IOSファクトリーは【リールの総合コンサルタント】。まずは気軽に相談から

その他

先日突撃訪問した、IOSファクトリー。

気になったら即行動しちゃう派なので、まさに即行動しちゃったわけだが、かなり有意義なものだった。

以前からIOSファクトリーの存在を知ってはいたが、どちらかというとマニアックアングラー向けの印象が強く、「自分の釣りには縁がないかな」と。

エリアトラウトやアジング向けと思っていたので、そこまで敏感な釣りはしてないし、リールに感度なんて必要ないと思ってたし、それよりも丈夫さを重視してたので。

その丈夫さ重視も、日ごろの自己メンテでさらにギアやベアリングの摩耗を抑えられることも分かった。

訪問したからこそ、初めて分かったことがかなりあった。

なので、IOSファクトリーについて、これまで誤解したことが多々あったなぁと。

単なるパーツ,オイルのメーカーとは違う

正直言って、IOSファクトリーに対して抱いていたこれまでの印象は、単なるリールのパーツ,オイルメーカーとしか思っていなかった。

社長である岡村氏によるX記事をきっかけにレアニウムのSシステムドラグ導入し、そこからいろんなやり取りをしてから、「思ってたのとだいぶ違うぞ」と思うようになった。

さらには訪問までさせていただいて、単なるリールのパーツ,オイルメーカーとはまったくの別物であることを知った。

なぜそのパーツが必要か?

なぜこのオイルでないとダメなのか?

なぜ純正のものではダメなのか?

具体的かつ論理的に教えていただいた。

ウ~ン・・・なるほどー(*´Д`)

IOSラインローラーは、IOSオイルとの組み合わせで100%発揮する

過去にラインローラーインパクトを導入したとき。

当時は、単純に2BBとベアリングを増やしたことによる効果しか考えてなかった。

今思うと、考えが浅過ぎた。

じつはこのラインローラーインパクト。

ラインローラー本体の軽さも、回転性能を発揮するための性能の一つであることに気づいた。

また、ラインローラーインパクトは、さらにIOSオイルでメンテナンスすることで、100%の効果を発揮するんだなって、先日の突撃訪問で分かった。

それと、注油の頻度も大事。

この写真は、しばらく使い続けた後のものなんだけど、ラインローラーの溝部分がPEラインで削れて塗装が剥げていることが分かる。

こうなってるのって、ベアリング内のオイル不足からきてるんだよね。

オイルが不足して回転しないから、PEラインで削れちゃってるのよね。

これまでは、とにかく潮噛み防止が最優先だったので、シマノの特殊撥水グリスをベアリング周辺にやたら塗りまくっていた。

粘度の高いグリスなら、そりゃベアリングも回らないわな。

良いラインローラーを導入しても、機能しなけりゃまったく意味ないよね。

正直、比較的重めのルアーを扱うことが多いサーフの釣りがメインなので、ラインローラーの回転性能なんてそこまで気にしたことがなかった。

岡村氏の話を聞くまでは、「とにかく不快なシャリシャリ音さえしなければいい」としか思ってなかった。

回転性能の優れたラインローラーに、回転性能を最大化させるオイル。

この組み合わせがあって、IOSのラインローラーの回転性能が高次元に発揮されるんだなーって。

そして、ラインローラーの回転性能が上がれば、すべてのライントラブルが解消され、ひいてはラインの寿命も延びる。

さらには、感度も上がり、飛距離も伸びる。

「スピニングリールはラインローラー性能がすべて」と教えてくれたのが、IOSファクトリー。

訪問して直接話を聞かなければ、知らなかったことばかりだったね。

すべてが嚙み合えば、リールのパフォーマンスは最大化する

IOSファクトリーは、単なるリールパーツのメーカーではないことは、先ほど述べた通り。

トータルでリールをベストな状態に改善してくれる、いわば「リールの総合コンサルタント」とも言える存在。

単なるオーバーホールの枠を超えて、ベストなクリアランス調整から、さらにリールパフォーマンスを向上させるための施術もおこなってくれる。

IOSファクトリーのウェブサイトだけを見ると、正直なところ、サービス内容が分かりにくい。

単なるオーバーホールサービスという表現はなく、ユーザーの好みに応じてフレキシブルな対応をしてくれる。

「リールを使ってて違和感があるんだけど、具体的にどうしたらいいか分からない」

「リールメンテナンスにあまりお金をかけられない」

「今のリールの状態から、さらに感度を上げてほしい」

・・・等々、その人が思い描いている理想に近づくよう、リールを調整してくれる。

他社のオーバーホールサービスあるある「仕上がりが自分が思ってたのと違う」ということが、IOSファクトリーではほぼ無い。

なぜか?

それは、他社のような情報の一方通行は、IOSファクトリーではまず無いから。

施工側と依頼側による相互のやり取りが、納得のいく形でなされていく。

だから、仕上がったときの納得感が違う。

これが、IOSファクトリーの最大の強み。

岡村氏いわく、

「他社オーバーホールサービスは歯科医。ウチは歯科技工士」

まさに、言いえて妙。

その通りだなと。

IOSファクトリーは「リールの総合コンサルタント」

つらつらと説明をしたわけだが、つまり一番言いたかったのは、「IOSファクトリーはリールの総合コンサルタント」だってこと。

とにかく、リールで不満や疑問があれば、IOSファクトリーへ直接相談すべき。

直接相談となると躊躇する方も多いかと思うが、そこは心配ご無用。

メールで伝わりにくいことなんかもあるから、逆に電話しちゃったほうが話が早かったりする。

どのオーバーホールサービスなんかよりも、はるかにていねいな対応をしてくれる。

だから、遠慮なく連絡しちゃっていいから。社長もそう言ってるし。

少なくともこの不肖ゆたりなは、遠慮なく連絡しちゃいますよ~(‘ω’)ノ

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