18フリームスこそが買い? LTコンセプトって一体何ぞや?

もうそろそろ横浜フィッシングショー。これに備えて、各釣り具メーカーが新製品発表を続々としてきているようだね。

リールでは、多くの人は18ステラの注目度が高いようだが・・・個人的にちょっと注目しているのが、この不肖ゆたりなが唯一持っているダイワリールのフリームス。

ライトタックル用に11フリームス2004を所有しているが、普段からさほどライトタックルでの釣りはすることがないので、まだまだ余裕の現役。先日の富山遠征でも、普通に使っていたし。

11フリームスについては、低価格ではあるものの、トータルパフォーマンスとデザインが気に入ったために購入。

この頃のフリームスは、まだマグシールド搭載過程であったため、マグシールドよりは若干パフォーマンスが下がるといわれたオイルシールドを搭載。その他、ZAIONボディを採用しているにも関わらず、スプールが重いために先重りがするといった評価も聞かれたが、オレ的にはそーんなことは全く気にならず。オレが最も重要視するコストパフォーマンスに関しては、大満足であった。

そんなフリームスも、その後は15フリームスへとバージョンアップ。

この代からメインシャフト部分へマグシールドを初採用したが・・・15フリームスのデザインがイマイチ!人にも依るが、個人的には更に安っぽく感じるデザインが気に入らなかった。更には11フリームスで採用していたZAIONボディを非採用。全くもって15フリームスに関しては、魅力を感じていなかった。

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18フリームス登場!これなら買いだな!

そこへきて、今回のバージョンアップである18フリームス。


出典:ダイワHP

凝りすぎず、シンプルではあるが、ゴールドとシルバー主体のデザイン。少なくとも15フリームスよりは断然良い! ( ・∀・)イイ!!

もうデザインに関しては、18フリームスの方が絶対に良い!

ぱっと見のデザインに関しては大満足!更に、性能の方はどうなのかな?

18フリームスはマグシールド,ZAIONボディ・・・更にはATD搭載!

まずは15フリームスからの継続採用である、マグシールド搭載。

マグシールドそのものに関しては、賛否両論は確かにある。

11フリームスで採用していたオイルシールドは、温度変化に強く、保持性に優れたオイルを、摺動性の高い高密度フエルトに染み込ませることで、オイルの表面張力を利用して簡易的防水性を高める機能。したがって、非接触型のマグシールドより巻き抵抗がある為、若干ながら回転の抵抗となっていた。

したがって、非接触型のマグシールド採用により、回転が更に滑らかになるのであれば、これはこれで良い。マグシールドによる不具合がなければの話だが・・・こればかりは工業製品であるため、個体差が多少なりともあるのは致し方ないかな。

そして、18フリームスで初採用のATD(Altimate Tounament Drug)

魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステム。従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ない。また作動感に独特の粘りがあって低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り、ファイト中のドラグ再調整の頻度が減ってファイトに集中できる。
(ダイワHPより抜粋)

要は、ドラグ性能がアップしたということ。お手頃価格のフリームスにまでこの性能が付いたことは嬉しい。

そして更に、ZAIONボディの復活。あまり目立たないかもしれないが、これは大きい!
→ZAIONボディではないようですね。特殊強化プラスティックの”DS5″という素材を採用しているようです。(2018年4月8日訂正)

デザイン,性能・・・これだけでも充分に魅力的なリールとなった18フリームス。これになんだか訳分かんないものが追加されたようだが・・・ (・・?

LT(Light Tough)?なんだそりゃ?

訳分かんないもの、それがLT (Light Tough)なるもの。

これって、ナンデスカ? (・・?

ボディ、スプール、ハンドルといった細部までの徹底した軽量化へのこだわり。リールの心臓部となるギア、そしてそれを包み込むボディのマテリアルをよりタフなものへと進化させ生まれたダイワ小型スピニングの新基準、それがLT。
(ダイワHPより抜粋)

「・・・それがLT。」とか言われたって・・・結局はナンなの? (。´・ω・)?


18カルディアでも採用されたLT。要は、上記のように、スプール径,糸巻量,サイズ,ギア比,その他項目で細分化されたというものみたい。

メーカー説明にあるコンセプトと実際とでは、なんか噛み合っていないように感じるんですが・・・そう思うのは、この不肖ゆたりなだけ?

細分化された中には、これまでのダイワリールであった大口径スプールを、シマノリール並みの小口径スプールのものまで揃え、近年の小口径ガイドへ密かに合わせたようにも思えるのだが・・・そう思うのは、この不肖ゆたりなだけ?? (´・ω`・)エッ?

こんなに細分化して・・・今後もこの傾向は続き得るのか?個人的にはちょっと厳しいようにも思えるのだが・・・どうなのかね?(;’∀’)

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まとめ

LTに対する疑問はあるものの、個人的には間違いなく「買い」だと思う18フリームス。

低価格でこれだけのデザイン,性能が備わっているのなら、今の11フリームスの調子が悪くなったら、オーバーホールに出さずに、18フリームスに買い替えちゃうのも手だよね。

いずれにせよ、これだけのコストパフォーマンス、低価格といってもバカにできないリール。そこまで言えるのが、18フリームスだと思う。

店頭に出たら、ぜひとも巻き巻きしたいものだね! (#^.^#)

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コメント

  1. ごごん より:

    ATDは15フリームスから採用されてますよ。

    • ゆたりな より:

      ごごんさん、アホアホブログへようこそ!

      そうなんですか!知らなかった…ご指摘、ありがとうございます!

  2. ぬるぽ より:

    15の方がいいや・・・
    明らかに巻き感が違います

    • ゆたりな より:

      ぬるぽさん、返信が遅れ、申し訳ございません!

      15の方がいいですか・・・どんだけ巻き感が違うんですかね?私も比べて巻いてみましたが、私ごときにはその違いがよく分かりませんでしたね。

      分かる人には分かる・・・のかもしれませんね!

  3. HM より:

    はじめまして
    ZAIONボディではなくDS5(強化特殊プラスチック)では?

    • ゆたりな より:

      HMさん、コメントありがとうございます!

      ZAIONボディ・・・あらっ、確かに違いますねー。私の調べ間違いでしたかね?ご指摘ありがとうございます。文面の方、訂正しました。