ハタゲーム調査 アカハタか???

さぁ、これまでハタゲー調査がスッカスカにスカっているが、今回はイケるか?ハタゲー遠征!

流石に最近の蒸し暑さには厳しいものを感じているので、今日はまたMJリグ屋さんと共に、ちょっと早めの4時出発。

今日はアカハタ最有力候補地での参戦を考えていたので、いよいよ夢のアカハタが釣れるか???

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その前に まずは途中のゴロタ場から

最有力候補地へ行く前に、まずは雰囲気の良い、その手前のゴロタ場をMJリグ中心に攻めてみる。6時ごろエントリー。


ここはゴロタと大きな岩が混在するため、ランガンするのがかなり厳しい。

現場で帰り支度をしていたおとうちゃんに釣果を聞いたところ、「ぜーんぜん、釣れねー!」とのこと。どうも夜通しやっていたようだが、何処から来たのか尋ねてみると、ナント、土浦からだと!おとうちゃん・・・あんたも好きねぇ!(#^^#)

おとうちゃんの話を聞いて、ちょっと厳しいかとも思ったが、まずは手前のゴロタから攻めてみる。ベイトっ気があって、雰囲気は満点なのだが・・・

ここは少なくとも岸から100メートルまでの範囲で急激なブレイクは無く、なだらかに水深が深くなる場所。ゴロタ浜全体ではさほど深くなく、フルキャストした先でも5メートル程度。すぐ右側は、人工の障害物があり、ゴロタが少なく、大きな岩が多くなる。そのあたりは若干深く、フルキャストした先で水深10メートルいくかどうかといった程度。

フルキャスト→着底からリトリーブを開始した10メートルくらいの底近くには浅い海藻帯があり、ボトムバンプすると海藻がよく引っ掛かる。根魚が潜む条件としては最高なのだが。

ゴロタでは少々攻めた後、すぐに右側の水深のある場所を攻めてみる。

ボトム付近を丹念に探ったり、キャスト→着底からの巻き上げでも攻めてみるが、アタリは来ない。

しばらく攻めていると、MJリグ+28gシンカーをフルキャスト、着底間際にヒット2連発!


寄せてみると、目的のアカハタではないが、いずれもなかなか良型のカサゴ。

その後も同様、着底間際にヒット!

これまでの2匹も良かったが、今回はなかなか下に突っ込む引き!型も良さそうだし、これはアカハタ確定か???やっとこさアカハタか???

ゴリ巻きで寄せてみると・・・


あぁ残念!とはいえ、これも良型のカサゴ。30センチ近くまであると、カサゴもけっこう踏ん張ってくる。

ヒットワームは、いつものパワーシャッドではなく、以前にもらったスプーンテールライブロールの4.5インチ。そもそもはバスフィッシング用ではあるが、ソルトでも十分使える。パワーシャッドより柔らかく、見た目はかなりリアル。特徴は、シャッドテールが大きいこと。とはいえ、引き感は軽い。


シャッドテール部分をフグにガッチリ食われている。しかしこのスプーンテールライブロール、素材が柔らかいためなのか、これだけテールが無い状態でも、スイミングさせるとかなり大きく泳ぐ。

MJリグ屋さんの方は、ゴロタ浜をランガンしたが、アタリすらなかった様子。小1時間程でこの場は撤収。この時間でも猛烈な暑さ、汗ダクなので、しっかりと休憩を挟んで、目的のアカハタ最有力候補地である磯場へと向かう。

雰囲気満点の磯場!いかにも釣れそうなのだが・・・

さぁ、いよいよ今回の本命場所である、アカハタ最有力候補地である磯場へと向かう。

初めて行く場所であることもあるが、ちょっと分かりにくい場所なため、迷いながらも駐車場到着。この駐車場から磯場まですぐなはずだが・・・駐車場にいる場所からは海なんて見えない。ホントに大丈夫なのか???


