エギングタックル 三種の神器

さてさて、最近は書きたい事書いているのが楽しくなってきたので、これから3回に渡って、俺が持っている「ソルトルアー三種の神器」であるエギング,シーバス,メバルタックルの紹介をしようかねぇ。
 
まずはソルトルアーを始める際、最初に揃えたエギングタックルから。

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ソルトルアーにのめり込んだのは2年ほど前、GWに富山で嫁の兄から借りたタックルでジグでサワラを釣ってから。
 
富山から戻ってからはまずはアオリイカを釣ってみたいということで、タックルベリーでやっすいエギングタックル(一通り揃えて1万円!)を購入、毎週末夜中にエギングしに通ったねぇ。全くもって釣れなかったけど。
 
あまりに釣れないのと夏でクソ暑かったのでしばらくやってなかったんだけど、10月に家族でドライブ行った先でちょろっとエギングタックルだしてやったら、立て続けに3杯のアオリがhit、そこからは順調に釣れるようになったのよ。
 
そうこうしていると地元のサーフでアオリが釣れるとの情報を聞き、サーフエギングを始めたけど、波裏くらいしか飛ばないわ、エギはボロボロになるわ、波でズブ濡れになるわで、とにかくエギを飛ばすためにちゃんとしたタックルを揃える必要があるわと言うことで、揃えたタックルがこれ↓
 
メジャークラフト クロステージ CRS−892EH
メジャークラフト クロステージ CRS−892EH

 
 
 
シマノ(SHIMANO) セフィア BB C3000S
シマノ(SHIMANO) セフィア BB C3000S

 
 
 
タックルベリーで買ったやっすいタックルと比較すると、雲泥の差で感動しちゃったねぇ。
 
買ったその日にサーフエギングしたら、いきなりキロ近く2杯とキロオーバー1杯を釣り上げ、忘れられない思い出になったわけ。
 
とはいってもこのエギングタックル、メーカーものでも結構安い部類に入るけど、ほぼ不満なく、ガンガンに使っている。
 
今ではサーフエギングだけでなく、ワインド,ショアジギ,更にはサーフでのフラットフィッシュでも使用しているくらいのフル活動。
 
リール(セフィアBB)に関しては以前にコメントしたから、今回はロッドについて。

クロステージ CRS-892EH

 
ロッドはクロステージ8.9fのMHクラス。サーフエギングする上では飛距離は申し分なし。ショアジギでも投げ方を工夫すれば、30gのジグなら最大70mくらいは飛ばせる。ワインドでは最大1oz(ちょっとキツいが・・・)くらいはガンガンしゃくっている。
 
サーフでのフラットフィッシュに関しては、例のヒラメDSのMJキャロを使用しているので、このロッドが一番操作しやすい。

エギは最大4.5号を背負えるくらいなので、かなり硬め。先述でも飛距離は最大70mと述べたが、確かに飛距離は若干落ちる。あと、小物が掛かったときにはあまり曲がらないというのが気になるところではあるが。持ち重り感も多少あるが、そこらへんは気合でカバーできる程度。
 
安い割にはかなり丈夫で、いろんな釣りに対応できるから、自分の持っているタックルの中で最も使用頻度が高い。もしこのロッドが折れたら、多分また同じのを買うだろうなぁと。それくらい気に入っているロッドなのね。
 
クロステージの倍以上する価格のエギングロッドは数あれど、エギングロッドとしての釣果は全く変わらないでしょ!
 
「感度が・・・」とか言うんだったら、フォールの時に指でラインに触れれば小さいアタリなんてわかるんだし、「軽さが・・・」とか言うんだったら、気合いでシャクれば問題ないし。
 
たっかいロッドなんてドシロートのオレには必要なし!エギングなんて適当、テキトー!
 
イカのいるところにエギ投げてシャクれば釣れるのよ!。
 
お金をかけなくても、工夫すればいろんな釣りができるしね。
 
 
さぁ、次回はシーバスタックルを紹介していこうかね。

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コメント

  1. esu3go より:

    こんにちは!
    私はエギングロッドは3本持っています、カラマとダイコー、ダイワですがカラまレッティ832MHが一番のお気に入りですよ。離島遠征では1日に12時間以上シャクッたりして1週間エギングだけで過ごしますから自分に合ったロッドとリールでないと身体が大変ですからね。10年以上使っている安いダイコーのロッドも現役バリバリで活躍しております。エギングは楽しいですよね。

  2. ゆたりな より:

    esu3goさん、こん○○は!
    おぉ、エギングロッド3本ですか!羨ましすぎる・・・。
    本音言うと、インターラインロッドもあるといいなぁと思っています。
    私はせいぜい3時間程度しかやらないので、
    エギングでシャクリまくって疲れた経験はないですね。
    ワインドは別ですが・・・。
    まぁ、エギングは誰でも楽しめるのがいいところ、
    お互い、今シーズンはいっぱいジェット噴射を味わいましょう!