アーマードF+プロの「巻き癖」ってデメリットなの?先入観による機会損失

あぁ、先日のビッグオオモンの余韻をまだ引きずっております・・・アレはホントーに凄かったなぁ。思い出しただけで、エアキャスティング,エアフッキングできちゃうくらい・・・ (´Д`)ハァ…

あの素晴らしい愛をもう一度!

あの感動をもう一度!

実は近く、フラットフィッシュ遠征を目論んでおりますのよ(*´∀`*)

今度はハタからヒラメにターゲットを変え、勢いをそのままに、座布団をいっちょ狙ってみましょうかね! ( `ー´)ノ

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話は変わって、今回は、ビッグオオモンを釣り上げた時にも使用していたライン、デュエルのアーマードF+プロの巻き癖について。

アーマードF+プロについては、もうほぼコレ一択となっているくらいに愛用しているラインである。
(※アーマードF+プロ記事一覧はこちら

アーマードライン関連のキーワードから検索して本ブログへたどり着いたという方も多いと思う。その中でも、「アーマードF」との複合キーワードでの検索中に「巻き癖」というのが特に多い。

実際にtwitterのフォロワーさんからも、「アーマードラインはコーティングが強い分、そういうネガティブな面があると、釣具店員から言われました」とのコメントをいただいたことがある。

実際に使用しさえすれば、こんな程度の巻き癖くらいでは何のデメリットにもならないことは分かるはずなのだが、その釣具店員も使っていないだけに、「巻き癖」という言葉の先入観だけでデメリットと判断していると思われる。

そこで今回は、アーマードF+プロの「巻き癖」について、思うところを述べてみたい。

巻き癖はアーマードFラインのどのグレードのモノでも共通している特徴のようだが、今回の記事では、この不肖ゆたりなが実際に使用しているアーマードF+プロ中心の話になるので、あしからず。

アーマードF+プロは確かに「巻き癖」がつく

アーマードF+プロは、確かに巻き癖はつく。

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最初にアーマードラインを使用したのは、アーマードF+。要は、「プロじゃない」方。確かに使い始めた当初は、確かに巻き癖が目立ったので、それによる不具合が起きる可能性を懸念していた

※アーマードF+記事一覧はこちら

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確かに巻き癖はつくが、クルクルパーマのような強い巻き癖ではなく、ごくゆる~い程度のもの。

実際のところ、この巻き癖が原因による不具合は全く起こっていない。

飛距離が落ちたり、ライン絡みも一切ない。逆に通常のPEラインよりも飛距離が伸び、ライントラブルは激減したくらいなのだ。

「巻き癖」という言葉からくる先入観

一般的に「巻き癖」という言葉から、どういったトラブルを連想するだろうか?

普通に思いつくことと言えば、ナイロンやフロロラインで生じやすい巻き癖が挙げられるだろう。


長いことスプールに巻かれたナイロンラインは強い巻き癖がつくので、キャストによるライン放出時に巻き癖のついたナイロンラインがガイドに当たって飛距離が落ちるし、糸絡みが発生しやすい。恐らく、この巻き癖から来るイメージが、一般的な「巻き癖」という言葉に対しての先入観としてあるのだろう。

ここでハッキリと言っておくが、ナイロンやフロロラインにある巻き癖と、アーマードF+プロにある巻き癖とは、程度や質が全く異なる。したがって、そのような先入観は、アーマードF+プロでは全く当てはまらないのだ。

アーマードF+プロの「巻き癖」が原因のトラブルって?

実際にアーマードF+プロを使用すると、ナイロンやフロロほどの強い巻き癖ではないことがお分かりいただけると思う。一旦ラインのテンションを張れば、元のまっすぐな状態に戻るくらいの復元力は備わっている。

逆にアーマードF+プロは、巻いた時のスプール馴染みが良いという印象がある。敢えてアーマードF+プロの「巻き癖」という言葉を使うならば、その「スプール馴染みの良さ」故の「巻き癖」であると言えると思う。

スプール馴染みが良いので、多少テンションが緩く巻かれた「フカフカ巻き」となっても、ライントラブルが起こることはほとんど無い。「フカフカ巻き」と「テンション巻き」がスプール内で混在しても、大きなライントラブルとして生じることは非常に少ない。

だからエギングからショアジギングまで、アーマードF+プロを使ったワンタックルでライントラブルなくできてしまうのだ。


とはいえ、このようにラインが「ピョン吉」の状態のときにキャストを続けた時、キャスト時にラインがグシャっと絡むトラブルは過去2回あった。その2回とも、ラインをテンション掛けずにフカフカ巻きしやすいエギングと、ラインへしっかりテンションを掛けるショアジギングを交互にやっていた時。

この手のトラブルは、通常のPEラインでも起こること。アーマードF+プロの場合、この「ピョン吉」の状態になってさえいなければ、多少のテンションの差があってスプール内に巻かれようと、ライントラブルが起きることは極めて少ない。その点では通常のPEラインとは大きく異なる。

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まとめ

以上より、一般的に連想されるナイロンやフロロラインの「巻き癖」と、アーマードラインのそれとは、全く質が異なることはご理解いただけたと思う。

要は、細かい蘊蓄云々を理解するよりも、使ってみればすぐにご理解いただけると思う。単に「巻き癖」というワードからの先入観が、アーマードラインを体感する機会損失を生じていると言っていいくらいなのだ。

価格も高級PEラインよりはるかに安価で、耐久性もズバ抜けている。使っていくにつれて、様々な良さが明確になる、そんなラインがアーマードラインだと思う。

まずは使ってみることをお勧めするが、やはり先入観が先行する人は・・・そこはご自由に! (;’∀’)
 
 
※アーマードF+プロ記事一覧はこちら

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コメント

  1. とも より:

    ゆたりなさん、こんばんは!
    記事とは関係ないコメントで申し訳ありません。

    ただいま夕まずめ釣行より、帰還しました。
    結果は・・・2キロクラスのボラ1と撃沈です。
    今日、他のブログをチェックしても、釣果は確認できませんでした。

    状況は・・・
    うねり中(許容範囲)、茶濁り中(許容範囲)で、充分釣りになります。
    ベイトもかなり入っていて、ここは期待できます。
    しかし、流れが整っていません。明日までに整うかどうか・・・
    もし、この流れが整えば、かなりイイモードに突入しそうな感じはしました。

    明日は月初で仕事が忙しいので、朝まずめをどうするかわかりませんが、
    状況は悪くないので、出撃するかもしれません。(笑)

    ブログにいつ上げるかわかりませんので、先に報告しました。

    良い釣行になるのを願っております!!

    • ゆたりな より:

      ともさん、わざわざご報告いただき、ありがとうございます!

      2キロクラスのボラ・・・結構結構!ボラでも立派な釣果です!ヾ(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)ツ
      良さげですね~、今回の延期の判断は吉と出そうですね!

      まぁ、ビッグオオモンを釣り上げた運をそのままに、ここは大きく、やってやりますよ!