マゴチバラシ 反省しきりの特打ち

今日はりなりなを公園へ遊びに連れて行くため、体力温存のために朝練は中止。夕方の特打ちのみ。
 
17時過ぎに特打ち開始、ご近所根掛かりサーフへエントリー。

201208191
うねりが若干、波打ち際は濁りも少し。開始時点でナブラも全く見られず・・・。まぁ、何とかやってみましょうかね。

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いつものMJキャロ、ミノーM, 115番カラーにて、いつもの逆側をランガン。
 
すると18時ちょうど、竿先に明確なアタリ、Hit! Σ(・ω・ノ)ノ!
 
おぉ、そこそこ引くけど、ドラグ鳴らすほどではないな・・・
 
ゴリ巻きでそのまま寄せ、水面に浮き上がってきたのは40cm程度のマゴチ。まぁ、でもまだ小せぇなぁ・・・
 
岸際まで寄せ、ズリ上げようとしたところ・・・あっ!足元でフックが外れた!Σ(゚Д゚)

急いで取りに行こうと、波打ち際まで走ったが・・・波足の長いのが打ち寄せたために・・・
 
・・・さよ~な~ら~っ・・・(;0;)/~~~
 
・・・はい、バレました・・・。
 
「小せぇなぁ」なんて欲張りな事を思ったバツですね・・・最近、小さいながらもマゴチを高確率に釣れるようになって、天狗になってました・・・。
 
小さいサイズが掛かった場合、すぐに水面に出すとバラしやすいような気がする。急いで水面まで出さずに、水の中でやり取りしたほうが良いのかな?水面で魚が暴れると、リグが水の中以上に大きく振れるから、バレやすいんだろうな。
 
そんなことを考えつつ、その後は暗くなり始めの18時半ごろまで探ったものの、ノーヒット。撤収。ナブラは結局出ずじまい。
 
 
まぁ、とりあえずマゴチの引きは楽しめたから、マゴッちゃんへの感謝の意味もこめて・・・
 
201208193
落ちてた袋も含めてゴミ拾い。
 
“小さなことからコツコツと”(西川きよし)
 
落ちてた袋の中に、餌が入っていたパックと釣ったであろうと思われるヒイラギが数匹入っていた。
 
釣り人よ、無駄な殺生はするなよ。ヒイラギだって生きてるんだぜぇ~。(スギちゃん)
 
キープするんなら美味しく食べてやれよ。
 
 
もう早いもので、秋に近づいてきたな。さぁ、また新たな試みをやってみるかな。
 

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さて、話は変わり、特打ちでランガンしていたら、近くに殺気が!
 
ビクッ! カブトガニ???なぜに???
 
・・・
 
正体は、ウミガメと思われる死骸、甲羅・・・
 
201208192
こんなモンも打ち寄せられたんだ・・・
 
そりゃそうだわな、ウミガメだって海で生きてるんだもん。
 
齢四十で、恥ずかしいくらいにビビッた・・・。

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コメント

  1. smallfish より:

    お疲れ様でした。
    しっかりと魚を掛けるなんてサスガですね!
    実は私も時間差(16時~18時)で行っていました。
    しかし異常なしでした・・・
    また次の機会にご指導をお願いします。

  2. ゆたりな より:

    smallfishさん、こん○○は!
    お疲れ様でした・・・。
    状況的にはちょっと厳しいかな・・・とは思っていましたが、
    そういう時は沖合いで掛かることが多いです。
    そうなると、遠投が有利になりますね。

  3. esu3go より:

    こんにちは!
    どんな小さな魚にも命があるのですから大事にしたいですね、私も無用な殺生だけは絶対にしないように心掛けておりますよ。

  4. ゆたりな より:

    まぁ善人ぶる気は無いのですが、近所の子供達を見ていると、
    ポイ捨てや生き物の扱いに対してもひどくモラルに欠けてるんですよね。
    私自身、どーしょもない大人ですが、
    最低限のモラルは子供たちにきちんと伝えていけたらなと思っています。