やっぱりご近所サーフはハタが占拠?的な、ナイトゲーム

昨日夜は、イレギュラー釣行。

やってきました!ご近所ナイトゲーム!

懸念していた台風直撃は避けられた模様。ご近所サーフもさほど影響なく、波は小さい。

雨は多少降ってはいるが・・・これならばシーバスの回遊もあるんじゃない?

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TKLM140Gでシーバスを釣りたい!けどいない・・・

先日入手したTKLM140Gで、どうしてもシーバスを釣りたい。

夕飯を済ませてからご近所サーフへエントリー。

最近は、ご近所サーフにも四六時中カゴ釣り集団が占拠するようになったが、それも今日はいない。

雨がパラつく中、TKLM140Gをひたすらキャストするが、反応は一切なし。

他のミノーやシンペンなどで泳層を変えて攻めてもみるが、一向に反応は得られない。

ただでさえ釣れない西湘サーフ。西湘サーフをホームにしている人なら良くわかると思うが、この地でシーバスを釣るのがどれだけ困難か。

しかも、完全なる回遊狙い。なかなか厳しいのは承知の上だが、ここまで釣れないのもねぇ。

カタクチミノーのボトムフォール中に明確なアタリ!

TKLG140Gでシーバスを釣るのが目的だったが、ここまで釣れないのもつまらないので、MJリグでボトム付近を探ってイシモチでも・・・あわよくば、ヒラメやマゴチが釣れないかな~と。

使用するワームは、エコギアのカタクチミノー。ブラスシンカーで。

フルキャスト後、根のある付近を丹念に探ってみると・・・”コン、コン、コン”と明確な反応が! (゚д゚)!

しかし、フッキングまでには至らない。フグかと思ってワームを確認すると、齧られた形跡は無い。

もう一度同じ位置へフルキャスト。やはりボトム付近で明確なアタリ!

ガッツリアワせを入れて・・・フンガッ! (・ω・ノ)ノ!

よっしゃ、今度は完全に乗った!これはイシモチか?40センチくらいのマゴチか?

暗いので、波に注意して慎重にズリ上げると・・・あれっ?


小さいながら、なんとオオモンハタ。ナイトで釣れたのは初めて。


しっかりと、上顎フッキング。

なんか色が白っぽい。回遊ものかな?

その後も連続して明確なアタリが。しかし、フッキングまでには至らず。

おそらく、このくらいのサイズのオオモンハタが群れで回遊しているのだろうね。

なかなかフッキングしてこないので、このくらいの小さいサイズしかいないんだろうな。

ボトム付近のアタリが遠のいたところで、ストップフィッシング。

【タックルデータ】
ロッド:シマノ ’15エクスセンス S1000MH/R
リール:シマノ ’12レアニウムCI4+ 3000HG
メインライン: よつあみ(YGK) 鯛ラバカスタムPE ボーンラッシュWX8 1.0号
リーダー:クレハ(KUREHA) シーガーFXR船 100m 5号 クリア

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まとめ

小さいながらも、これだけ高頻度にハタ類が釣れるということは、ご近所サーフにハタの生息域が広がってきたということなのかもしれない。

ご近所サーフでも年々ハタ類の釣れる頻度が高まっており、この分だと来年くらいにはもう少し大きいサイズがご近所サーフで狙えるかもしれない。

その影響もあるのか、マゴチの釣れる頻度が極端に少なくなったようにも思える。マゴチとハタってもしかして競合しているのかな?違うか?

せめて「ビッグオオモン!」と呼べるサイズが釣れるといいのだが・・・マゴチが釣れなくなるのも、これまた困る。

いろんな想像を働かせながら、今後のご近所サーフの状況に注目してみましょうかね!

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