ソアレのウルトラシュートを入手しました!

年末年始の富山遠征に備え、ソアレ ウルトラシュート他を入手しました。


先日の飛びキングの高切れじゃないけど、一応予備も含めて、2つ程購入してみました・・・(;’∀’)

ウエイトラインナップは20,22,24gの3種類。カラーラインナップも3種類。とりあえず、いずれも22gのステルスホワイトを購入。

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ウエイトラインナップに関しては、特にフローティングとか無く、すべてシンキングのようなので、飛距離や沈下速度が若干異なる程度のようだ。だから、ウエイトは単に中間である22gを選択したわけ。

カラーに関しては、ステルスホワイトの他に、アミパーティーやナイトハンターがあるが、あまり目立ちすぎてウルトラシュート側に食いついてくれても困るので、今回はステルスホワイトのみで。

「こんなもん、売れないわ!」と釣具店側は思っているのか、ウルトラシュートを置いてあるお店って、地元周辺ではほとんど無いのよね~。この不肖ゆたりなは、結構興味があるんだけどさ。

さて、どんなものでしょうか?

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ソアレ ウルトラシュートの詳細

ソアレ ウルトラシュート。


重量は表側のラベルに大きく出ているんだけど、カラーは分かりやすいところに書かれてないのよね。


見渡した限りで、明確にカラーが表示されているのが、バーコードの部分のみ。蛍光色で明らかに色が分かるナイトハンターは見た目だけで識別できるけど、アミパーティとステルスホワイトに関しては、外見だけでは識別できない。もう少しわかりやすくしてもらえないもんかね・・・(;’∀’)

箱から取り出して、ボディをよく見ると・・・


うっすらだけど、内部構造のAR-Cシステムが見える。AR-Cシステム特有の飛距離と立ち上がりの良さを期待したい。

フラップ部分は・・・


キャスト時の閉じている時の状態。


リトリーブ時の開いている時の状態。

このフラップは、常に上向きでスイムするようだ。ウィードに引っ掛かりにくいような配慮らしいが、下方向へ余計な水流で魚への警戒心を与えない効果もあるのかな?


細い側の先端部分は、自由に回転するスイベルが内蔵されている。基本的にはこちら側にラインを接続するようだ。

反対側の先端にもラインアイがあるが、そちらはスイベルではなく、固定式のエイト管になっている。

ソアレ ウルトラシュートを用いた仕掛けはどんな感じ?

ウルトラシュートを用いた仕掛けは、シマノHPから公表されている。


これには三又サルカンにウルトラシュート側にスナップをかませて接続するようだが・・・

三又サルカンは8号が指定されているが、6号でも大丈夫でしょ!


スプリットリングを介しても大丈夫でしょ!

残りの二又側は2.5~3.0号のリーダーをかませればOK。

ジグヘッドは0.6~1.3gを推奨しているが、これに5g程度までのプラグを付けても大丈夫だろうか?ジグヘッドに限らず、軽量ルアーが全て使えれば、竿抜けポイントをいろんなルアーでできるんだが。

ライントラブルが頻発するかな?まずは試してみようかね!

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まとめ

これで準備万端!富山のメバリングでは、これで竿抜けポイントを攻めてみたいと思う。

その前にこちらでも試してみたいのだが・・・忙しくて試せないかな?出来たら試してみたい。

まずはこのウルトラシュート、9.6フィート,Lクラスのロッドで試してみたい。これだったら、メバルでも十分な引きが楽しめるだろうしね。

とはいえ、この時期の富山は天候が心配。

1年前は雪が全く見られないという珍しい年ではあったが、今回はそんなことはないかな。ヘタすると釣り出来る状態にはならないかも。

まぁ、あまり期待せず、「試せるようなら試す」くらいの気持ちでいましょうかね! (*^^*)
 
 
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