2026年6月1日、待ちに待った酒匂川の鮎解禁日。
ただこの日は梅干し用梅の収穫なので、釣りをするつもりはなかったが、畑を見たら悲しいほど不作。

まぁ、ちょうど花の咲いたタイミングで寒波に遭ったので、しかたないところではあるが。
悲しみが止まらないが、ここは気持ちを切り替え、ある程度収穫してから予定を変更して酒匂川へ。
解禁10日前の試し釣りからの情報では、天然アユの遡上が遅れているとのこと。
解禁からすこし経ってから行こうかと考えていたが、いざ解禁日になったら、いてもたってもいられず。
酒匂川 解禁日当日の状況
現場に向かってみると、思ったより人が少ない。

もっと込み合うと思っていたが。
コンディションは良さげだが、川の形状が若干変わっている。
例年よくやるポイントは、砂に埋もれてだいぶ変わってしまった。
いざ、鮎ルアーフィッシングへ
はやる気持ちを抑え、身支度をしていく。

リールはもちろん、IOSファクトリーにてオーバーホールを済ませた、05セルテート2004フィネスカスタム。

今回はこれを使うことも、楽しみの一つとしていた。

この日は特定のポイントに固執することなく、とにかく釣り下って広範囲に攻める。
ルアーも状況により、今シーズン新たに導入したルアーも含め、頻繁にチェンジ。

もちろん、こんなルアーも(゚∀゚)
いざ始めてみると、数釣りとまではいかず、活性の高い鮎をポツポツ拾えた程度だったが、釣れた個体はどれも天然。

この時期のわりにサイズはそこそこ揃っており、引きも非常に強かった。
身切れによるバラシも多く、キャッチできたものはいずれも身切れ寸前くらいになっていたほど。
また、最初から3本イカリ針でやっていたが、アタリはあるもののフッキングにまで至らないものが多かったので、チラシ針に替えたとたん、掛かりが良くなったのも。
そしてヒットポイントは、急瀬よりも、どちらかといえば比較的流れの緩い瀬でのヒットが多かった。
当日のヒットルアー
今回のヒットルアーは、パームスのエスケード100と、Wobble Overのハンドメイドルアーである、オトリアユ。


実質、後者のオトリアユによるヒットがほとんど。
このオトリアユが、また良く釣れた。
流れの速いところでは多少使いづらいが、だからといってDUOの流鮎のように水面に出ちゃうような制御不能にはならない。
深いところでは潜りきらないが、かといって浅瀬でしか使えないわけでもない。
コレが釣れる理由が、いまだ分からない。
バルサ材特有の動きによるものなのか?水中姿勢によるものなのか?
今シーズンはそんなことも考えながら、鮎ルアーフィッシングを楽しみたい。
まとめ
これまで解禁日に釣りしてもまったく釣れなかったが、今回はまずまずの釣果だったので、多少のコツや肌感は掴めてきたかなと。
とはいえ、まだ分からないことも多く、暗中模索というのが本音。
釣り場もだいぶ分かってきたので、今年は隙間時間に足繫く通って、鮎ルアーでいろんなことを試していきたい。
さぁまだまだこれから・・・楽しみは、これからです!(‘ω’)ノ

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