いきなり!富山遠征 ホタルイカパターンに向けての戦略

実は既に行っていました! (゚д゚)!


いきなり!富山 Σ(゚Д゚)

というか、既にもう富山から帰ってきているんですが。いつもはできるだけタイムリーに釣行記を入れるんだけど、今回は諸事情でかなり遅れた報告に。その理由は、その後のブログ更新で徐々に明らかになると思うけどね。

釣行記を述べる前に、これまで過去6年のホタルイカパターン釣行での結果を元にして、今回考えていた戦略をまずは述べてみたい。

戦略と言っても、地元のエキスパート達との考えとはだいぶ異なるとは思う。というのも、オレの場合、富山での釣りは2~3日間のみで、ローカルアングラーのように富山のポイントを熟知しているわけでもないし、地元にそんな親しい釣り仲間がいるわけもない。聞けてもせいぜい釣具屋からの情報程度。しかも釣行タイミングも選べない中で、効果的にホタルイカパターンを楽しむための戦略が必要であると考えたのだ。

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コンディション,活性は選べない

ホタルイカパターンのシーズンの釣りって、過去の事例を考えると、釣果を大きく左右するのってルアー選択や技術というよりは、もう完全にその時のコンディションが大きいということ。

イカパターンとか小魚パターンとか言われるが、その根拠って単にホタルイカルアーを使っているかどうかという点で語られることが多いように思う。ホタルイカのようにスローで誘っているかそうでないかという点でも語られることが多いが、実はそれもあまり関係ないように思う。

要は、「その時のフィッシュイーターの活性が高いかどうか」という点と、「その時にフィッシュイーターが回遊したかどうか」という、この2点のみにあると思っている。ホタルイカの存在は、単にその場にいるフィッシュイーターの活性を高めるかどうか、それだけだと思っている。活性が高い状態ならば、どんなルアーを通してもバイトしてくると思っている。

コンディション,活性はアングラー側からは意図的には制御できない。もうこれは「その時次第」ということになる。

ルアーをその場にいるどれだけの個体に見せることができるか

釣り場のコンディション,活性は選べないとなると、アングラー側が努力すべきは、「できるだけ広範囲に、手返しよく攻める」こと、これだけ。

狙いは、できるだけ多くのフィッシュイーターたちにルアーを見せること。

この目的のために最も良いのが、このトライデント60。同サイズのシンキングペンシルの中では、飛距離はダントツ。同サイズのワンダーよりもはるかに飛ぶ。一昨年のホタルイカパターン釣行から、このトライデント60の有効性がようやく理解できるようになった。飛距離重視とはいえ、ジグだと沈みすぎる。これくらいが広範囲にゆっくりとしたリトリーブで探るには最も良い。

または、状況により、タックル構成も変えて、このウルトラシュートを使ったワームでの釣りも考えている。

岸際はホタルイカハンターがライトを照らしまくるので、フィッシュイーターも警戒しているであろうから、竿抜けポイントを狙うという意図もある。

一般的なホタルイカパターンのようなスローな釣りは一切しない。比較的早い釣りを展開する。

その時期に釣れるタイミングを1日目で把握する

ホタルイカが湧けばその場の状況は劇的に変わる可能性はあるが、ベイト密度や環境変化が変わらない限り、たいていは同じようなコンディションが数日は続くと思った方が良い。

オレが富山遠征する場合、釣りができる期間は連続して2~3日。しかも、そんなに釣り場を知っているわけではない。新規開拓というのも時としてはアリだが、不確定要素が少ない場所の方が優位に釣りを展開できる可能性は高い。

以上より、大幅な場所移動はせずに自分が好む場所を1か所に絞り、その中で釣れるタイミング、要は「時合」を把握し、2日目以降はその時合タイミング前後に絞って釣行した方が確率が高いように思っている。

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まとめ

以上が今回のホタルイカパターン釣行前に、自分なりに考えた戦略である。これまでの6年間に経験した結果、出した自分なりの結論でもある。

ホタルイカパターンというと、ホタルイカに近い形状や動きに近い方が釣れるというイメージが先行する傾向にある。間違っているとは言わないが、必ずしもそれでないと釣れないというわけではない。

自分が思うに、「フィッシュイーターの活性や密度が高ければ、ホタルイカに近い形状や動きに近くても釣れる」という表現の方が正しいように思っている。言いたいことが分かるかな?逆を言うと、「フィッシュイーターの活性や密度が低いときは、スローな釣りは効率が悪い」ということ。

それを実証していきたいのだが・・・果たして、実際の釣果は如何に?

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