【守谷のパン】あんこパンパンのあんぱんに小田原市民も魅了!

コロナやら長雨やらでブログ更新がご無沙汰となってしまっていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

不肖ゆたりなです(;´д`)

今年はなんか、ワカシは好調だよね。敢えてワカシを狙うことはしないけど、マズメ時を問わなくてもポツポツ釣れるといった感じ。

その代わり、ヒラメやマゴチはぜーんぜんだけど・・・( ̄O ̄;)

近年はほぼデイゲーム縛りの釣りになっているんだけど、午後からは南からの風で岸際にゴミが多くて釣りにならないケースが今年は多い。しかも長雨も重なっているので、釣りへのテンションが保てないでいる。

定期的に楽しみにしている富山遠征も、今年は完全にアウトだし。

あっ・・・あと今年こそ試したいと思っている鮎ルアーも、雨の影響でチャレンジするタイミングを完全に逃しているし。今年は少なくとも1回はチャレンジしたいのだがね。

そんなことを日々悶々と思っていると、釣りとは何の関連性もないのだが、ふとあんぱんが食べたくなってきた。別にあんぱん好きというわけではないのだが。

そして、あんぱんと言えば、不肖ゆたりなが住んでいる地元・小田原には、昔から有名なあんぱんがある。

それは・・・「守谷のパン」のあんぱん。

アンパンというと、普通は「アンパン」とカタカナ表記されるだろうが、守谷は「あんぱん」とひらがな表記の方が合っているような気がする。あくまでも個人的な考えではあるが。

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久々の「守谷のパン」

守谷のパンは、小田原駅近くにある老舗のパン屋さん。

昔からの小田原市民であれば誰しもが知っているパン屋さん。知らない奴はモグリと言われても仕方がないくらい、小田原市民であれば知っているパン屋さん。

もう何十年も行ってなかったので、「初・守谷のパン」の暴君ゆたゆたを連れての来店。


もう何十年ぶりかに来てみたが、すでに新しい建物になっていた。まぁ、当然ではあるが。


新しい建物になっているにもかかわらず、正面から入れず、狭い横路地からの入店。

守谷のパンは、来店する前に買うものを決めるべし

新しい建物とはいえ、購買スタイルは昔から変わっていない。ディスプレイも見栄えがしないし、小洒落た目新しいパンがあるわけではない。

ここでパンを買うときは、ディスプレイ前であれやこれやと悩んで買うのではなく、買いたいものをあらかじめ決めておいて時間をかけずにサクッと買っていくスタイルが基本となる。店が狭い分、あれこれ迷っていると後ろからきた人が迷惑になるのでね。どーせそんなに品数ないし。

昔からそんなに品数が無い割には売れてるのよね。昔は並んで買ったもんだけど、最近はどうなんだろ?今回はサクッと買えたけどさ。

やはり守谷のパンは「あんぱん」!

そして今回の目的であるあんぱんは、1個160円。昔はいくらだったか忘れたけど、値上がりしたのかな?変わらないのかな?


5個単位で袋詰めされており、今回は10個買って見たが、持ってみるとズッシリとした重み。この密度の高さが守谷のあんぱんの特徴。

1日1回とかではなく、常時作られるので、タイミングさえよければ焼きたてのあったかいパンが食べられる。在庫回転率が高いので、できたてを買える確率が高い。

今回も出来立てを買えたので、ホカホカ。ビニール袋の内側に水蒸気が付いている。


ちなみにココのビニール袋のデザインは、昔から変わっていない(と思う)。

肝心のあんぱんだが、守谷のあんぱんは、あんこが主でパンが従。


真ん中を割ってみると・・・この通り、80〜90%がつぶあんで占められている。


食べ進めて端っこの方も・・・ご覧の通りw。

こんなにあんこがあるから甘ったるい感じでもなく、意外とサクサク食べられる。ずっしりと腹にくるという感じでもなく、意外と消化が早い(ように感じる)。

パン生地もこんなに薄いけど、これはこれで美味い。謹慎中の渡部のようなイカした食レポはできないが、あんことのバランスが取れているのかな?

なので、おやつに食べても、夕飯ごろになると意外とお腹が空く。そう感じるのはアタクシだけかな?

ピーナツバターや甘食も

守谷のパンには、他にもいろんなものがある。全部の種類まで知らないが、あんぱんの他にもオレの小さい頃の記憶にあるのは、ピーナツバターと甘食。

オレが小さかった頃、今は亡きばあちゃんがここのピーナツバターをよく買っていたのを思い出した。今のように小洒落た容器に入っているのではなく、屋台で出す焼きそばに使うような蓋付きの容器に、輪ゴムで止めただけのもんだった覚えが。ここのピーナツバターは柔らかくて甘すぎず、子供ながらに好きだった。

ちなみに、今は亡き親父は甘食とかりんとうが好きだった。子供ながらに「貧乏クセェもんが好きなんだな」としか思っていなかったが、今思うと、ここの甘食をよく食べていたのかもしれない。

最近のパン屋のように小洒落たパンは無い(と思う)が、新しい店舗となった今でも無骨さを貫き通している。

あんぱん買った後にそんな昔のことを思い出したが、今度来た時にはピーナツバターや甘食も買ってみよう。

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まとめ

小田原駅近くの「旧・職安通り」と呼ばれる道沿いにあるのだが、小田原駅前は一方通行の道が多いため、車で行くよりも電車でお買い物に行ったついでに買って帰るのが無難かも。近くのコインパーキングは30分200円も取られるので、あんぱんだけの目的でコインパーキングを利用すると、ちょっと損した気分になるかも。(;´д`)

昔はよく箱根へ向かった観光客が小田原駅に降りてここのあんぱんを買うというのが定番だったようだが、最近はどうなんだろうね。

そういえば、いつから守谷のパンてあるんだろう・・・おそらく、この不肖ゆたりなが生まれる前からなんだろうな。創業何年なんだろうね・・・ホームページなんてものは当然無いので詳細は分からないので、今度訪問した時にでも聞いてみよう。

そんな守谷のパン、興味のある方はぜひ行ってみてね!

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