ヒラメDS:2

2回目は、ヒラメDSの具体的な個々のパーツについて。まずは本リグで最も重要なシンカー。
 
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これモンが・・・
 
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これモンで・・・グニャリと変形するシンカー。
 
変形する上、まわりがシリコンゴムみたいなもので覆われているため、本シンカーが海底の岩に挟まった場合でも、引っ張る方向や煽り方を変えれば、スルリと抜けるようになっている。
 
更に根のきつい場所でやる場合、ラインをシンカー先端の冠を通して、お尻の部分に結べば、岩に挟まったときにラインを引っ張ると、シンカーが更に変形し、抜けることができるわけ。

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次にワームに接続するジョイントとフック。ワームもついでに。専用ジョイントと上向きWフックを2号程度のPEラインで接続し、ワームにセットした写真がこれモン・・・

 
フック自体にワームへ固定するための引っ掛け部分が付いており、ワーム頭部へ接続するためのジョイントもワームへしっかりと固定するための構造になっているため、キャストしたときでもワームから外れることなく、しかも水中でのワームの動きを損なうことがないわけ。
 
更にワームの肛門にあたる位置にWフックがあるため、ヒラメ,マゴチの低活性時におけるショートバイトも確実に拾っていけるようなのね。
 
使用するワームは、エコギアのミノーM。シャッドテールタイプは、アクションをする際、シャッド部分に針が掛かってしまって、ワームの動きを阻害するので、ストレート系の方がモアベターなのね。(小森のおばちゃま)
 
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いくつかの色のミノーMをこのように事前にセットしておくと、現場でチェンジするときに楽なのよね。
 
ワームの色に関しては、自分は4色用意してあるけど、開発者の柏木さんいわく、どんな状況でもほとんど115カラー(写真上の黒いやつ)だけで充分とのこと。
 
これらシンカー,ワームをDS(ダウンショット)でセットする場合と、キャロライナでセットする場合(MJキャロ)の2パターンあり、堤防のような高さのある場所ではDS,サーフのような傾斜があるところではMJキャロでと、釣り場の状況によりリグのセッティングを変えることができるわけ。このリグで底付近をジックリとタイトに攻めることが出来るわけね。
 
開発者の柏木さんのHPでは、操作性を重視して先調子であるエギングロッドを推奨しているけど、自分の場合、ご近所根掛かりサーフでやることが多く、状況によってシーバス,青物狙いにチェンジできるようにしたいため、飛距離重視でサーフ用シーバスタックルにて、ショートジャーク気味に攻めてるわけね。
 
更なる詳細は柏木さんが運営しているHPをご覧あれ:
ヒラメDS 未常識のヒラメ釣りメソッド http://hirame-ds.com/
 
次回は本リグや開発者の柏木さんについて、自分が思うところをコメントしようかね。
 
ところで、MJキャロの”MJ”って、何の略なんだろ?マジックジョンソン?明星?明治?
 
 
つづく

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