PEラインのメンテナンスにシリコンスプレーを

今日は完全に雨・・・
 
とはいっても、サーフはほぼ凪で濁りもさほどではなかったため、15時ごろに一仕事終えて雨の中ちょろっと打ったんだけど、直ちにとある「危機感」に襲われ、しだいに「危機感」がリアルな「危機」へと進み、オレの中で過去20年間で最大の危機へと化したため、1時間経たないうちに勇気ある撤退。
 
最大の危機を紙一重の差でかわし、平穏な休日を取り戻すことができた(♪パパヤパ~♪)ため、またちょっとタックルネタを。
 

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PEラインを使用していると、表面のコーティングが剥げて、すぐにライントラブルが頻発してくると思う。
 
先日、ライン交換の際にもコメントを掲載したが、ラインの滑りが悪くなりベールに引っかかったままで巻いてしまったり、飛距離が落ちたり、毛羽立ちが出て耐久性が落ちたりといったことが生じる。
 
とはいえ、「PEにシュッ!」の類のPEライン専用のコーティングスプレーは容量が少ない上に高価なので、贅沢に使うことができない。
 
過去にとある釣り雑誌で、エギング大好きの山田さんの記事で、「スプールに液が垂れるまでたっぷり掛ける」と記載してあったのを覚えているが、お小遣いの少ない世のおとうちゃん達にはそんな余裕はない。
 
そこで、ネットでいろいろ調べると、良い情報を発見。
 
201403021
ホムセンで安価に売っている、無溶剤タイプのシリコンスプレー。
 
呉のシリコンスプレーは、この赤い缶の「シリコンスプレー」と、黒い缶の「シリコンルブスプレー」があるが、これは単に流通経路の違いだけで、内容物は同じなんだとよ。
 
ところで、「ルブ」って、何の意味があるのかね?
 
いずれにせよ、オレは2年ほど前からこれを使用しているが、全く持って問題なし!
 
釣行後、リールをシャワー水洗,乾燥後、それこそこれを山田さんの仰るようにたっぷり掛け、乾燥したらOK。
 
201403022
これだと、取り付けノズルが付属しているので、余計なところまで無駄に吹き付けることもない。
 
「PEにシュッ!」も前に使用したことがあるが、ほとんど変わらないような気がする。
 
これで以前にラピノヴァ1.5号を逆巻きしたのを含めて2年間持たせることができた。
 
まぁ、人によって許容範囲がことなるため、これはあくまでオレでの話。ご参考まで。
 
これなら世のおとうちゃんアングラーでも、お財布の中身を気にせず、安心して使えるでしょ!
 
これはあくまでもオレが体験しての話。予期せぬトラブルがまだあるかもしれないが、そこは自己責任でお試しあれ。

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コメント

  1. Jingasa より:

    すっかりご無沙汰していました。
    シリコンスプレーなんて手があるんですね。
    知らなかったぁ。
    小生はメンテらしいメンテもせず、考えてみれば
    酷使しまくってました。

  2. ゆたりな より:

    Jingasaさん、ご無沙汰です!
    シリコンスプレーは安上がりだし、これは良いですよ。
    ラインのコーティングが取れると滑りが悪くなり、飛距離が落ちたり、ベールに引っかかったり等のトラブルが頻発しますからね。
    また近いうちに釣行決めますか!