「ミドルゲーム」って、おもしろそう!ターゲットやルアー,ロッド選択のあれやこれ

元気ですかっ!Σ(゚Д゚;)アラマッ

元気があれば 何でもできる

元気があれば コロナウイルスに打ち勝つことができる

いやぁ、なかなかまともに釣りができない日々が続いております。

コロナウイルスが想像以上に凄いことになっていますが、アホアホブログをご覧の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

不肖ゆたりな、ダイエットは変わらず継続しているのですが、とにかくコロナウイルスの件もあってあまり外へ出られないので、ちょっと運動不足気味です。(´Д`)ハァ…

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レオン氏のyoutube動画で、「ミドルゲーム」のネタを発見!

最近、INX.labelの主宰者であるレオン氏はyoutube配信を連発しており、内容が「フィーッシュ!」のお方のよりも興味深い内容が多いので、村上晴彦のyoutube動画と同じくらいよく視聴している。

その中で出た「ミドルゲーム」というワード。

内容を聞いてみると・・・おぉ、ちょうどオレが考えていたこととドンピシャじゃん! (゚д゚)!

そうなのよ・・・普段メインとしている西湘の釣りではほとんど感じないのだが、富山ではこのワード、ドンピシャで当てはまるのよねー!

そこで今回は、このミドルゲームについて。

レオン氏の定義しているものと、不肖ゆたりなが考えていたものとをざっくばらんに述べてみたいと思う。

そもそも、ミドルゲームとは?

ミドルゲームとは、レオン氏が提案しているソルトゲームのことを指す。

レオン氏が定義しているミドルゲームとは、いったい何か?

あまり詳しく調べているわけではないので大雑把にいうと、ライトショアジギングでもない、メバリングやアジングなどのライトフィッシングでもない、その中間に位置するソルトゲームのことを指すようだね。

ただ、レオン氏を中心とした方々が提唱しているのはその中間に位置するものなら全てかというと、どうもそうではないみたい。

主にジグヘッドリグを使用したボトムでの釣りをここでは定義しているようだ。

具体的には、10g前後のジグヘッドリグがメイン。場合によってはそのウエイトのメタルジグでの釣りも該当するかもしれない。

ミドルゲームが対象とするターゲット

レオン氏の言っているミドルゲームのメインターゲットは真鯛だが、ボトムで釣れるものならばカサゴやハタ、場合によってはヒラメやマゴチなども入るとのこと。

彼らのメインフィールドは広島を中心とした瀬戸内の堤防。しかも、ナイト中心。

堤防の外側は明かりで照らされているところが多く、ベイトが寄りやすい環境のようだ。

そんな場所では急深の場所が多いのか、堤防からでもナイトでマダイが釣れちゃうようだね。

キジハタも瀬戸内では夜に釣れるとのこと。

富山でもキジハタは夜釣れると言われているが、オレの経験ではミッドナイトで釣れたためしがなく、朝方の明るくなる直前にバタバタっと時合が来て釣れるイメージなのだがね。

ちょっと話が逸れちゃったが、要するにミドルゲームはボトムで釣れるものは特に魚種を限定せず、何でも釣っちゃおうというスタンスらしい。

いやぁ、さすがに西湘ではマダイは難しいかもしれないが、アソコとアソコだったらイケるかもしれないねー!(^^♪

ミドルゲームで使用するリグ

レオン氏が推しているミドルゲームで使用するリグは、先ほど述べたように10g前後のジグヘッドを使用したジグヘッドリグ。

レオン氏が推奨しているジグヘッドは、デコイのボトムドライブ。

ワームはこのボトムドライブに合うものは何でも良いのだろうが・・・

レオン氏が主宰しているINX.labelのスワールテールシャッドXG。ベイトフィッシュとして最も多い2.8インチサイズのシャッドテールタイプのワーム。

スワールテールシャッドは既存のシャッドテールとは違い、メタルマルのコロラドブレードと同じような動きをイメージして作られたようだ。メタルマルの釣れる要素をワームに仕込んだ、そんな感じかな。

7gと10gを有するメタルジグ、バイスライダーもこのミドルゲームの範疇に入るんだろうね。

ボトムをスローにさそえるしね。

スワールテールXGのモチーフとなったメタルマル13gも当然、このミドルゲーム範疇に入るだろうね。

いやぁ、なかなか面白い釣りになりそうだよね!

