ショアスローアレンジで37センチソゲ 朝練

今朝もしつこく、やって来ました!ご近所朝練!
 
201507211
眠い中、3時半エントリー。

うねり,波共に昨日と同じ大きめだが、底荒れするようなひどいもんじゃない。明るくなって確認したが、まだ濁りは残るが、大型河川河口周辺ほどではない。
 
エントリーしたときに・・・あっ、流れ星!。
 
今日はガッツリとショアスローをやりたかったので、久々に根の少ない方へランガン。ただ・・・たまに南西からの風が強めにふく時があり、ショアスローではやりづらい・・・。
 
ここにあるテトラまで波が来るとは・・・更に根が所々で露出している・・・岸際の砂がこの前の台風で結構持ってかれたかな?
 
まぁそういう時は、MJリグで広範囲を探るが、これはこれで反応なし。
 
今回は反応が無かったが、今回のような波やうねり,風があるときでも、MJリグは非常に攻めやすい。逆に、ショアスローは、スローに攻めるため、外的環境が大きくブレるとなかなか攻めづらい。
 
完全に明るくなって、風も止んできたので、復路の途中で、ショアスローにチェンジ。
 

今回はヒラメタルを使用。ただ、現存のヒラメタルは塗装がハゲハゲなので、リアのパイクにタコベイトをアレンジ。フォールでもタダマキでも、ビラビラ系のようにタコベイトがバイトマーカーとなって、更にヒラメタルからの水流で大きくアクションすることを期待。また、リアのパイクがタコベイトの浮力によってゆっくり落ちることで、根掛かりを軽減する効果も期待している。さて、どうでしょうか?
 
4~5時のゴールデンタイム中、集中して攻めたが・・・やはり反応ない。まだちょっと厳しかったか?
 
こんな高波でもあるが、波打ち際付近に何かがいる?ヒラメ? 
 
ヒラメタルをショアスローよろしく攻めていた5時頃・・・フォール中に強めにガツンと!
 
・・・フンダラ!  Σ(・ω・ノ)ノビクッ!
 
おっ、小さめのマゴチか?だいたい50メートル先でのヒット!
 
しかし、波が高い!フッキングは充分したが、波打ち際でバレないよう注意!
 
たとえ小さかろうが、この少ないチャンスを逃したくない!
 
ズリ上げのタイミングを考慮しながら・・・ヘイっ、ここだっ!ズリズリーーッ・・・

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201507213 
おっ、さほど大きくないが、ヒラメ! 狙い通り、タコベイトをセットしたリアのパイクにガッチリと上顎フッキング。
 
201507212
サイズは37センチ。ソゲサイズではあるが、十分満足。
 
ここ2か月くらい、魚に遭遇する打率だけは高いな・・・大きさ,魚種は別として! 
 
<使用タックル>
ロッド : フラットフィッシュプログラム シューティングサーフ96 (ノリーズ) 
リール : レアニウムCI4+ 3000HG (シマノ)
メインライン : アーマードF+ 1.0号 (デュエル)
リーダー : シーガー フロロショックリーダー 4.0号 (クレハ)
 

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これでもう完全に気持ちが満足しちゃったし、暑いので、その後は数投でストップ。撤収。
 
ヒラメタルはタダ巻きでも大きくアクションするので、塗装ハゲハゲでも充分に釣れるが、このタコベイトをアレンジすることで、ある種、ビラビラ系と同様の攻め方が可能となる。
 
ラバーがあればもっとアピールできるのかもしれないが、まぁタコベイトでも充分だべ!
 
ということで、やはりビラビラ系の炎月,ブロテはオレには必要ないっちゅーことで。今のところ、オレ的にはサーフでヒラメとマゴチを同時に狙うことができる道具としては、ショアスロー用ジグが一番かな?。
 
同じフラットでも、ヒラメとマゴチとでは確かに攻め方が違うのは実感しているが、オレぁどっちも釣りたいの! 
 
更にシーバスもホウボウもイシモチも・・・釣れるものは何でも釣りたいの! 
 
こんなオジサマの飽くなき欲望を満たしてくれるショアスロー・・・今後も更に煮詰めていきますよ!。
 
 
 
<今日のゆたゆた>
 
さて、りなりなもゆたゆたも夏休みに突入。
 
201507214
ゆたゆたが「ようかい体操第二」を踊っている図。
 
今日からゆたゆたはお泊り保育。
 
さて、暴君ゆたゆた、先生やお友達に迷惑をかけずに過ごせるかな?。
 
 
※ショアスロー関連記事はこちら

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コメント

  1. booska より:

    早速、タコベイトのショアスローで結果をだしましたね。
    今シーズンどのくらい釣りに行けるかわかりませんが、
    ショアスローをメインにショアジギングをやりこみたいとおもいます。
    それから昨年ちょっとだけ試したなんちゃってショアエビングも
    「なんちゃって」をつけなくても良いくらいに自分の釣りにしたいと
    おもっていますよ。

  2. ゆたりな より:

    ブースカさん、こん○○は!
    まぁ、結果が昨日出るとは思いませんでしたが、効果は容易出るだろうとは思ってました(^^)
    たとえば、ショアスローでバラシが連発した場合にも、魚からのバイト位置を明確に分からせ、確実にタコベイト側にフッキングさせるという役割もあると、自分なりに仮説を立てています。
    これ以外にもタコベイト効果はあると考えています。
    ショアエビングでタコベイトも・・・ありでしょ!

  3. 半蔵 より:

    ぉお!
    ヒラメですか!凄い!
    早速タコベイト付きの針を自作して、次回釣行時にキャストしてみますw
    エソしか釣っていないので、ヒラメかマゴチを釣りた~い!

  4. ゆたりな より:

    半蔵さん、コメントありがとうございます!
    スローブラットキャストのリアのショートパイクにタコベイトを通せばいいので、現場で付け替えれば良いだけですから!
    スロー系はショアでもオフショアでも、課題はフッキングにあると思います。
    口の中に掛かるのがベストですが、バイト位置によってはそうはいかないでしょう。タコベイトはアピール以外にも、そういったバイトマーカー的な役割があると考えています。
    あと半蔵さんが悩まれている根掛かり回避にも効果があるかもしれません。
    タコベイトの浮力で根掛かりしにくくなるかも。ただし、着底直後すぐに跳ね上げる操作は必須ですが。そこらへんの検証はまた追々に。
    オフショアでのスローピッチのご経験がおありのようですから、そちらのご経験が活きると思いますよ!