ボーンラッシュWX8の途中経過でソゲゲット?な、ご近所特打ち

やってきました!ご近所特打ち!


今日は15時エントリー。

連日の爆風からようやく平穏に戻ったが、まだうねりが強い。

午後から下げに入って、多少はマシになったかな程度。


潮色も悪くはない。

確かに爆風は無くなったが、急に寒くなるしで・・・もうなんだかわけわかんない。

早い時間帯からショアスローでヒット!

うねりがあって立ち位置が下がってしまうので、エントリーの段階からヒラメタルRでのショアスローから。

根のきつい場所ではあるのだが、最近はあまりに根掛かりしないので、ボトムから3回シャクってからガッツリと着底を繰り返す。

すると、シャクり始めた時に・・・おっ、乗った! ∑(゚Д゚)

そんなに大きくはなさそうだが、最初の突っ込みが強い!

うねりがあるせいもあるが、生意気にもドラグが鳴る!

確かにドラグは弱めに設定したのもあるだろうが・・・なーんて考えながら巻いていると・・・アラッ、外れた? (・・;)

アララララッ・・・外れちゃったかな?ゴミだったのかな?

ヒラメタルRを岸際まで回収すると・・・あっ、何か付いてる! ∑(゚Д゚)

付いていたものは・・・


フロントフックのチンチロリン(?)にフッキング・・・


20センチほどのソゲ中のソゲ。

こんな小さいソゲなのに、ファーストランが結構強かった。

こんだけのサイズでも威勢が良いねぇ。

ボーンラッシュの途中経過

ソゲ中のソゲをやさ~しくリリース後、再度ヒラメタルRで攻めていると・・・しまった!根掛かりしちゃった! (;´д`)

ラインはボーンラッシュ1.0号にリーダーはフロロリーダー5号

じーーっくりと引っ張ったが、ボーンラッシュ側で切れた・・・


1回の釣行で大体2時間以内。ボーンラッシュを巻いてから15回以上は釣行しただろうか。

写真では分かりにくいが、ラインの色褪せはそれなりにある。しかし、ラインの表面の滑りはまだ良好。

今のところ、ボーンラッシュ1.0号+フロロリーダー5号でガッツリ根掛かりを4回して、そのうちの3回はボーンラッシュ側で切れ、残り1回はトレブルフックが伸びてルアーごと回収。

ボーンラッシュ1.0号は22lbs,フロロリーダー5号は20lbs。

これまで使ってみてボーンラッシュは確かに細いけど強い印象はあるが、劣化はアーマードF+プロよりは早いかなーという実感はある。

ボーンラッシュと同じ号数で比較すると、公証の引張強度はボーンラッシュの方が強いが、アーマードF+プロの方がコーティング表面の劣化度合いは遥かに小さいように感じる。

今後も、ボーンラッシュの途中経過を継続的に報告していきたいと思う。

ボラが跳ねまくり・・・無念のストップフィッシング

その後はMJリグやミノーでランガンを続けてみるが、妙にボラが跳ねまくる。

ルアーを引いていてもゴツゴツ当たるほど。

数人のカゴ釣り師がコマセを撒いているからだろうか?

私事ではあるが、最近はダイエットで昼食の量を抑えていることもあり、腹が減りすぎてのガス欠で早めの撤収。

【タックルデータ】
ロッド:シマノ ’15エクスセンス S1000MH/R
リール:シマノ ’11レアニウムCI4+ C3000HG
メインライン: よつあみ(YGK) 鯛ラバカスタムPE ボーンラッシュWX8 1.0号
リーダー:クレハ(KUREHA) シーガーFXR船 100m 5号 クリア

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まとめ

寒くなったり、温かくなったり・・・強風だったり、無風だったり。

無風でもうねりや波が強かったり、強風でも凪だったり。

どーにもうまい具合にはいかない。

自然相手だから仕方ないとはいえ、ご近所サーフはどーも安定しない。

もうそろそろバスっと釣れる日が来そうな気がするが・・・

今後に期待しましょ!( ^ω^)

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コメント

  1. 匿名 より:

    いつもブログを楽しませていただいております。
    アーマードfとボーンラッシュではライトリグで根の粗めのボトムや中層を探るような使い方をする場合、どちらが向いていると思われますか?

    • ゆたりな より:

      匿名さん、コメントありがとうございます。

      比較に「アーマードf」と表現されていますが、恐らくアーマードF+プロのことを意図していると判断してご回答します。「アーマードf」はF+プロよりも耐久性が劣るのは明らかですが、使ったことがありませんので。

      また、「ライトリグ」と限定されてますが、どの程度の「ライトリグ」なのかがよく分かりません。どういった状況を想定されているのか分かりませんが、あくまでも私がサーフで実践している20〜35g程度での使用状況で回答させていただきます。

      「根の粗め」ということですが、PEラインにまで根ズレが生じるようなところで使用するならば、耐久性に勝るアーマードF+プロだと思います。ただし、1m程度のリーダーがあれば十分根ズレ対策できる場所であれば、どちらを使っても良いと思います。あとは引張強度を重視するか、長期耐久性を重視するかに依ると思います。

      もし匿名さんの意図した回答でなかった場合、再度使用条件の詳細を伝えていただければ改めて回答しますので、その際は改めてコメントください。

  2. 匿名 より:

    ご返信ありがとうございます。質問の言葉が足りていない中、丁寧なご説明ありがとうございます。
    アーマードF+プロについてで間違いありません。ライトリグについてですが、5〜20g程の物を想定しておりました。耐久性については先程のご返信を参考にさせていただきたいと思います。
    重ね重ねの質問になってしまい申し訳ありませんが、ボトムをズル引きして地形を探るような使い方や、底を叩くような使い方をする場合の感度についてお聞きしたいです。そのような使い方の場合、どちらの感度や操作性が勝っていると感じておられますか?