ゆたりな的ミドルゲームの定義

不肖ゆたりなも、ミドルゲームという言葉は使っていないが、以前からこのあたりのルアーウェイトの釣りについてずっと考えていた。

ミドルゲームにピッタリと思っていたのは、富山のホタルイカパターンでの釣り。

ロッドについて

以前からホタルイカパターンでの釣りでずっと考えていたのは、これまでの記事にも述べていたけど、メバルやクロダイがメインターゲットにもかかわらず、使用するルアーが10g前後で、既存のタックルでは「帯に短し襷に長し」的な物が多かった。

メバルロッドでも獲れるには獲れるが、メバルロッドでホタルイカルアーを飛ばすのにはちょっと飛距離や投げ感が心もとない。

それならエギングロッドやシーバスロッドではどうかというと、これらではメバルとのやり取りではスリルが足りないというか、ちょっと味気ない。

じゃぁチニングロッドがちょうど良いかと思って使ってみたけど・・・ちょっとこれでもメバルロッド同様、ルアーの飛距離や投げ感に満足いかない。

そこで今年のホタルイカパターンで使おうと思っていたのがラフサーフ88だったのだが・・・今年はコロナウイルスの影響で、今回の富山遠征は断念・・・(´Д`)ハァ…

これまではラフサーフだと富山のホタルイカパターンにはちょっと強すぎるかなーと思っていたのだが、1月の富山での釣りでラフサーフにPE0.6号、ルアーはトライデント60s,90sあたりを投げたところ、けっこう満足のいく飛距離や投げ感がえられたので、これを使いたいと思っていた。

こちらの93PEスペシャルもホタルイカパターンの釣りにドンピシャかなーとは思っていたが、ラフサーフよりも軽量リグ寄りの設計というイメージでとらえた方が良いかもしれない。

ラフサーフは40gまでのルアーウェイトを扱えるよう設計されているが、思った以上に汎用性が高いので、まずはこれを富山のホタルイカパターンで使おうと考えていた。

レオン氏のミドルゲームの焦点からは少しズレているかもしれないが、ラフサーフ88って実はミドルゲーム向けかもしれない。

リグについて

ゆたりな的ミドルゲームのリグとして、当然ながらMJリグもいいだろう。

こちらはスワールテールシャッドと違って可動式なので、ボディも大きく動いてアピールできる。

ご近所サーフでは6号シンカー(約22.5g)がメインだが、シンカーをはじめワームやフックのサイズを落としても使えるしね。

とは言っても、ハタはもとより、カサゴだって5インチクラスのワームなんて平気で食ってくるしね。別にワームサイズを落さなくても、これまでのご近所サーフで攻めているように6号シンカーに4インチワームでもゼンゼンイケるとは思っているんだけどね。

いずれにしても、ラフサーフならば5〜20g前後のルアーでもガッツリ飛ばせるし、魚を掛けた時の曲がりもバッチリだし、このミドルゲームには良さげだと思うんだけどね。

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まとめ

たしかに10g前後のルアーに食ってくるターゲットって、けっこういるのよね。このあたりってゲームとしては一番面白いところなんじゃないかな。

最近のハタゲー用ロッドってバッキバキの硬いロッドが多いけど、ハタって25センチあたりがアベレージで小さいのは20センチ前後で大きいのは50センチオーバー、この範囲を一本で楽しめるハタゲーロッドって実はあまり無いのよね。

ハタゲーこそこのミドルゲームにドンピシャだと思うんだけど、けっこうロッドのデザインって難しいんじゃないかな?

それこそ、ミドルゲームロッドに必要な要素って、オレが以前から言っている「万能ロッド」や「なんでもロッド」がそれに近いと思うのよね。

INX.labelでは現在、7.5fと8.5fのミドルゲーム用ロッドを開発中とのこと。しかもガイドは”ストローガイド”を採用するとのこと。

ストローガイドって・・・初めて聞いたけど、調べてみたらゼナックのRGガイドと同じに思えるんだけど、それとは何が違うのかな???

過去に紹介したゼナックのスナイプS68XXのRGガイドシステムのロッドなんかも、このミドルゲームには最適だと思うんだが。

そーんなことまで考えると・・・ミドルゲーム、本当に楽しみになってきましたよ!

釣ってもいないのに、想像しただけで楽しみ感が止まらない・・・( ^ω^)

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