思わぬルアーで、思わぬ釣果!ボトムトレースにも一定の結論が出た、ご近所特打ち

西湘サーフ

先日のヒラメ釣果に味を占めて・・・やってきました!

ご近所サーフ、特打ち。

今日は用事を済ませた後、中途半端な時間からの15時エントリー。

ここ数日の寒波で寒さはあるが、波は小さく、澄潮。コンディション的にはバッチリ。

長潮の下げのタイミングでの釣行。

寒いときって、けっこう魚寄るのよね~。過去の経験上。

そんなこともあり、ヒラメの釣果があってからはさらに出向いているのだが、釣果はゼロ。

でもでも~・・・

夜にはこんなのも岸際に寄ってるようなので、フィッシュイーターもこのまま黙っちゃいないでしょ!

手始めにトリゴンでボトムトレース。しかし・・・

まずは以前記事にしたトリゴンで、マゴチを意識してのボトムトレース。

【トリゴン 参考記事】

トリゴンはバス用ルアーだが、飛距離は出るし、根掛かりしづらいし、水深のあるサーフでもボトムトレースが容易にできるしで、ご近所サーフで今までとは違った攻め方を模索するため、ここ最近ずっと試しに使っている。

確かにこれまで使っててもそんなに根掛かりしてなかったのだが・・・それでもトリゴンを根掛かりロスト(;’∀’)

これで貴重なトリゴンを、トータル2個根掛かりロスト。

根掛かりの多いご近所サーフへ10年以上通い、いろんな根掛かり対策を試したうえでの結論は、「ご近所サーフで発生する根掛かりは、針掛かりよりも、スナップ部分が引っかかっての根掛かりが、かなりの頻度を占めている」ということ。

確かに針掛かりによる根掛かりも多いが、それは太いラインを使うことで、フックを伸ばしたり、引っかけた海藻や底にある根掛かり仕掛けを引きちぎって回収ができている。

だからこそ、特にご近所サーフの釣りでは、ヒラメ釣りだろうとエギングだろうと、一般よりも太めのライン選択をしている。

また、強度の弱い根掛かり対策用アシストリングを使うことで、アシストリングを伸ばしてルアーを回収する方法もずっとためしてきたが、これで回収できたことも多くあった。

【根掛かり対策用アシストリング 参考記事】

そして、サーフでのボトムトレースは攻めのテンポが悪い。

攻めの効率が悪いだけでなく、これじゃなきゃ釣れないってものでもない。

攻めの効率が悪い上に、それじゃなきゃ釣れないというものもなく、なのに根掛かりリスクが高いなら、ご近所サーフでのボトムトレースの選択肢はもう外してもいいかな~と。

あと、ムダに多くボトムタッチをしないことも大事。

釣れない時ってついついボトムタッチを多めにしてしまいがちだが、ボトムタッチを多くすれば釣れるもんでもないし、ボトムから大きく離れないとされるマゴチなんかでも、そこそこ食いあげてくる。

なので、ご近所サーフではそんなにボトムをタイトに意識しなくてもいいかなと、ご近所サーフで10年以上通い続けた、現時点での結論。

もちろん、今回使用したトリゴンは非常に良いルアーなのは間違いないが、サーフの釣りで絶対必要かといえば、そうでもないかなーと。

よって、ボトムトレースについては、自分なりに完全な結論が出たわけで。

レンジバイブ70TGで広範囲に攻めるも、反応なし

その後はレンジバイブ70TGにてテンポよく、広範囲に速巻きで攻めていくも、まったく反応なし。

レンジバイブ70TGは、樹脂系バイブレーションの中でも飛距離が出せて沈みが早く、速巻きにも充分対応できるので、フィッシュイーターの存在を探るために、個人的に使用頻度が高いルアーの一つ。

あわよくば回遊スズキも釣れれば・・・と思っていたが、それもかなわず。

ポイントでボトムワインドを入れてみるも、これまた反応なし。

この寒波が来てるこの時期、早々釣れるもんでもないか・・・(;’∀’)

たまたまのヒラメ釣果で調子こいてたが、こんなもんかな(*´Д`)

まさかのルアーで、思わぬヒット!

夕方に入り、沖から入ってくるであろうアオリイカを意識して、こんどはこんなルアーをチョイスしてみた↓

ジークからリリースの、イカジグとも言うべき、IKキャストなるもの。金属ボディのエギ。

比重の低い亜鉛を使用しているというが、どうなんでしょ?

まぁ、アオリイカも釣れないことはないだろうが、普通に魚も釣れちゃうでしょ。

・・・というわけで、フロントに自作のアシストフックを装着し、ワンピッチジャークで広範囲に攻めてみる。

すると、ブレイクに入ったあたりで、突然の鋭いアタリ!Σ(・ω・ノ)ノ!

おっ、なかなかの良い引き!けっこう走る!(;゚Д゚)

またヒラメか?

・・・いや、ヒラメの引きじゃない!スズキか?

・・・いや、エラ洗いしないし、やけに引きが強い!青物か?

波打ち際近くでも、けっこう抵抗する!なんだ???

岸際近くで見せた抵抗をかわし、寄せ波のタイミングにズリ上げてみたところ・・・

正体はなんと、53センチのサワラ。サゴシサイズよりはちょっといいくらいか?


いやぁ、サワラ回ってたんですね~。引きも強くて、大満足。

IKキャスト、普通に魚には有効ですね。追加購入決定。

IKキャストの詳細については、また後日。

その後もIKキャストでアオリイカを狙ってみるも、そこは反応なしのまま。

サワラも釣れたので、辺りが暗くなったところでの、ストップフィッシング。

【タックルデータ】
・ロッド: フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88カスタム(ノリーズ)
・リール: ’19セルテートLT3000XH(ダイワ)
・PEライン: アーマードF+プロ フラットフィッシュ(デュエル) 1.0号
・リーダー: シーガーFXR船(クレハ) 5号

まとめ

思わぬ秘密兵器(?)での、思わぬ釣果に、充分満足。

サワラは久々に釣ったが、相模湾ではアジ同様、サワラもなかなか岸際まで寄ってくれないのよね。

富山湾は、サゴシクラスならけっこうイージーに釣れちゃう印象なんだが。

それにしても今回のサワラ、ロッドを叩くような引きの強さに、とても楽しめた。

一見穏やかで、何も居なさそうなサーフだが、水の中はダイナミックな動きがあるのかもしれない。

大きな群れで入ってきたとは考えにくいが、釣れた後もサゴシクラスの跳ねが見られたので、タイミングさえ合えば今後の釣果も期待できるかも。

話は変わり、今回釣果のあったイカ専用メタルジグのIKキャスト。

目的であるイカの釣果よりも、魚の釣果の方が結果が早かった。

今回は25グラムのものを使用。

使い勝手がいいのは25グラムだが、これだと飛距離がイマイチなので、35グラムも追加購入しようかなと。

IKキャストの詳細については後日述べるとするが・・・

それにしても今シーズン、アオリイカの釣果がなかなか出ない。

周りは釣れてるんかな?

釣り仲間がそんないないだけに周辺情報に乏しいが、まぁそのうち釣れるでしょ!

寒さが厳しく、室内に籠りたい時期ではあるが、時間の空いたときにでも出向いてみたら、思わぬ釣果が得られるかもしれませんよ~ ^^) _旦~~

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました