とっておきの格安根掛かり回避アイテムをご紹介【目から鱗】

げんきですかっ!Σ(゚Д゚)

元気があれば なんでもできる

元気があれば 新2年生にもなれる
 
新年度を迎え、りなりなの新5年生は問題ないとして、ゆたゆたは・・・あんな珍解答続出で新2年生になっちゃったけど大丈夫か?

彼の今後に一抹の不安を覚える・・・彼の父親である、不肖ゆたりなです(‘Д’)

  

さて、暴君ゆたゆたへの今後の不安はさておき、今回は、ちょっとした根掛かり回避の工夫をご紹介。

以前にMJリグ屋さんから教えてもらい、昨年、根のきついご近所サーフで試してみたところ、結構な確率で根掛かりを回避できたので、そのパクった内容をご紹介。

しかもこれ、結構お手軽なのに、根掛かりを高い確率で回避できるだけでなく、何気に汎用性が高いので、是非とも試していただきたい。

根掛かりの原因は?

まずは根掛かりの原因について考えてみよう。

大抵の根掛かり回避法は、根に掛からないようにダブル,シングルフックを使って針先を上向きにしたり、オフセットにしてフックポイントを隠す等、フックが底に掛からないような対策が多い。

しかし、それをしたところで、根掛かりを回避できないフィールドはざらにある。

それでは、フックポイント以外に、何が根掛かりの原因になるのか?

実は、根掛かりしてしまう箇所というのは、フックよりも実はココが引っ掛かってしまうことが多い↓

それは・・・赤矢印の部分、リーダーとスナップの接続部分。

深い根や捨て石,ゴロタなどで、キャスト後の着底一発根掛かりなんかは、ここが引っ掛かっているケースがほとんど。

運よく根掛かりを外した時、チモトから20センチ以内の範囲のリーダーがザリザリしていたという経験のある方は多いはず。そのことからも明らか。

根掛回避にテキサスリグは最強?

そういった場所での対策として、一般的にはテキサスリグが挙げられる。

テキサスリグのキモは、リーダーの端に円錐型のシンカーがあることによる障害物すり抜け効果にある。

しかしこのテキサスリグ、如何せん、飛距離が出ない。

また、先述の通り、円錐型のシンカー自体にすり抜け効果を持たせているため、ワーム以外に応用することができない。

ルアーの泳ぎをシンカーの重さで阻害してしまうからね。いくら根がきついご近所サーフでも、テキサスリグなんか使ってたら、至近距離しか攻めることができない。

そもそもテキサスリグは、岩やゴロタ石をすり抜けるのにはさほど適していない。本来はウィードをすり抜けるためのリグであり、岩場やゴロタ石による根掛かりを想定したリグではないのだ。

そしてテキサスリグは、さすがに飛距離重視のサーフの釣りでは使えない。

ご近所サーフでのオレの釣りスタイルは、1タックルでシーバスからヒラメ,マゴチまで全てに対応。だから、ミノーからジグ,ワームリグまで、スナップによる付け替えで素早く行うことが条件。

そんな全てを良いとこ取りできる根掛かり回避法なんてあるの?

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お手軽な根掛かり回避アイテム

そんな全てを良いとこ取りできるアイテムというのがコレ↓

お分かりだろうか?実はコレ、瞬間接着剤に使用するノズル

これをリーダーに通して使うわけ。

オレがホームセンターで買ったのも、まさにコレ↑。瞬間接着剤の先に付けるノズル

これをどういう形で使うのかというと・・・


こんな感じで、ノズルの太い箇所をスナップの上から被せて使用する。

このノズルが、いわゆるテキサスリグのシンカーと同じ役割をするというわけ。

このノズルを付けてMJリグやマッキンリグを使用すると、ただでさえ根掛かりしづらいこれらのリグが、ノズルのすり抜け効果も相まって、スルスルっと根掛かりを回避できる。

昨年はこのノズルを付けてご近所サーフで試したが、確実に根掛かり率は低下した。

100%とまではいかなかったが、かなり高確率では回避できた。

とうぜん、この効果を高めるには、基本的な操作上のコツを実践していただく必要があるが、それについては過去記事をご参照願いたい。

しかもこれ、ノズルが付いた状態でフローティングミノーやバイブレーション等のプラグへ付け替えても、ほとんどそれらの泳ぎを阻害しない。

だから、ルアーチェンジの時にラインを切ってノズルを外す必要は無く、ノズルを付けたままでほぼ全てのルアーへ交換可能。そりゃそうだわな・・・ノズル自体、重さや水の抵抗はほとんど無いわけだからね。

更に、ノズル自体に重さや空気抵抗がほとんどない分、飛距離にもそんなに影響を与えない

だから飛距離を必要とするサーフでも、非常に有効な根掛かり回避アイテムとなるわけだ。

根掛かり回避アイテム その他の利点

このノズル、構造からみて既にご想像がつくと思われるが、コレの効果は根掛かりだけではない。

それは、リーダーを保護する効果

根ズレや歯のあるサゴシやタチウオからリーダーを保護する役割。

ワイヤーリーダーより保護効果は弱いかもしれないが、ワイヤーリーダーよりは見切られにくいし、ルアーの泳ぎへの影響は少ない。

まとめ

以上、お手軽に根掛かりを回避できるアイテムとして、瞬間接着剤のノズルをご紹介した。

お近くのホームセンターなんかで数百円で売っているので、けっこうお気軽に試せると思う。

チニングに使用するズル引きルアーへも応用可能だし、ハッキリ言って、巷で言われている根掛かり回避法よりも、よっぽど効果は高いと思う。

根掛かりでお悩みのアナタ!まずは試してみてはいかがだろうか!

試す価値はあると思うよ!

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