カタクチミノーでこれぞ西湘キジハタ!的な、ご近所デイゲーム

やってきました!ご近所デイゲーム!

13時からのエントリー。

ほぼ無風、べた凪。澄潮。久々に釣りがしやすいコンディション。

ここ近年は10月くらいまで暑さが続いていたが、今年に限っては10月に入るとすでに気温が低下し、肌寒く感じるくらい。

しかし、今日はやけに日差しがきつい上に暑い。Tシャツでないとしんどいくらい。

こんな時こそ、マゴチ釣れるんじゃないかな!

ラフサーフ88で気持ちよくキャスト

こんな好コンディションなら、力いっぱいの遠投よりも、サクサクっとキャストしてのランガンスタイル。

使うロッドは、ラフサーフ88。

サーフでは、10フィートのワイルドコンタクト1000(シマノ)と8.8フィートのラフサーフ88の2本を使用。

使用頻度はワイルドコンタクトの方が多いが、釣れる頻度はラフサーフの方が多い。

ワイルドコンタクトを使うときは、強風やうねりが強い時などで多用するため、使用頻度の割には釣れないことが多い。

一方のラフサーフでは、飛距離もそれなりに出るのだが、それよりも手返し重視でガンガン攻めていくため、魚との遭遇率が高く、それが釣果となって現れているのかもしれない。

そういえば、同じノリーズのフラットフィッシュプログラムのロッドで、今年発売された10フィートロッドのマッスルキャスト。

オレもキャストさせてもらったが・・・同じフラットフィッシュプログラムのロッドでも、まったくの別物。

マッスルキャストの方が、他社から出ているフラットフィッシュ用ロッドに近いと思う。重いリグをガッツリキャストするというタイプ。

ラフサーフについては以前から記事で述べてはいるが、他のフラットフィッシュ用ロッドと同列に考えない方がいい。全く異なるコンセプトからのものだからね。

しかし、ラフサーフは8.8フィートのショートロッドだから飛ばないわけではない。飛距離をそれなりに確保しつつ、138gの軽さでサクサクっと手返し良く扱えるので、快適性が全然違う。

この快適性は使ってもらわなければ理解されないだろうが、まさにこんなコンディションの時にこそ使いたいロッドだね。

「横並びのサーフロッドじゃつまらない」

「サーフだけじゃなく、1本でロックフィッシュやエギング,ミドルゲームも楽しみたい」

「ロングロッドはとにかくしんどい」

そんな方にこそ、ラフサーフ88が良いと思うよ。

妙に根掛かり頻発なスタート

ロッドはラフサーフ88を選択し、リグはMJリグとパワーシャッド5インチの新色カラーからスタート。

新色は、『470イナッコ』。イナッコだが、緑色。

このイナッコカラー、他のパワーシャッドカラーと比べて妙に柔らかいんだよね。素材が違うのかな?

ここ最近このイナッコカラーを使っているとアタリは出るのだが、ヘッドやテール部分へのザラザラの歯形は残るが、フッキングまでには至らない。小さいエソの仕業かな?イカパンチもあったかな?

ブラスシンカーでボトムを舐めるように攻めるが、ボトムタッチしていないのに、リトリーブ中の根掛かり連発。

初っ端から根掛かりロストを連発・・・幸先悪し。_(:3 」∠)

釣れたのは、正真正銘の西湘キジハタ!

根掛かりロスト連発後、次はワームをカタクチミノーへ切り替える。

カラーは『CPキビナゴクリア』。

あまりカラーにはこだわりは無いのだが、カタクチミノーのCPキビナゴクリアではよく釣れてるんだよね。たまたまなのか、クリアカラーが効いているのか、よく分からないが。シラスに似ているからかな?

いつものように、3回リフトからのフォール→着底を繰り返す。

ブレイク付近に差し掛かったところで、リフト開始中に重みが! ∑(゚Д゚)

明らかに大きくは無いが、これはまた小型のオオモンハタか?

近くでのヒットだったので間髪入れずに巻き続け、ズリ上げる。

大きさは確かに大きくは無いが・・・えっ!ナント! ∑(゚Д゚)

これは・・・


いつものオオモンハタかと思いきや・・・ナント、キジハタ。

西湘サーフではオオモンハタなのにキジハタと勘違いしているブログをよく見かけるが、これは正真正銘のキジハタ。

相模湾ではオフショアやロックショアでは稀に釣れることがあるようだが、まさか本当に釣れるとは・・・今後はキジハタ も相模湾に定着してくるのかな?

何年か前に、同じ西湘サーフで40センチオーバーのキジハタが釣れたとかって話があったようだが、やっぱり「持っている人」は違うよね。

オレは明らかに「持っていない人」。だから、キジハタ釣れてもこのサイズ。

まぁ、そんな「持っていない人」でもキジハタ釣れたんだから、相模湾内でキジハタの個体数はだいぶ増えてきたんだろうね。

・・・

その後は、「手を変え品を変え」で攻めてみるも、アタリすら無し。

ショート釣行なので、15時前、早めの撤収。

【タックルデータ】
ロッド:ノリーズ ’15ラフサーフ88
リール:シマノ ’17ツインパワーXD 4000XG
メインライン: デュエル アーマードF+プロ 200m 1.0号 イエロー
リーダー:クレハ(KUREHA) シーガーFXR船 100m 4号 クリア

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まとめ

今年はショボショボの釣果が続いているが、妙に小ハタばかりが釣れているという年だよね。

このまま将来、西湘サーフはハタの生息域へと変化するのか?それとも今年だけのことなのか?どうなんでしょうかね?

でも、キジハタが多く釣れるようになったら、ご近所サーフにアングラーがもっと増えてしまうかもしれないね。キジハタはヒラメやマゴチは比にならないくらいの高級魚だからね。

そしてハタが多く釣れる分、マゴチが本当に釣れなくなった。マゴチとハタって共存できないもんなのかね?

いずれにしても、ご近所サーフの「来るべき時」に備えて、まずは『Rock’n Fish』
でも見て、お勉強でもしておきましょうかね!

今後に注目しましょう!

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