最近は、なかなか釣りに行けてません・・・( ;∀;)
4月以降、明るくなると、とたんに強風やら波高やら。
気候的にはそろそろ釣れだしても良い頃なんだが、どうしてもコンディションがねぇ。
なーんか春はこのままサーフで釣りせず、鮎シーズンに突入しちゃうのか・・・そんな勢い(;・∀・)
せっかくいい気候なんだから、春にヒラメやコチなんか大きいのを、がっちり釣りたいよね~。
・・・なーんて、そんなことで話は変わり。
この不肖ゆたりな、とつぜんではあるが・・・
このたび、中古の05セルテート2004フィネスカスタムを入手。

以前から狙っていた、ヤフオクにて落札。
実際に手に取ってみると、スプールエッジの小傷とハンドルノブのゴロ感等、使用感はそれなりにあるものの、メインギアは意外と大丈夫。
スプールエッジの小傷は耐水ペーパーで消し、あとはオーバーホールにて調整を。
05セルテートのフィネスカスタムといえば、初代セルテートをベースに、ライトゲーム用にカスタムされたリール。
「なぜ今さら、そんな古いリールを?」と思った人もいるかもしれない。
もう長いこと釣りをしていると、ある程度道具が揃ってしまうので、道具もよほど尖ったものがない限り、最新のものにはまったく興味が湧かなくなる。
少なくとも、自分はね。
それは、リールも然り。

釣り道具は現在持ってるものでほぼ満足はしているのだが、ライトゲーム用に所持している11フリームス2004については、現在も充分現役で、使用感には満足しているものの、やはりもっと丈夫なものが欲しいなと。
普段はサーフメインなので、ライトゲームの頻度は少なく、よってギアが摩耗することもそんなにない。
11フリームスだけでも満足はしてるのだが、長期の耐久性ともなると、若干の不安がある。
だから、ライトゲーム用の、もっと丈夫なリールが欲しかった。
かといって、高いお金を払ってまで、最新のものが欲しいわけではない。
とはいえ、アブのカーディナルみたいなクラシックリールにこだわるわけでもない。
多少は古くてもいいから、それなりのパフォーマンスで、とにかく丈夫で永く使える、ライトゲーム用のリールが欲しい。
それは、最近ハマっている鮎ルアーをやることも含めて。
ダイワで丈夫なリールといえばセルテートになるが、かといって最新機種ほどの機能はいらない。
最新のテクノロジーや軽さなんて、どーでもいい。マグシールドもエアドライブデザインもいらない。
多少の巻き感は気にせず、とにかく頑丈で、長く使えればいい。
そこで目につけたのが、初代セルテート。
マグシールドは搭載してないが、頑丈さが好評で、いまだ愛用している人も多い。
中古市場にほどよく流通しており、程度にもよるが、比較的手ごろな価格で入手可能。
たまに中古釣具店なんかに初代セルテートの2500や3000が置いてあるものを手に取ってみると・・・
あぁ、ずっしりとした重量感が、なんかステキに思えてきた(;’∀’)
そう・・・あなたはだんだ~ん初代セルテートの魅力に憑りつかれていく~(;・∀・)
これまではそんな古いリール、なんとも思ってなかったのに、意識しだしたら急に魅力的に見えだす。
そんな魅力が、セルテートにはある(気がする)。
歴代セルテートの魅力とは?
そんな感じでセルテートの魅力を知った、この不肖ゆたりな。
自分なりに感じた、初代セルテートの一貫した魅力を語ってみたい。
一貫したフルメタルボディ
セルテートの代表的な魅力として第一に挙げたいのが、丈夫の代名詞でもあるフルメタルボディであること。
ギアの強さはもちろんのこと、外観からも分かりやすいのは、メタルボディであること。
歴代セルテートは、一貫したフルメタルボディ。
一方で、セルテートと同じく、丈夫さを売りにしている、シマノのツインパワー。
近年のツインパワーは、軽さを担保すべく、ボディの半分に樹脂素材を採用。
樹脂素材とはいえ、CI4+素材で充分な強度であることは、分かってるつもり。
構造上それでも剛性は変わらないようだし、それはそれで、間違いないんだろう。
でもね・・・違うんだよ。
それってさ・・・近年、巷での「半プラボディ」論争もあったように、ユーザーからしたら中途半端さも相まって、軽さを安易な方向へ向けてしまった感が否めない。
やはり文句なく高剛性を謳うなら、フルメタルボディ。
男なら、フルメタルボディ(-。-)y-゜゜゜
もう一度言う。
セルテートは、初代から現在まで、一貫したフルメタルボディ。
近年は軽量化を図るべく、徹底的にボディ形状も見直してモノコックボディへと形を変えたが、それでも一貫したフルメタルボディ。
「ここは譲っちゃいけない」というところを貫いてるのも、セルテートの魅力かなと。
魅力的なデザイン
そしてセルテートは、デザインも魅力的。
その世代ごとに違った魅力のデザインであるのも、セルテートの魅力。
初代セルテートは、ズッシリと丈夫そうな外観。
まぁ、確かにそれなりの重量はあるんですが。
10以降のマグシールド搭載機になると、ブラックのマットボディがこれまたステキで、金の差し色も魅力的。
そして、19セルテートからは、もうお馴染みのモノコックボディ。
軽量化はもとより、もうこのフォルムが自分には刺さったよね。
24セルテートのエアドライブデザインは個人的には刺さらなかったが、モノコックボディは強烈に刺さったね。
フラッグシップはイグジストかもしれないが、今後もセルテートに魅力的なデザインを率先してほしいよね。
05セルテート2004フィネスカスタムの魅力
そんな魅力的なセルテートの中でも、今回チョイスしたのは、05セルテート2004フィネスカスタム。
文字通り、初代セルテートからフィネス用にカスタムしたスピニングリール。
225グラムと、近年のライトゲーム用にしては重量はそれなりだが、そこは個人的には気にしない。
逆に、この重厚さが感じられる、適度な重さが心地よい。
そして、このボディの色。
フィネスカスタムでは明るめのブルーを採用しているが、ノーマルの濃いブルーよりも、このライトブルー?がいい。
たいていのリールはブラックかシルバーに偏るが、この独特な色合いはフィネスカスタム随一。
こう見ると、全体の外観もクラシック感も醸し出して、とてもいい。
いやぁ、もういちど気に入っちゃうと、もうすべてが良く見えちゃうよね。
まとめ
そんな05セルテート2004フィネスカスタム。
先日、IOSファクトリーのオーバーホール?から戻ってきた。
一度、メーカーのオーバーホールへ出したが、古すぎて対応できないと返品されてからの、IOSファクトリーへ依頼。
ここらへんの経緯詳細については、また別の記事で述べるとして・・・

ウ~ン・・・マンダ~ム(*´з`)
さすがにギアの交換はできなかったものの、それでも巻き心地はかなり改善。



・・・いいわっ、すべてイイっ!(‘∀’)(おすぎ風)
それにしても、もう20年も前の機種になるが、ゼーンゼン現役で使えちゃうよ!
メインギア等の部品供給がされないので、あとは大事使っていきたい。

今シーズンの鮎は、この2台で挑もうと思います!

コメント