ソアレのウルトラシュートってどうよ?いろいろ使えそうな予感!

今年発売になり、既に店頭でも見られるようになった、シマノの飛ばしウキであるウルトラシュート。

ライトタックル用飛ばしウキは数あれど、これはサイズが133mm,ウェイトも20~24gと、既にメバリングやアジングのライトタックルに対しては確実にオーバースペックとなってしまうような代物。

しかし、他の飛ばしウキとは比較にならない重量と飛距離、しかもゆーっくりと引ける。

これを始めてみた時には・・・「あんなことやこんなことにも使える!」。あんな場所でルアーでは今まで狙えなかったターゲットを狙ってみたり、こんな場所でこんなルアーとの組み合わせで使ってみたり・・・今思いついただけでも、数通りはチャレンジしてみたいことが思いつく。是非とも試してみたい!

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フロートリグでAR-C搭載

ウルトラシュートは、内部にAR-Cシステムを搭載。とうとう飛ばしウキにもAR-Cを搭載したか!

AR-Cの飛距離は、既にサイレントアサシン等でも実証済み。オレのミノープラグの軸は、AR-C搭載ルアーであることからも分かる。

シマノHPでは、9フィート台のロッドで70m程度の飛距離は優に出るとのこと。タックル構成や投げ方によっては、更なる飛距離が可能とのこと。

もう完全に、ライトタックルの域を超えたタックル構成が必要になるだろうね。

リアリップ?これってアレに似ているような・・・

あとこのウルトラシュート、もう一つの特徴であるリアリップの存在。


キャスト時にはリップが閉じることで空気抵抗を弱め、着水後のリトリーブでは水を噛んで巻き感をアップさせるというもの。

飛距離が出せて、スローに引くことに工夫を凝らしたリアリップ。よく考えられているとは思う。

でもこれって・・・どこかで見たことあるような・・・(・・?

そう!フラペンのフラップ!


ヤマリアのアイディアをパクったのかな?ヤマリアの特許に抵触しないのかな?

若干用途が異なるから、ヤマリアの特許をうまく逃れているんだろうね。良く分からんが。

ワンタッチ装着ができるんだったら完璧だったのだが・・・

これまで不可能であった釣りを可能にする可能性を秘めたフロートリグであるとは思う。

しかし・・・惜しい! Σ(・ω・ノ)ノ!

オレとしては、このフロートリグ、ラインを切らずにワンタッチで装着できるものだったらもっと良かったのだが!


リーダー中に接続するため、サルカンを噛ませなければならない。

最初からリーダー中にサルカンを噛ませて、ウルトラシュートをスナップで接続すればよいのは分かっているのだが、このわざわざサルカンを噛ませなければならないということが、煩わしい!個人的には、ここをもう少し工夫して欲しかった!


ラインを切らずにワンタッチ装着できるフロートリグで、過去記事にも掲載したタイディソアレアウトシュート。オレの中では、このフロートリグが最も使い勝手が良い!

これと同じシステムはできないにしても、このアウトシュートを考案したシマノなら、ウルトラシュートにも同様のワンタッチ装着できる機能を更に考案して欲しかった。難しいのは分かっているが。

まとめ

いずれにせよ、これまで不可能だった釣りを可能にしそうなフロートリグ。まずは試してみたい。

良いことづくめに思えるウルトラシュートではあるが、想定されるトラブルや不具合も考えている。実際に使ってみると、使い勝手の悪さが目立つかもしれない。

まずはこれ、オレが持っているシーバスロッドのビビ96Lで試してみたい。


このクラスのロッドなら、メバルやアジでも適度な引きを楽しめるし、飛距離も充分出せるだろうから、ちょうどよいと思う。

ウルトラシュートを見ただけで、既に考えている釣りが3つほどはある。まずはそれらの釣りで試してみたい。

上手くいくかどうかは分からないが・・・結果が出たら、本ブログでも報告したいと思う。

結果が出なかったら・・・お蔵入り!(;’∀’)

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