【JMCアルミランディングネット(ティムコ)】ありそでなかった、理想の逸品!

前回記事にしたトラウトフィッシングネタ。
>> 【芦ノ湖2021解禁へ】今年はトラウトフィッシングにチャレンジ!(2021/2/6)

芦ノ湖での釣りに向けて、とくにランディングネットについては、あれからいろいろと考えていた。


最初は今持っているドデカいシーバス用のランディングネットと4mくらいまで伸びるランディングポールをそのまま使ってやろうかと思っていたんだが、さすがにオーバースペックすぎかなと。

「大は小を兼ねる」と言われるが、さすがにこれだけデカいとねぇ。

駐車場からフィールドまでの草むらを移動する時に引っかかって邪魔になるようでも困るし。

とはいえ、渓流で使用するような小さいサイズのランディングネットも、ちょっと不安。

ネットの深さはシーバス用ネットほど必要ないが、長さはそれなりにないと困る。

50〜60センチの大物が掛かっても安心して取り込め、かつ、移動時はじゃまにならず、軽くて取り回しの良いもの。

そして、それなりにお手頃価格のものが欲しい。

フライフィッシングなんてやる人はお金持ちが多いせいか、小道具にもこだわりを持っている人も多く、特にランディングネットなんて2万円以上なんてのはざら。

最近は通販でトラウト用ランディングネットも安いものが確かに多くなったが、わけわかんないメーカーのものが多い。

特にAmazonではコピールアーをリリースしているところも出しているので、耐久性などに不安があるようでもねぇ。

そして、せっかく芦ノ湖の釣りにチャレンジするんだから、多少なりともデザインも重視したい。

詰まるところ、この不肖ゆたりなが理想としているランディングネットは、湖のビッグトラウトでも安心して取り込めるサイズがあり、それでいてコンパクトで軽くて安価なもの。しかも、デザイン性重視で。

ど貧乏なくせして、いつも理想だけはご立派な不肖ゆたりな。

ランディングネットに無理難題を掲げながらも辛抱強く探していたが、予想通り、これがなかなか見つからない。

トラウト用ランディングネットの情報なんてインターネット上でもそんなに多くないので、探すのには大変苦労した。

ありそうでなかった。「軽くて安くて安心な」トラウト用ランディングネット

しかし、そんな中でも、かなり理想に近いものを発見。

それが、コレ↓

ティムコのJMCアルミランディングネット(X60)。

JMCアルミランディングネットにはティアドロップ(涙目)型とスクエア(四角)型の2種類があるが、前者のティアドロップ型を選択。

そして、サイズは一番大きいもの(枠横幅39cm, 枠縦幅57cm, 全長74cm)を選択。

どーですかね?デザイン的にもなかなかでしょ?

これでいて、実売価格でも5千円しないからね!


このアルミランディングネット、どうやらフライフィッシング関連の製品を扱っているフランスのJMC社の製品を、ティムコが日本で販売しているとのこと。

一目で気に入ったので、ネットでさっそくポチッ!入手してみた。

アルミフレームで軽くて丈夫

JMCアルミランディングネットは、フレームはアルミ素材なので、軽くて丈夫な作り。

持ってみると分かるが、とても軽い!

このサイズの木製ネットになるとズシっと重くなるが、そこはアルミ素材、非常に軽い

しかも、軽い割にはけっして華奢な感じはしない



最も力が加わるY部分は、表裏共に補強がしっかりなされている。

使ってみないことにはまだ何ともいえないが、耐久性は期待して良いだろう。

安心のティムコ製品

フランスのJMC社がなんぼのもんかは知らないが、あのティムコが取り扱っているのだから、信頼に値する製品なんでしょう。

アマゾンでコピー商品を販売しているオ○○ド釣具や、聞いたこともないメーカーのものより安心できるのは間違いない。

5千円以下で安価

これだけのデザインで、信頼できるティムコ製品でありながら、実売価格は5千円未満

安いっ!

