やってきました!ご近所デイゲーム!
この日は14時エントリー。
家から出た後に気づいた・・・スマホ忘れた!Σ(・ω・ノ)ノ!
なので、今回は釣り現場の写真は無し。
梅雨空ではあるが、波は比較的穏やか。澄み潮。風もほぼ無いに等しい。
ヒラメも厳しそうなので、ここは一発マゴチあたりを。
ベイトの寄り具合によっては、青物やスズキなんかも狙っちゃったりして。
また雨が降りそうだし、台風が接近するなどの情報もあるので、狙えるうちに狙っちゃおうかなと。
最初はワインドで
まず手始めは、今季好調のワインドからのランガン。
ボトムワインドをメインに、時折一度着底からの連続ワインドでも。
今日もロッドはショアワインダー872KM。リールは19セルテートLT3000XH。
このショアワインダー、ワインドはもちろんのこと、サーフの釣りで意外と重宝している。
硬すぎず、ほどよく曲がるので、力むことなくキャストできるので、使っていてとても気持ちいい。
サーフで使うには、長さもこれくらいがちょうどいい。
以前は10フィートクラスのロングロッドで力いっぱいの遠投を重視してたが、近年はそこまで長さを気にしなくなった。
ある程度飛距離が出せてればよいし、サーフで多くのヒットポイントは、手前のブレイク付近になるからね。
波が高いときは釣りしないし、磯じゃあるまいし、ご近所サーフは荒れてる方が釣れるなんてこともそんなないしね。
そんなことよりも、サーフの釣りは機動性重視。
回遊魚狙いは別として、広大なサーフなら、足で魚の居場所を探り当てたほうが断然有利。
となると、ご近所サーフでも重視すべきは、軽快に扱える取り回しの良さ。
8~9フィートあたりで、歩きながらサクサクキャストできる、そんなロッドが有利。
・・・
そんなこんなで、ワインドで攻めてみるも、反応なし。
メタルジグやメタルマルも、アタリなし
さらに沖目を探るべく、メタルジグやメタルマルに替えてみる。
ボトムを意識した攻めを繰り返すが、これもアタリなし。
根掛かりしそうなギリギリを攻めるも、反応なし。
遥か沖にカタクチのモジリっぽいものが見え、それに一羽の鳥も追うのが見えたが、こちらによる様子もない。
今日は厳しいかな~・・・
ぶっ飛びスプーンでボトムを探ると・・・キタ!
そこで、ぶっ飛びスプーン30グラムをチョイス。
ジャンプライズのぶっ飛びスプーン30グラム。
スプーンの名だが、スプーン形状のメタルジグ。
塗装ハゲハゲの中古激安を入手したが、意外と調子がイイ。
前回もコレで、カサゴが釣れたし。
ロッドアクション一切なし。
すると、ロッドティップに鋭いアタリ!Σ(・ω・ノ)ノ!
すかさずアワセる!(゚д゚)!
よし乗った!
サイズは・・・小さそうだが、これはマゴチか?
マゴチにしては引きが小さい。ヒラメか?
はたまた、前回同様、カサゴか?
チビハタか?(・_・;)
ゴリ巻きで難なく寄せたものは、なんと30センチ程度のホウボウ。

ちょっと小さくはあるが、おいしい魚。30センチでもホウボウなら嬉しい!
ココは遠慮なく、お持ち帰り。
その後もぶっ飛びスプーンで攻めるも、残念ながらアタリなし。
狙ってたマゴチのアタリは得られず、17時撤収。
【タックルデータ】
・ロッド: ショアワインダー872KM(ジャストエース)
・リール: 19セルテートLT3000XH(ダイワ)
・PEライン: アーマードF+プロ フラットフィッシュ(デュエル) 1.0号
・リーダー: シーガーFXR船(クレハ) 5号
まとめ
お持ち帰りのホウボウの胃の中を見ると、すんごい小さいカニがいっぱい。
ボトム付近に小魚はいないのかな?
カニしか食ってないホウボウをルアーで反応させたんだから、これはこれで良しとしよう。

ホウボウは狙って釣りたいが、ご近所サーフでもなかなか釣れる魚ではないしね。
ホウボウはおいしいので、30センチ以上あれば持ち帰るようにしている。
これは身は昆布締め、アラは出汁とって味噌汁だな~。
あと、ぶっ飛びスプーン。釣れるよね。
たまたま相性が良かったのか?釣れる要素があるのか?
詳細はよく分からんが、また中古があったら即入手しちゃおう。
そろそろ7月に突入。
ウェーダースタイルが厳しい時期に入ってきたので、これからはご近所サーフへ足が遠のきそう。
ただ・・・真夏はハタ類のベストシーズンなんだよね~!
この前はデカキジハタが釣れちゃったし、今後もデカいの回遊してきそう。



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