    • ゆたりな より:

      匿名さん、折り返しのコメント、ありがとうございます!

      ご質問いただいた内容ですが、比較的コンディションが安定している(無風,凪,等)状態であれば、どちらを使っても感度はさほど変わらないように思います。

      ただし、特に強風時では、ボーンラッシュの方は通常のPEと変わらないので風に大きく煽られてしまいます。アーマードF+プロは強風でも拠ったPEほど煽られることがないので、悪コンディション時の感度に関してはアーマードF+プロの方に軍配が上がるとは感じています。

      ボーンラッシュはアーマードF+プロに比べてはるかに細いので、ボトムで使用する際のPEの欠点(浮力,風への抵抗,等)はある程度相殺されるとは思っていますが、そんなに大きな性能差は無いので、あとはアングラー側の好みになりますね。

      各ラインで一長一短があるので一概に「コレが一番!」とは言い切れないところではありますが、私の釣行スタイルの場合で考えると、今のところアーマードF+プロの方がトータルで上と感じています。

      こんなところでしょうか。

      他にもご質問がございましたら、私の分かる範囲内でお答えしますので、遠慮なくどうぞ!

      • 匿名 より:

        ありがとうございます!大変参考になりました。今後の記事も楽しみにしております!

  3. 夏井川サーフの人 より:

    このブログからアーマードを知って愛用しています。
    最近ボーンラッシュを試用されているとの事ですが、こちらのラインの表面素材(コーティング)について質問です。
    YGKのサイトではフワフワした「解説のようなもの」しかないので、実物がどのようなコーティングがなされているのか分かりません。

    ・アーマード系のしっかり層として剥離するレベルの、本線を傷から守るタイプの物。
    ・YGK系の、塗料ベースで繊維をまとめるためだけの、ガイドにこびりついて減少し、ラインが毛羽立ってくる物

    このどちらに当たる物なのでしょうか?
    当方の使用環境:30m2号PEを力糸に、1号アーマードF+PRO本線で遠投サーフ。
    ※アーマードPRO1.5号ではライン強度の低さと飛距離低下が著しいため
    こちらの環境で使うことを想定しています

    • ゆたりな より:

      夏井川サーフの人さん、コメントありがとうございます!

      ご質問についてですが、ボーンラッシュのコーティングの詳細については、私も明確なところは分かりません。
      しかし、実際に使用した感想としては、おそらく選択肢の後者にあたるものだと思います。

      ただ、安いコーティングラインのようにガイドにコーティング剤がこびり付く現象は、今のところ確認できていません。ラピノヴァクラスのラインと比較すると、コーティングは強固な感じではあります。

      とはいえ、現在20回ほど使用しましたが、ライン表面を指でなぞると、色素(コーティング?)が指にうつります。アーマードF+プロではこのような現象はほとんど見られません。

      アーマードF+プロは1.5号になると、確かに「ごんぶと」な感じですね。メーカーにも1.2号をお願いしたことはあるのですが、「需要が無い」との回答でした・・・ホントにそうなんでしょうかね?

      • 夏井川の人 より:

        返信ありがとうございます。
        やはり、「普通のYGKのライン」なのですね。レビューを見て、やはり本線は変わらずアーマード続投させることに決めました。
        水深のあるフィールドで「限界張力下で、水面でラインブレイクする」使い込んでも強度が均一なライン(表面が劣化しても最初の額面上の数値が切れるまで続くライン)を探していたのですが、しばらくこれを超えるラインは出てこなそうですね。
        今度出るピットブル8+もフロロコーティングラインらしいので、こちらを試して見ます。

        >>需要が無い
        無いでしょうね。現状でも1号と1.5号で5ポンド程度しか強度に違いが無いのに、太さは体感4~5割増しで目に見えて飛距離も取り回しも悪くなってますし(目測平均20m程度は飛距離落ちてそれって?)。出たところで用途が・・・
        むしろデュエルさんは1号より上のラインナップは作りたくなかったんじゃないかと思ってます。単線である以上、断面積に反比例して強度は落ちていきますし。

  4. ゆたりな より:

    夏井川の人さん、再度コメントありがとうございます!

    >使い込んでも強度が均一なライン
    >(表面が劣化しても最初の額面上の数値が切れるまで続くライン)

    それは同感ですね。アーマードF+プロは劣化が極端に少ないですよね。私もその点が最大の利点と感じています。

    1号より上のラインナップは作りたくない・・・たしかにそれはあるかもしれませんね。それにしても、「断面積に反比例して・・・」って、単線だとそうなんですか?なんか興味ありますね。その理屈は私も調べてみようかな。

    ピットブル8+なんてのも出るんですね・・・それはちょっと私も「要チェックや!」

    逆に有用な情報いただき、ありがとうございます!

    • ゆたりな より:

      夏井川の人さん、追記です。

      教えていただいたピットブル8+、調べてみたら興味が湧いてきましたね~!

      ちょっとこれ、価格もそんな高くは無さそうですし、発売したら試してみたいですね。

      記事にしても、よかですか?(^▽^)

      • 匿名 より:

        どうぞどうぞ(*・ω・)つ
         
        当方外に発信するツールが無いので、こういうところで使ってもらえるなら有難い限りです。

    • 夏井川の人 より:

      ふんわりだけどここら辺それっぽい事書いてあります

      ttps://angler.prummy.com/2014/12/493/

      ttps://angler.prummy.com/2017/07/4353/

      スケールアップすると2乗3乗の法則とか言うらしいですけど

      ピットブルについては、現状ノットを組んで半月後にマルの72cmとかヒラメ65cm 砂浜でぶち抜けるラインがこれしかないので、こいつより細くなるのであれば大いに期待してます