過去の記事「【ウェットウェーディング再考】ゲーター使用をやめ、今年はウェットスーツを検討してみる」の続編。
今シーズンは、パンツタイプのウェットスーツを試しているのだが、これがかなり快適。

今は値上がりしちゃってるが、購入当初は3000円台で購入。
足の保護も考えての3mm厚。

写真ではちょっと見にくいかもしれないが、ウェットスーツをベースに、ウェットウェーディング用ソックス,グラベルガード,そしてウェーディングシューズの構成。
今シーズンからこのスタイルで鮎ルアーフィッシングをやっているが、これがかなり快適。
まず、3㎜厚のウェットスーツのおかげで、膝や脛の保護はほぼパーフェクト。
これまでのゲーターだと、川の中を歩いた時の水圧によってゲーターがはだけたり、ズレたりするので、その都度ゲーターを付け替えたりと常に足元が気になって、それがストレスでしかなかった。
それがウェットスーツを履くことで、そのストレスから完全に開放されたのは大きい。
さらに保温効果もあるので、水の中に浸かっていても寒さを感じず、とても快適。
今の時期だとまだ肌寒いことはあるが、川に立ちこんでの釣りでも、足元はとても快適。
足首にはグラベルガードを付けることで、シューズ内に入る砂利や小石を最小限に食い止められる。
実際には細かい砂利がごくわずかに入る程度なので、それにより足元が不快になることはまずない。


ついでに言うと、このシマノのウェーディングシューズも秀逸で、耐久性の高さはもちろんのこと、グラベルガードがズレない工夫がなされているので、とても快適。

カリカリっとディスクを回して締め上げることができ、フィット感はバッチリ。
まだシーズン初めではあるが、もうこのウェットウェーディングスタイルなら完璧かなと。
渓流でもこのスタイルで充分でしょ。まだ始めてないが。
よほどのトラブルがない限り、今後はずっとこのスタイルで通していこうと思います!


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