マッキンリグをハタゲーに 根掛かりパーフェクト回避を目指して

3連休2日目、今日は家族で墓参り。自宅近くの墓はすぐなんだけど、嫁の爺さん婆さんの墓は山中湖村にあるので、ドライブがてらの墓参り。
 
ちなみに、釣り道具は車に積んでいる。山中湖でのブラックバス釣りが目的ではなく、墓参り後、沼津へいって、ちょろっと釣りをしようという心算。
 
いずれにしても、山中湖へ向かう途中,沼津へ向かう途中,沼津から自宅へ帰る途中と渋滞に巻き込まれ、もうくたくた・・・。
 

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渋滞で時間はなかったものの、とりあえず夕方、家族はコンビニのトイレ探しのドライブへ行っている間、小一時間程チヌ場でハタゲーできたので、一つご報告を。
 
その前に、最初は秋イカ初狙いをしたが、明らかにイカがエギに寄ってくる気配がなかったので、2投でエギング終了。エギングタックルそのままに、次はハタゲーをば。
 
201309221
チヌ場。見ての通り、かなりのガレ場・・・(^^;)

今回、ハタゲーを実施する目的は2つ。
 
(1)他のタイプのワームを試す。
 
(2)根掛かり回避法の一つ、「マッキンリグ」にて根掛かり度合いを試す。
 
マッキンリグに関しては、ズル引きチニングの根掛かり回避法として、前から準備していたものを使用。
 
TS3W0013
マッキンリグの詳細は、別に調べていただきたい。
 
使用シンカーはナス型オモリ1号。フックはトラウト用の冠付フックだが、冠がフックポイントに対して横向きであり、このままスナップに通すとフックポイントが真横に向いてしまうため、スプリットリングを介して修正。本来は冠付きチヌ針が欲しかったが、購入時に入った店になかったので、有り合せのものを購入。そのときのものをそのまま使用。

マッキンリグとほぼ同義語に当たる言葉で、「直リグ」があるが、直リグの場合、シンカーとフックが環で繋がったもののことを言うようだが、システム的にはマッキンリグとほぼ同じ。更にはマッキンリグの方がスナップを介してシンカーとフックが繋がっており、こちらの方が各パーツごとで容易に交換可能なため、今後この形状のリグについては、「マッキンリグ」で統一して述べる。
 

まず最初に使用するワームは、チヌ用に準備していたエビの形をしたブルンブルン。ズル引きチニングでは定番のエビ型ワーム。
 
まずはこれでボトムチョンチョン。しばらくやったが、アタリなし。
 
次はカニ系ワーム、タンクニー(フラッターベイツ)を使用。
201111102

これもしばらくやったが、アタリなし。
 

次はストレート系ワームで、既にご近所サーフでフラット狙いに使用しているミノーM 4インチのピンクを使用。最近のハタゲーで最もアタリが多かった、ストレート系ワームのタダマクィーン(フラッターベイツ)は激柔らかで食い込み抜群であったが耐久性に欠けるため、同じストレート系で耐久性のあるミノーMにて試してみる事に。
 
するとすぐに反応!ボトムステイ時にアタリ、Hitびっくり
 
これはなかなか型が良い!
 
エギングタックルだから余裕だったが、いつものメバリングタックルだったらかなり面白かったろうね。
 
はいっ、そのまま抜き上げ・・・
 
201309222
27cmオオモンハタ。これまでのチヌ場ハタゲーでは最も良型!
 
その後、すぐにこれもまたHitびっくり
201309223
はいっ、これは20cmオオモンハタ。やはりハゼを意識しているので、ストレート系の動きに好反応を示すね。
 
その後も幾つかアタリはあったが、Hitまでは持ち込めず。
 
また、「根掛かり?」とおもったら、何か大きなものが掛かり、その後にもすぐに根にもぐりこまれたバラシあり。オオモンハタの大きいのか?はたまたタコか?
 
いずれにせよ、ワームサイズを大きくすると良型狙いができることもわかった。
 
また、根掛かり回避に関しては、マッキンリグは秀逸である事が分かった。今回のマッキンリグは、今あるものをそのまま使ってみたが、それでも根掛かりロストは1回だけ。何度も根には掛かったが、細かくティップを煽れば大抵は回避できた。しかも針先は敢えて出していたので、針先をオフセットにすれば、更に根掛かりは減るだろう。
 
更に今回は、スナップとフックの間にスプリットリングを噛ませていたため、針先が広い範囲で横に動きやすかったことも根掛かり要因になっていただろう。これに関しても、針先方向と同じ冠の向きである冠付チヌ針等を使えば、確実に改良されるだろう。
 
また、タックルバランスも重要。
 
今回は、ティップ固めのエギングロッドを使用、オモリも1号とバランスを無視、更には風が強めでPE0.6号を使用していたため、着底が分からなかった。これもバランスを考えればいいことだから、まぁ大丈夫。
 
今回のハタゲーで、根掛かりを高確率で回避しつつ、確実に良型を常に安定したフッキングへ持ち込むためには、だいたい2通りのパターンのマッキンリグでやれば大丈夫という確信が持てた。
 
もっと述べたいことはいろいろあるが、オレのウンチクなんて誰も興味ねーべ。
 
いずれにせよ、突き詰めると奥が深い・・・恐るべし、ハタゲー・・・(^^)
 
まぁ、こんな事にここまで考えるやつぁいないと思うけど・・・((((;゚Д゚)ナンデスト?
 
小1時間だけだったが、有意義なハタゲーができました。
 

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<今日のりなりなとゆたゆた>
 
帰り途中、家族で夕食のために寄ったラーメン屋にて。
 
201309224
りなりなとゆたゆたは製麺現場見学。
 
201309225
つけ麺(食べかけ)。
 
うまかったけど、味がちょっと濃かったな。
 
ごちそうらーめん・・・てとこかな?

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