駐車場から磯場へ出るまで歩くのだが・・・おぉ、なんかどっかの原生林を歩いているみたいな雰囲気(^^♪

確かに、駐車場からさほどかからず、10分ほど歩いただろうか。原生林を抜けると、パーっと視界が開ける。


全体として入り組んだ形状の磯、まさにリアス式海岸。ざっと見た感じ、足場がかなり高いので、「こりゃぁ釣りするのはちょっと怖いな・・・」と感じたが、磯の先端側まで行ってみると、若干足場の下がったスペースがあるので、比較的安心して釣りはできる。ただし、安全装備は必須。スパイクシューズ,ライフジャケットは絶対に必要、グローブやヘルメットも装着したほうが良い(もちろん全て装着済)。落ちたらすぐに陸に上がれるような場所ではないため、単独釣行は絶対に避けるべき場所。夜釣りなんてもってのほか。

とはいえ、こういう場所なだけあって、釣れそうな雰囲気は満点。これで釣れなきゃ・・・どうかしてるぜ!( ゚Д゚)

8時半ごろ、実釣開始。まずはMJリグにて底の状態を探る。

手前から深くえぐれてはいるが、それでもフルキャストした先でも、水深10メートルといったところか?底は大きな岩盤がメインなのか、意外にも根掛かりはしない。意外と根掛かりはしないけれども、こういう場所で油断して他のルアーを投じると、総じて根掛かり連発する。ここはやはりMJリグ中心で攻めた方が良さそうだ。

ここでも2人してボトムバンプ,着底からの巻き上げ,足元を流したり等、いろいろ探ってみたが、全くアタリすら得られない。

一度、明らかに生命反応のある物体にリグを持っていかれ、根に張り付かれたくらい。多分、タコかな?

ここでも1時間程度やってはみたが、ノーバイトで撤収。ここはまた時間帯を変えて来てみよう。


その後も2か所ほど移動してちょろっと差をを出してみるも、変化なし。本日はここで撤収。

【タックルデータ】
ロッド : フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88 (ノリーズ)
リール : ’17ツインパワーXD 4000XG (シマノ)
メインライン : アーマードF+Pro 1.0号(デュエル)
リーダー : シーガー リアルFX 4.0号 (クレハ)

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まとめ

今回のハタゲー遠征、磯でのアカハタをかなり期待したのだが、やはり不発に終わった。とはいえ、今回も下見がてらの釣行だったので、まずは様子見できただけで良しとしようかなと。

唯一釣れたのがカサゴではあったが、いずれも良型が釣れ、ポテンシャルとしては最高の場所であると思う。あとは潮周り,時間帯さえ合えば、近い将来、ターゲットは確実に仕留められるはずである。そこは今後に期待したい。

それ以上に、今回再確認したのは、安全対策について。

オレの場合、ゴロタ場や磯場というフィールドはほとんど経験したことが無かったが、実際に行ってみると、危険な箇所はたくさんあった。明るいうちならば目視しながらも慎重に動けたが、これが夜中だったら、明るい時の何倍も神経を遣う必要がある。

先ほども述べたが、このような場所での安全対策は必須。ライフジャケット,スパイクシューズは絶対に必要、転んだ時に手を着いたら岩場に擦れてケガすることもあるので、グローブも着用したほうが良い。更に転んだ時に不意に頭を打ったりしたら致命傷にもなりかねないので、ヘルメットを着用するのが理想だろう。

また、このような足場の悪い場所での単独釣行は絶対に避けること。もしもの時に最低一人はフォローできる体制をとったほうが良い。

いずれにせよ、どんなに安全対策をほどこそうが、油断は禁物。釣りという遊びではあるが、安全であることが第一優先であることを忘れてはいけない。

安全対策は万全、釣果はほどほど、引き続きハタゲー開拓を進めていきますよ!(^^♪
 
 
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コメント

  1. こんばんは。

    16日にホームへ行くので、ゆたりなさんオススメのMJリグを今しがたポチりました。

    15日には届くみたいなので、エコギアパワーシャッド4インチを装着してみて臨もうかと思います(^^)/

    • ゆたりな より:

      チンパパさん、コメントありがとうございます!

      MJリグの飛距離を体感してみてください。これだけでも、私が使い続ける意味がわかると思います。

      MJリグで何が釣れるか、釣果期待しています!