シーズン後半に向けたホタルイカパターン用タックル考察

インフルエンザ→嫁の足負傷に続き、またもやゆたゆたが高熱orz
 
 
さすがの不肖ゆたりな、だいぶ疲れてきた・・・こりゃぁ釣りどころじゃないな。
 
 
まぁ、もう3月から季節は春。これから、これから!もう少しの我慢!
 
 

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さて、もうしばらくは釣りに行けそうにないので、来たるべき時に向けて妄想するしかない!
 
 
そこで今回、GWの富山遠征、ホタルイカパターン釣行に向けたタックル構成を考えてみた。
 
 
ホタルイカパターンのシーズンは、早ければ2月初旬から遅くて6月後半頃までと言ったところだろう。要は、ホタルイカが打ち寄せられる時期なわけだ。
 
 
しかし、一概にホタルイカパターンといっても、時期やターゲット,場所,メインに使用するルアー等によって、タックル構成がだいぶ異なってくることは、容易に想像できると思う。
 
 
そこで今回は、富山のホタルイカパターンシーズン後半に当たるGW頃に向けた、タックル構成について、ロッドからスナップに至るまで考えてみたいと思う。
 
 
 

シーズン後半に向けた、オレなりの考え

 
 
GW頃のシーズン後半になると、ホタルイカだけでなく、稚鮎やその他のベイトも豊富となり、フィッシュイーター達にとってエサに困ることはない、最も良いシーズンとなる。
 
 
ホタルイカ身投げが出る状況であれば、ズィークイッドやファイヤーフライ等のホタルイカパターンに特化したルアーで良いのだが、そんな都合よく毎日起こるわけではない。オレがホタルイカパターンの釣りを始めて5年になるが、実際にホタルイカの身投げに出会えたのは2〜3回程度、そんなもん。
 
 
ホタルイカパターンの釣りに関しては、過去の記事を見ていただければ明らかなのだが、ホタルイカパターンしか頭になかったため、ズィークイッド以外の他のルアーをほとんど使ってこなかった。そのため、けっこうスカった釣果が多かったわけだ。
 
 
そこで、今度のGWの富山遠征では、過去の反省を踏まえたオレなりの希望が、下記の通り↓
 
・ホタルイカパターンだけでなく、稚鮎等のベイトパターンにも柔軟に対応したい
・飛距離を稼ぎ、幅広く探りたい
・メバルから大型のクロダイ、シーバスまで、狙える魚は貪欲にキャッチしたい
・複数タックル持っていくのは面倒なため、身軽な1タックルで全ての釣りをまかないたい
 
 
まぁ、なんとも自分勝手な希望だな・・・( ´Д`)y━・~~
 
 
いずれにせよ、ルアーはズィークイッドのほか、4〜6mm程度のシンキングペンシル、2グラム程度のジグヘッドリグまで扱うことを考慮。要は、2〜15gのルアーを柔軟に扱え、その全てでできるだけ飛距離を稼げ、なおかつ大物へも十分対応でき、さらには機動性を重視してそれらを1タックルのみで扱うという、多少無理のあるタックル構成を考えてみた。
 
 
その中でも特に重視したのは、ロッド,ラインシステム,スナップの3つ。以下、それらタックルの説明をしていく。
 
 


 
 

ロッド

 
 
ロッドは手持ちの中から、8フィートクラスのチニングロッド、メジャークラフトのCRK-802MLを採用。
 
 
ルアーウエイトのキャパが2〜15gと幅広く、更にはクロダイが掛かっても、余裕を持って十分対応できる。これは、昨年のホタルイカパターン釣行でも実証済み。1〜2gといった軽めのジグヘッドリグでも十分飛距離が出せ、ティップの感度も問題なし。それでいて、10g程度のズィークイッド90でもしっかりとバットに重みを乗せて投げることができる。価格も1万円チョットとかなりお手頃だが、これで十分。不都合は全くない。コストパフォーマンスは最高だと思うがね。
 
