平成と令和の間のホタルイカパターン釣行【富山遠征2019春】

今年度から、りなりなが新中学生、ゆたゆたが小学4年生。

今年から平成から令和へ。

時代や環境は変わっても、俺たちのやるべきことは変わらない。

ということで、今回もやってきました!富山ホタルイカパターン遠征へ!


昨日の夕方に富山入り。出発時は雨だったが、富山へ着いた頃は雨もなく曇り空。

昨年の富山遠征は、全てが散々な結果だった。

昨年のホタルイカパターン釣行は、発熱で無念の途中断念。

釣果もカサゴくらいしか釣れないという始末。

今年の富山遠征を占う意味でも、大変重要な今回のホタルイカパターン釣行。

そんな中、富山へ出発する前に、Eテレの「たなくじ」をやってみると・・・

ひっきりなし大吉! ∑(゚Д゚)

通常のたなくじの後で、りなりなやゆたゆたのために「たぬくじ」をやってみると・・・

スーパー大吉! !(゚Д゚)

ここまでくると、良いことしか起こり得ないだろ!

はやる気持ちを抑えて、さぁホタルイカパターン釣行初日。平成最後の日の22時半ごろエントリー。

いつものように、まずは今回も”聖地”へエントリー。

波、うねり、風ともにほとんど無く、ベッタベタのベタ凪。

あえて言うならば、ゆる〜い北からの風に乗って、これまたゆる〜いうねりが出ている程度。

現場到着後、お目当の釣り座を見ると・・・あぁ、既に先客が。やっぱりね。(;´д`)

釣り人はポツポツ。

この10連休のためか、浜松ナンバーなどの県外ナンバーの車も多く見られる。

まぁ、そんなことを言ったら、この不肖ゆたりなの車も、湘南ナンバーなんですが(過去にこの場所で通報された経緯あり^^;)。

そこで、釣り人の合間を縫って、ここで最も浅い場所に釣り座を構えることに。

ウィード帯をズィークイッド75Fで攻める

まずはフローティングタイプのズィークイッド75Fにて、ストップを多めにとってスローに周辺を探ってみる。

フローティングでも、所々でウィードに引っかかる。

この一帯はウィードが繁茂しているようで、シンキングタイプではちょっと厳しい。

そこで、フローティング中心に攻めを切り替える。

ウィードに引っかかった箇所ではホットケを多用したり、ホタルイカの動きに似せたトウィッチを多用しても、一向にアタリが得られない。

そこで、途中止めたりせず、ひたすらタダ巻きで探ってみると、すぐにアタリが!ヒット! ∑(゚Д゚)

よしっ、これはそこそこ大きそうだ!

早速クロダイか??

ドラグが鳴る!

あらっ、エラ洗い!これはシーバスかっ!

今回はアーマードF+プロの0.6号に10lbフロロリーダーのラインシステム。

ゴリ巻きしても不安感なくゼーンゼン余裕。

ネットを使わず、そのまま抜き上げる・・・


やはり、50センチのシーバス!

サイズの割には幅があって、ナイスプロポーション! ( ^∀^)

幸先良い釣果に期待は膨らむが、その後しばらくは全くアタリなし。

周囲も釣れている様子は無い。

渋い状況の中、トライデント60Sでサイズアップのシーバス!

0時を回って、平成から令和に突入した頃。

隣のアングラーにメバルらしい小さいのがヒットしたのを見たくらいで、しばらくは辛抱の時が続く。

あまりにアタリがないからか、周囲にいたアングラーがポツリポツリと撤退していく。

周囲の場所が空いたところで、ウィードの切れ目を探すべく、ランガン開始。

水深も適度にあり、ウィードが少なめの場所を見つけたので、ワンダーとトライデント60Sを中心に、沖目を広範囲に攻めてみる。

稀にアタリはあるが、どうもフッキングまでには至らない。

活性が低いのか??

すると2時半ごろ、スローリトリーブ中にコツンと小さいアタリ!ようやくヒット!∑(゚Д゚)

すかさずアワセを入れたが・・・すぐにドラグが鳴る!

引きも強く、サイズも大きい!これこそクロダイか?

なんだかよく分からないが、これは流石にブッコ抜きは難しい!ランディングネットを!((((;゚Д゚)))))))

ライジャケの背中に背負っていたランディングネットを取り出しセットするが・・・普段はサーフでの釣りが主体なので、ランディングネットの準備に手間取る!

その間、魚に走られる! アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

なんとかランディングネットを広げ、シャフトを伸ばしてビローン・・・どはっ、ネットが縦に向いちゃったよ!魚入んないじゃん! ヾ(;´Д`○)ノぁゎゎ

手こずりながらも、なんとかネットイン。

これもクロダイではなく・・・

これは62センチのシーバス!

でも、やった!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

ヒットルアーは、トライデント60S

同サイズのルアーの中でも、ダントツの飛距離。

ライトタックルの釣りでは、絶対に外せない。

トライデント60Sはエクスセンスシリーズ。

ソアレシリーズでも同じようなライズショットスティック60Sが出ているようだけど、何が違うんだろ?

重量が若干違うだけで、ほとんど同じだよね。

シーバス2匹は釣れたが、たまたま回遊してきたのを捉えただけで、どうも全体の活性は低いようだ。

シーバスが回ってるので、根魚が引っ込んじゃってるのかな?

そこで、一旦仮眠。朝マズメのチャンスを狙ってみることに。

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4時半から朝マズメ狙い。しかし・・・

少し仮眠をして、明るく鳴る直前の4時半ごろに釣りを再開。

現場に入ると・・・あらっ、再びアングラーが増えている。


やっぱり・・・濁りが強いね。

写真では分かりづらいかもしれないが、ウィードも点在しているのが見える。

トライデント60S,ズィークイッドを中心に攻めてみる。

ごく稀にアタリはあるが、どうしてもフッキングまで至らない。

この間、2名ほど根魚を釣ったのを見た程度で、渋い状況は変わらず。

メタルジグなどでさらなる沖目を攻めるも、何の反応もなく。

状況は変わる様子もないので、5時半にストップフィッシング。

<使用タックル>
ロッド : クロステージ CRK-802ML (メジャークラフト)
リール : ’10セフィアBB C3000S (シマノ)
メインライン : アーマードF+プロ 0.6号 (デュエル)
リーダー : シーガーフロロショックリーダー 10lb (クレハ)

まとめ

いやぁ、なんとかシーバスを釣り上げたけど、コンディションはかなり厳しいと見た。

GW中に好転する可能性はあるのか?

いずれにせよ、平成最後と令和最初の獲物をいずれもシーバスで締めた。

まぁ、結果オーライということで。

次回からは、ちょっと別の場所へ行ってみようかな?


それにしても、ランディングネットの扱い、もう少し練習したほうがよいかな?

あまりにもへたくそすぎる・・・(;´д`)

今年は、春の富山を根こそぎ楽しんでいこうと思います!

(つづく)

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