JMCアルミランディングネットの外観

グリップは滑りにくいEVA

グリップ部分は、滑りにくいEVA。

握った感触もしっくりと、非常に良い。

ウェーディングで水に浸かっても、これならばランディングの操作がしやすいだろう。

ネットは2種類のハイブリッド

両側が粗く,中央が細かい目のナイロン製ネットを採用。

特に中央の細かい目のネットは魚に多く触れる部分なので、柔らかいメッシュ。

両側の粗い目のネットは、水抜けの良さを重視したメッシュを採用している。

スクエア型であればネットにラバーコーティングされているようだが、そこはお好みで選んでいただければ良いだろう。

それにしても、これだけ細かい網目なら・・・ホタルイカも掬えるな。´д` ;

シーバス用ネットとの大きさ比較

現在持っているシーバス用ランディングネットは、メジャークラフトのヘキサゴンネットLサイズ。

これとアルミランディングネットと比較してみると・・・

枠の大きさで、こんなもん。

ネットの深さは・・・

ちょっと遠近差があるが、こんなに違う。

さすがにシーバス用は大きすぎ。やっぱりトラウト用に買っておいて正解だったな。

唯一の疑問。付属のコレは・・・何に使うの?

このランディングネット、一つだけ疑問が。

それは、フレームに付いているコレ↓


コレって、何に使うの?

知ってる人いたら、教えて!

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まとめ

今年からチャレンジ予定のレイクショアスローのために購入したJMCアルミランディングネット。

実際に手元に届き、手に取ってみても、なかなかの満足感。

謎の部品への疑問は拭えないが、これならばウェーディング時も邪魔にならず、ランディング時も操作がしやすいだろうね。

芦ノ湖でのレイクショアスローを試すべく、ランディングネットだけは唯一不安であったが、このアルミランディングネットを入手したことで、事前準備での不安は一気に解消。

さぁ、芦ノ湖の解禁日まであと数日。

もちろん、解禁日からすぐに行くわけではないが、いつでも行ける体制は整った。

解禁日から人が空いてきた頃にチャレンジしようと思っているが、もうすでに行きたい気マンマンよっ!

このアルミランディングネットで、ガッツリとデカいトラウトをゲットだぜ!

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コメント

  1. 小田原のP より:

    お久しぶりです。小田原のPです。
    もうトラウトの解禁なんですね。
    芦ノ湖は、もう20年近く行って無いな…近況もまったく判らないので、ゆたりなさんの実釣レポート楽しみにしてますね。
    件に不明部品ですが、ネットをプレゼント任意の位置でぶら下げる部品だと思います。
    フローティングベスト等の背中にある、D環にぶら下げる時にグリップエンド側で下げると、ネットが持ちにくくなるので
    背中に手を回した時、自然とグリップが握れる様に枠側を上にしてD環にマグネットリリーサー等でぶら下げる時に使う部品かと…
    移動出来るはずなので背中に下げなければランディング時にバラシの原因になったり、魚体を傷める場合があるのでグリップ側に移動するか外す事をオススメします。

    • ゆたりな より:

      小田原のPさん、コメントありがとうございます!

      あの部品、私もそうかと思ったのですが、マグネットリリーサーを取り付ける穴は別にあるんですよねー。わけわかんないので、アドバイスいただいた通りに外してあります。

      解禁初期から行くと寒いし、人でいっぱいだし、放流トラウトが釣れちゃうしであまり面白くなさそうなので、解禁日から少し落ち着いた頃になったら行こうかと思っています。

      ポイントすらもあまりよく分かってないので手探り状態ですが、だからこそ楽しみです。

      釣れるんですかね〜、とても楽しみです!

  2. 小田原のP より:

    再度、お邪魔します。
    確認の前に送信してしまい一部、意味のわからない文章になってしまい申し訳ございません。
    任意位置への取り付け部品でないなら、可能性として…
    陳列用のパーツか輸送中のタモ枠保護パーツが考えられます。
    もう1つ実際の使用で考えられるのが、ランディング時に湖底や川底の砂利等でフレーム(タモ枠)が傷付かない為のモノかもしれません。
    あまりに気になるならティムコに確認すると良いかと。
    ちなみに個人的感情ですがティムコさんは、ユーザーに優しい気がします。
    多分、対応するティムコの人次第だと思いますが…

    • ゆたりな より:

      小田原のPさん、ご丁寧にありがとうございます!

      そうですね、直接確認してみる手がありました!

      そういえば、ティムコ製品て今回が初めてですね。ちょっと確認して、分かり次第情報をアップします。