 
手持ちのメバルロッドだと、8.6フィートのロングロッドではあるが、ルアーウェイトがMAX7gなので、ズィークイッドを投げると少々かったるい。柔らかすぎて、ウエイトが大きいルアーを扱うには頼りないのだ。逆に手持ちのLクラスシーバスロッドでは、ルアーウェイトがMAX24gで、ズィークイッドは問題ないのだが、さすがに2gのジグヘッドを投げるのはちと厳しい。ティップの感度もちと厳しい。どちらも「帯に短かし 襷に長し」なわけだ。
 
 

したがって、ライトタックル用の万能ロッドとして重宝している、8フィートクラスのチニングロッド、CRK-802MLで決まり。
 
 
 

ラインシステム

 
 
ラインについては、メインラインはPE0.6号。リーダーはフロロの10lbにて。
 
 
軽いルアーでも飛距離が出せ、大物が掛かっても対応できるライン。これまでの経験上、0.8号でも十分強すぎると感じたので、PEは0.6号を使っていきたい。PE自体は、現在スプールに巻いてあるラピノヴァ(ラパラ)が十分使えるので、そのまま使用予定。しかし、贅沢に巻き替えができるのであれば、先日記事にしたアーマードF+プロの0.4号を使いたいという本心がある。それだけアーマードF+プロに対する評価は、オレの中では高いのだ。
 

 
 
リーダーはこれまで、フロロ16〜20号を使ってきたが、ちょっとオーバースペックかなと。これも経験上、10lbで十分かなと考えている。軽いルアーをしなやかに扱うためにも。
 
 

 
 
 

スナップ

 
 
さて、最も悩んだのがスナップの選択。ここが今回の記事ではキモ。
 
 
ルアーウェイトの範囲が広いだけでなく、小さいもので2g程度のジグヘッドまで範疇に入っていたので、小さいジグヘッドの泳ぎを損なうことなく、大型クロダイの強烈な引きにも耐えられるスナップとなると、結構迷った。要は、「軽くて強く、取り扱いが用意」なスナップが必要なわけだ。
 
 
色々と探した結果、まさにビンゴなスナップを見つけた。それがコレ↓
 
 

ボンバダスナップOvo。サイズは#0を購入。レオン加来氏の運営しているINX.labelで見つけて購入。
 
 
このボンバダスナップ、#0で重量が0.07g、それでいて強度は24kg!これに完全に飛びついた!
 
 

右:ご近所サーフで使用しているスナップ
中:ボンバダスナップOvo #0
左:ライトゲームクリップ(デコイ)
 
比較写真で、ボンバダスナップOvoの線形の細さが一目瞭然。
 
 

しかし、実際にはめてみると・・・えっ、結構硬い!とはいえ、はめにくいほどの固さではない。
 
 
しかも、ルアーを最初に通すラウンド角度がまたキモ。ラインアイが小さいジグヘッドでも通しやすい。この角度がキツすぎて、ジグヘッドのラインアイを通りにくいスナップというのが結構ある中で、これはプチ嬉しい。
 
 
強さだけで言ったらオーバースペックと思うが、少なくともこのスナップがボトルネックになることは絶対にない。
 
 
「軽くて 強くて 扱いやすい」ボンバダスナップOvo、今回のスナップはこれで決まり!
 
 
 

まとめ

 
 
以上、ホタルイカパターンシーズン後半に向け、オレが考えたタックル構成である。
 
 
ホタルイカパターンでは、ターゲットによって使い分けを提案しているサイトを良く見かけるが、タックル1本で採れるものは全て採っていくこのタックル構成で、今年のGWは臨みたい。
 
 
「何本もタックル持っていくなんて、面倒クセェ!」と感じていた、そこのアナタ!
 
 
いかがですかっ! )^o^(
 
 
 

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