ショアスロー,ライキリ70大活躍のナイトサーフ

昨日、夕食後に懲りずにやってきました!ご近所ナイトサーフ!

19時エントリー。

先月末まではねー、それなりに良い状況だったんだけど、今月に入ってからパッタリだね。

夕まずめから夜にかけて頻繁にトライしてはみたものの、エギングやろうがシーバス狙おうが、何やっても全くアタリすらない。

もうこのままいくと、年内いっぱいの釣果はないのかな・・・(;´Д`A

最近はこの辺がナイトアジ釣りの番組にも出たようで、近年にないくらいカゴ釣りしている人も多く見かけるようになったが、カゴ釣りも釣れてなさそうだしね。

まぁ、そもそもが釣れないご近所サーフ。通い続けていれば、いつかは釣れるっしょ!

風やうねりはほとんど無いので、釣れる雰囲気はあるんですけどねー・・・どうなんでしょ?

サーフエギングは全く不発

初っ端はサーフエギングからスタート。

最近お気に入りのダートマックスが入手困難になっているので、遠距離戦略として試しに購入したのが、ダイワのエメラルダスステイ4.0号。

4号で29gの重量級なのに、フォールスピードが3.7秒/mのスローフォール。この手のエギってなかなか無いので、1ヶ月ほど継続して使っている。

しかしこのエギ、シャクリ時の抵抗感がこれまでのエギにないほど大きい。

あまり大きなシャクリには向かないようだが、従来のエギとは操作感がかなり違う。


なんかこのエラみたいなスタビライザーなるものがあることで抵抗感を強めているようだね。

悪く言えばシャクりにくいが、よく言えばナイトでも抵抗感をしっかり感じることができるので、集中力を保ちやすいような気がする。

今回も釣れなかったけど、エメラルダスステイは辛抱強く、今後も継続的に使っていきましょう。

さっそくレイクショアスロージグを試してみる

サーフエギングは早々と諦め、次はショアスロー。

先日も記事にしたレイクショアスローを実施する前に、まずはご近所サーフで20gのスローブラットキャスト・レイクショアスローを試してみた。

これまでもサーフでショアスローはやっていたが、メインに使用している重量が30g。

最近のナイトサーフはさほどボトムを探る釣りはしないためPE0.6号をメインに使用している。そのため、仮想・レイクショアスローも兼ねて、20gのレイクショアスロージグを試してみた。

レイクショアスロージグ、なかなか使い勝手は良い。

レイクショアスロー用とはいえ、従来のスローブラットキャストロングをベースとしているのだが、実はご近所サーフでもこの20gくらいのサイズ感がちょうど良い。

スローブラットキャストロングの30gだと容積ボリュームがあるので、キャストがちょっとかったるいかな〜とも思っていたし、フックサイズもパイク#1ではサーフには強すぎるかな〜とは、以前から感じていた。

その部分の詳細は後日記事にするとして、今後はレイクショアスローに限らず、この20gのスローブラットキャスト・レイクショアスローはご近所サーフでもメインに使い続けようと思う。

レイクショアスロー一投目。ボトムからのヒット!

そんなレイクショアスロー用ジグのグローカラーを選択。ライトで蓄光してからの第一投目。

ボトム着底後にロッドで軽く2回シャクった後、3回目のシャクリ時に・・・あれっ、根掛かり?さっそくロストっすか・・・(;´д`)

・・・アレっ?重いけど、なんとか巻き取れる・・・

・・・アッ、タコだ! ∑(゚Д゚)

ヤバイっ!ボトムに張り付かれる!!!

そうと分かれば、ドラグを締めて、必死のゴリ巻き!

重い上に、フルキャスト地点でヒットしたので、巻きがしんどい!

必死にゴリ巻きしている途中で・・・アレっ、外れちゃった? ・・・いや、まだ付いてる!

ようやく波打ち際まできて・・・アレっ、外れちゃった? ・・・いや、まだ付いてる!!!

引きを楽しむ余裕もなく、ズリ上げてみたところ・・・アラっ、長細い?

これって・・・


完全にタコだと思ってズリ上げたのは、なんと指4本程度のタチウオ! ∑(゚Д゚)

しかも、フロントフックに掛かっていたので、ゴリ巻きしていなければリーダーが歯に当たってラインブレイクしていた可能性もあった。

完全にタコと勘違いしたが、まぁ結果オーライということで・・・ね。

その後もランガンしながらショアスローで探ってみるが、それからのアタリは一切なし。

ライキリ70のスローリトリーブでヒット!

タチウオが回っているということで、次の手はダート系バイブレーションのライキリ70。

このライキリはねー、70mmのサイズ感ながら飛行姿勢はバツグンの安定度。幅のあるダートをするし、スローリトリーブもこなせるしで、かなり秀逸なバイブレーション。これはかなり良いよ!
>> ライキリ70(ima)ダート以外も秀逸なバイブレーション(2020/8/22)

そんなライキリをフルキャスト後、最初はタチウオを意識して少し沈めてからのダート。ブレイクへ差し掛かってからはシーバスを意識して足元までスローリトリーブ。

ブレイク付近のスローリトリーブは、バイブレーションの波動でアピールするという目的よりも、どちらかというと小さいサイズのルアーを引き抵抗を感じながら誘う意図でのリトリーブ。

すると20時直前、スローリトリーブ中に待望のヒット! ∑(゚Д゚)

どわっ、これはシーバスか?エラ洗いが無いので、またしてもタチウオか??なかなかの引き!!!

岸際でのヒットなので、寄せ波を利用して強引にズリ上げると・・・

えっ、コレは・・・


なんと、頭がデカい良型マゴチ、52センチ!


ライキリのテールフックへガッチリ。

いやぁ、ナイトでのマゴチは初めて。しかも、久々の良型。

さらにバイブレーションのスローリトリーブによる釣果。

狙いのシーバスではなかったが、コレはなかなか価値ある一本。ヒッジョーに嬉しいっ!

その後は急に西風が強めとなり、アタリも遠のいたので、きりよく撤収。

【タックルデータ】
ロッド:ノリーズ ラフサーフ88
リール:シマノ ’11レアニウムCI4+ C3000HG
メインライン:デュエル(DUEL) ARMORED(アーマード) F+ Pro 0.6号/12lb
リーダー:クレハ シーガー FXR船 100m 4号

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まとめ

いやぁ、釣果以上の満足感があるね。しかも、新しいルアーで釣れるって、なんか嬉しいよね。

さらに久々の良型マゴチ。

ここ3年ほどのご近所サーフでは、極端にマゴチが釣れることがなくなったので、この型は嬉しい限り。あまりに嬉しくて、マゴチはお持ち帰りしちゃったよ。

これから年明けにかけて、ご近所サーフでさらなる釣果が期待できると良いんですがね〜。今回の年末年始は富山へ行けないだけに。

来年もまだコロナウイルスによる影響は引きずりそうだけど、せめて釣りだけは楽しくありたいものだよね。

今後に期待しましょう!

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