タイディソアレ アウトシュート 飛ばしウキ

えっ、釣り・・・ですと? (゚Д゚#)ハァ?
 
 
嫁のお達し通り、行ってませんけども・・・なにか? (# ゚Д゚)モンクアル?
 
 
こんな時に限って、ヒラメが釣れ盛っているようですが・・・あっしには関わりのねーこってござんすぴよこ2
 
 
あのアニキは60オーバーのヒラメ釣れたようだが・・・あっしには関わりのねーこってござんす!ぴよこ2ぴよこ2
 
 
そんなこんなで、当初予定していた地元でのメバリングは実行できるのかな・・・サーフが調子よければ、またそちらの方に気が行ってしまいそうだぴよこ
 
 

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さて、最近はこんな調子なので、もう早くから富山のホタルイカパターンに向けて、頭の中で攻略パターンをいろいろと考え、対策を講じているところなのですよ。
 
 
まぁ、そこら辺の報告は後日するとして、今回はメバリングに必須のフロートリグに使用する飛ばしウキであるタイディソアレ アウトシュート(シマノ)をご紹介。
 
 
201602221
 

シマノ(SHIMANO) タイディソアレ アウトシュート

通常、他のリグからフロートリグへ切り替えるときは、いったんラインを切って飛ばしウキをラインに通し・・・と、なかなか面倒なわけだが、これを使えば、ラインを全く切らずに接続できる、唯一無二の飛ばしウキなのだ!

 
 
「ラインを切らずに設置できる」と謳っている飛ばしウキは他にあるが、実際はあらかじめスイベルやウキ止めが設置していないとダメだったりする・・・それじゃやっぱり面倒じゃん!怒
 
 
このタイディソアレは正に飛ばしウキだけを後から簡単に設置できるので、オレはこれを愛用しているのだキラキラ
 
 
さて、これの設置方法だが・・・
 
 
201602222
まずはここから。
 
 
201602223
黒い部分をスライドして外すと・・・
 
 
201602224
ウキ自体は、このようにスリットが入っていて、黒いヤツを挟んでいるだけなのね。
 
 
201602225
もう一方の黒いヤツを開くと・・・
 
 
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こんな感じになっているので、真ん中にラインを噛ますと・・・
 
 
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このようになる。
 
 
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ラインを挟むように閉じてから・・・
 
 
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ウキのスリット部分へスライドして設置すると・・・
 
 
2016022210
はいっ、設置完了!とっても簡単!クラッカー
 
 
フロートリグに関しては、可動式もあり、そのメリットもあるのだが、冬の寒い時期にわざわざラインを切ってリグを作り直すとなると、ただでさえ手がかじかんで作業がしにくいわけで、そんだったら固定式でも簡単にすぐに設置できるタイディソアレを利用するメリットの方が遥かに大きいと思うのだが、いかがかね?
 
 
タイプはFS(早く沈む),SS(ゆっくり沈む),SP(海面ギリギリに浮く),HF(少し浮く)の4種類、カラーはグロー,イエローグリーンの2種類:計8種類。適宜使い分けが可能。
これだけ設置が簡単で種類があれば、短時間でのリグ交換を頻繁におこなって手返しよく攻めることが可能だよねぴよこ3
 
 
ただこのタイディソアレ、価格がちと高いのがネックなのよね・・・もう少し安くしてくんないかね?シマノさん!ぴよこ
 
 
さぁ、こんなに素晴らしい飛ばしウキ、タイディソアレ アウトシュート・・・
いかがですか、お客さん!
 
 
 
 
【今週のたなくじ】
 
2016022211
人間万事塞翁が馬・・・そんじゃ吉もあてにならないじゃん・・・ぴよこ
 
 
 
 
 

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コメント

  1. kinchan.719 より:

    こんにちわ
    ラインを切らずに・・・素晴らしいですね!!
    現在、可動式の飛ばしうきで釣りをしていますが
    リグを交換しようと思っても面倒なので寒さと
    手間に負けてしまいます。

  2. ゆたりな より:

    kinchan.719さん、どーもです!
    そーなんですよ、寒い時は特に手間が致命的になるときがあります。
    面倒だから結びが甘いと、掛かった時に・・・となりかねません。
    余計な手間は少ないに越したことはありませんからね!