる。まずは久々にZZヘッド+マナティの組み合わせでのワインド釣法をやってみる。

ワインドはタチウオでの釣り以来だから、何年かぶり。実はオオモンハタに有効ではないかと以前から考えており、最近のハタゲーでは常にワインド関連のリグはライジャケのポケットには忍ばせていたのだよ。先ほどのMJリグ屋さんがダートワームでヒットさせたのがヒントになったというのもあるのだけどね。

流石にゴロタの根掛かり多発場所なので、着底はさせず、中層でダートさせる。

しかし・・・ロッドはラフサーフ88で良いのだが、リールがツインパワーXD4000XGが問題!エキストラハイギアなので1回転の巻き取り量が多すぎ、非常にやりにくい!ドラグを緩めにして、シャクリ時に多少ドラグが滑るくらいの設定にすればやり易いのだが、ハタが相手となるとちょっとドラグは締めたままにしておきたい・・・

そんな中、フルキャスト後の数シャクリ目で、突然のヒット!

ちょうどシャクった時にアワセに入った様子。ロッドを立ててゴリ巻きしたが、意外にも早く浮き上がってきた。しかし、引きはそんなに弱くは無い!シャクリの時の強めのショックが、魚へダメージを与えたためか?

抜き上げた魚は、狙いのオオモンハタではなかったが・・・


釣れたのは、なんとアカハタ!32センチ。ホントに鮮やかな魚体でウットリしちゃう。


当然、カウンターで掛けたので、フッキングは完璧!

その後しばらくすると、これまで穏やかだった風がまた急に吹いてきた。再度爆風へ逆戻り。結局は20分くらい風が止んでいただけだった。少ないチャンスをものにできたわけだ。ラッキーラッキー! (^^♪

風裏を探そうと、いろんな場所を転々と移動したが・・・


風裏になると予想していた場所では風が真正面になっていたり、風は無いがベイトっ気が全然ないなど、行く場所行く場所で不利になることばかり。

かなり広範囲に移動して、道中が結構険しい場所まで行ってみたが、ほとんど釣りにならず。

予報では、昼から晴れだったはずが、爆風に加え、雨も降ったりして、もう散々。夕方ごろに撤収。

【タックルデータ】
ロッド : フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88 (ノリーズ)
リール : ’17ツインパワーXD 4000XG (シマノ)
メインライン : アーマードF+Pro 1.0号(デュエル)
リーダー : シーガー リアルFX 4.0号 (クレハ)

まとめ

今回は予想通り、まともな釣りはできなかったが、数少ないチャンスをものにできた。ラッキー感は否めないが。

釣れた釣れないは別として、こんな中でも飛距離を出して釣りが成立しちゃうMJリグ、流石です!( ^ω^ )

さて、今回のアカハタが釣れたワインドでの釣果を、どう考えるべきか?

過去にも浅くて敷石がゴロゴロしている「チヌ場」にてマイクロワインドで小さいオオモンハタを釣っていたが、その時の釣果はダートアクションというよりも、ハゼのようにボトムステイを長めにとったボトムワインドよりもワインドっぽくないアクション(表現が難しいが・・・)だったので、今回の結果とはちょっと違うかな。

ちなみにこのアカハタ、4センチほどのハサミの大きいカニが腹の中に入っていた。

事前の情報では、アカハタは甲殻類を主に捕食しているので、ボトムからはあまり浮いてこないということだった。しかし、最近のアカハタ釣果は、どれも比較的浮いた状態でもヒットしている。たまたまなのか?さらにボトムを丹念に探れば、もっと釣果は見込めたのか?

あくまでもオレの予想だが、カニもエビもけっこう泳ぐ。泳いで浮いているものを狙って捕食しているということは無いか?実は上の方を結構意識しているようにも思える。

毎回のハタゲー釣行で、必ずボトムも丹念に探ったりしているが、そんなにヒットまで持ち込めていない。例のバグアンツでの直リグも間を見て試してはいるし、MJリグ屋さんに関しては、オレ以上にボトムを丹念に探っているが、それでもヒットまで持ち込めていない。たまたまなのだろうか?

そこんところはもう少し調査が必要であるが、いずれにせよ、今回のワインドでのヒットはたまたま感が否めない。まぁ、まぐれでしょうよ!

まだまだ分からないことばかりのハタゲー。未知の釣りは、いろんなことを想像できるだけでも楽しい。

取りあえずは先入観を取っ払って、ハタゲー、まだまだチャレンジしてきますよ!
 
 
 
 

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