スローブラットキャストで物申ーす!(σ・0・)σ

既にこの不肖ゆたりなの大きな武器となっている、ショアスロー用ジグ。

最近では扱いやすくて低価格なものが出てきているので、アタクシのルアーケースの中は、各種ショアスロージグの群雄割拠となっている。といっても、ド貧乏なので、2種類しか持ってないが・・・(;’∀’)

現在、主戦力となるショアスロージグの再検討をしているところ。一度はヒラメタルとジグパラスローで確定していたが、ショアスキッドジグの参入で、根本からの再構築を検討している。

最初の頃は、オレの完全主力ジグであったスローブラットキャスト。

さすがにショアスローのパイオニアだけのことはあるのだが、コストパフォーマンスでは他メーカーが上回ってきたため、近年では入手しなくなった。しかし、良いものであることは認める。

さて先日、アングラーズリパブリック(以下、「アンリパ」と称す)のHPで、「沼田純一の開発部屋」なるものを閲覧した際、思わず二度見してしまった箇所が!

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今更述べたところで遅すぎるわい!

そのお題は、「スローブラットキャストロング・新製品開発3/2017.8.7」。

その内容に、以下のコメントが掲載されていた↓


スローブラットキャストのフックを換装する際には、上の写真の向きを標準としています。
下からバイトするターゲットを捉えることと、フッキングした際に斜め上方から力が加わることを想定したセッティングです。
(Angler’s Republic HP抜粋)

おーい、今更かい!( ゚Д゚)=3

スローブラットキャスト発売当初から、リアフックが下向きのモノや上向きのモノなど、統一性が無くパッケージングされていたのは、既に過去記事でも述べていた通り。

発売当時は店舗で一時品薄状態になっていたので、その時はメーカー側がリアフックの向きがバラバラであるのを気づき、修正したのかな~と勝手に想像していたのだが。1年ほど前店舗で購入したときにもまだリアフックの向きが下向きになっているのがあったので、オレの予想はお門違いであったのか・・・と少々ガックリ。

そんな中、時は過ぎ、今更ながらのこのコメント。「気づくのが遅いんじゃないの?」的な。

説明としてフッキングの要素を述べてはいるが、そんなに変わらないんじゃないかなーと個人的には思っている。

そんだったら、オレが過去にも述べている、着底時の根掛かり度合いの方が大きいとは思う。まぁ、微妙な差だとは思うけど。

気づいていたなら 早く対応してほしかった

それにしても、このリアフックの位置がバラバラでパッケージングされていた件、実は早くから気づいていたんじゃないのかね?

結構、ユーザー側から問い合わせも来てたんじゃないかな?オレですら気づいてたくらいなんだから。

気づいた上で、「そんなの、どっちでも変わらないよ!」というのなら別にほっといたままで良かったと思うが、発売から数年経った今になって「上向きが正解」とか言われてもねぇ。そんだったらもっと早くからアナウンスするなり、修正するなりしてちょうだいよ。

昨年くらいに店頭で購入したものでさえ、まだ下向きでセッティングされていたものがあった。その時点でもメーカー側はまだ気づいていなかったのか?気づいていなかったとしたら、あまりにも鈍すぎだろ・・・

もし早くから気づいていたのなら、アナウンスするなり、メーカー在庫分を確認するなり、早く対応してくれたなら、メーカーへの印象も良い方へ傾いたのかもしれないがね。

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まとめ

今回はちょっと辛口の内容になってしまったけど、だからといって製品自体の評価が変わるわけではない。良いものは良いし、悪いものは悪い。

「たかがフックのセッティングくらいで・・・」とか「たかが趣味のことだから・・・」と思うところもあるが、そんなちょっとしたことから、ユーザーなんてものは勝手に悪い印象を膨らませてしまうものだ。

とは言いつつも、アンリパがイヤになったわけではない。地元メーカーということもあり、むしろ応援したいくらい。

スローブラットキャストロングだか、細身のショアスロージグも出るみたいだし。ロングタイプのショアスロージグに特別な利点を見いだせるかは未だ分からないが、是非とも試してはみたい。

他社製品のパクりになるようなルアーではなく、アンリパが手掛けたショアスロージグよろしく、ユーザーサイドがわくわくするようなルアーを今後も開発してちょうだい!

これからもガンバレ!アンリパ!(^0^)

 
 
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