アーマードF+ 1年間使用しての総括

最近になって、ゆたゆたがよく数を数えている。
 
さんじゅいっち さんじゅうに さんじゅうさん さんじゅうし さんじゅうご さんじゅうろっく さんじゅうしっち さんじゅうはっち さんじゅうく
 
・・・ごーじゅう!
(ゆたゆた)
 
おーいっ! 40を一気にワープかいっ! Σ(゚Д゚ ;)
 
来年は小学校に上がることになっているが、一抹の不安を拭い切れない・・・不肖ゆたりなです(´Д`)ハァ…
 

スポンサーリンク

 
さて今回は、この1年間使い続けたDuelのライン、アーマードF+の総括をしてみたい。
 

バイオマスター,レアニウム両方とも1.0号を巻いて使い続けたが、さすがに最近は玉砂利サーフで1年以上使い続けたこともあり、全体的に毛羽立ちや潰れも目立ってきた。バイオマスターに巻いていたものは特にラインの劣化がひどく、繊維がバラけている箇所もあったので、これはさすがに既に交換済み。
 
以前に2週連続で巨大エイを掛けた時は何度もラインを出され、その時はかなりラインが毛羽立ち、表面のコーティング剤が粉末化したものがスプール表面に付着していたが、ラインブレイクは起きなかった。
 
ライントラブルについては、人為的ミス(キャスト時にスプールを返し忘れた)以外での高切れ等は全く無し。
 
ティップへの糸絡みも、通常のPEラインと比べても極端に少ない。
 
飛距離も明らかに出て、糸鳴りは全く無し。比重がPEラインに比べて高いこともあり、ラインの浮き上がりも明らかに少ない。
 
横風があっても、確かに通常のPEに比べて大きく影響は受けないという印象。
 
色落ちの度合いも極端に少なく、通常のコーティング済PEを使っているとよくあるガイドへのコーティング剤付着が全く無い。
 
ここは他のPEラインと比べ、かなり傑出している点だと思う。
 
さすがに1年も使い続けていると、全体的に毛羽立ちが目立ち、ラインが平たくなってくるが、それでも強度は充分。通常はこのくらいの状態ならば即交換だろうが、そこはケチケチ男の不肖ゆたりな、その状態でも使い続け、充分な強度であることは体感済み。
 
あと、リーダーとの結束時、締めこむと結束部分が多少毛羽立ちが目立つが、はっきり言って強度は全然問題なし。見た目ほど心配することはないのかな・・・という印象。
 
糸グセは多少見られるが、これに起因するトラブルは無し。まぁ、極度にテンションを緩めて使用することは無いので。
 
価格も比較的安価なので、コストパフォーマンス(価格×性能)は秀でていると思う。
 
現在は、メバル用ライトタックルに使用しているフリームス2004にも、0.3号のArmored F+を巻いているが、こちらも好調。
 
・・・ということで、巻き替えも、引き続きArmored F+を使い続けていこうと思う。
 
Armored F+を認めている一方、従来型のPEではあるが、こちらはこちらで少し気になる↓

原糸が太いので、高耐摩耗性とのこと。原糸が太いことから、コシもそれなりにあるから使いやすいのかな?あと、他社のPEラインで同じ号数の公証ポンドテスト数を比較しても、高い数値を示しているのに注目。これで価格が高けりゃぁ当たり前・・・で試そうとは思わなかったろうが、それなりに安いので、使ってみようかな?
 
これが気になったのは、この前のドン深サーフでのブレイク角での擦れによるラインブレイクがあったというのも理由の一つ。
 
Armored F+も耐摩耗性はあるようだが、1.0号以上のラインナップがないので、こちらは1.2号を使ってみたい。
 

スポンサーリンク

 
今日は大腸の内視鏡検査を実施、今年はポリープ無しの異常なし。
 
不安なくご近所サーフへ繰り出したいのだが・・・とうとう梅雨入りしちゃったか?( ;∀;)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. esu3go より:

    こんばんは!
    息子の孫も似たような事を言っておりますよ。私は今日肺がんのCT検査に行ってきました、大腸カメラも待っておりますよ。

  2. ゆたりな より:

    esu3goさん、コメントありがとうございます!
    ゆたゆたはいまだにひらがな,かたかなが読み書きできないんですよ・・・
    どうも勉強嫌いのようです。
    検査・・・重要です。昨年の大腸ガン検診でポリープが見つかったので、健康には留意しております。