タチウオ料理 子供たちも大満足!

釣ったタチウオをその日のうちに捌く事に。
 
ただ・・・ヘタクソなので、捌くだけでも一苦労。慣れないだけに、これだけの数を捌くと、もう汗だくになるくらい。

指3本程度のサイズが多いので、捌くのにもチマチマとやらねばならないので、ちょっと疲れる。もっと大きいサイズをドーンと捌いたほうが疲れないのだろうがね。
 
何とか全てのタチウオの頭とハラワタを落としたが、この時点で1時間経過・・・どれだけヘタなんだかね・・・。

これも場数をこなせば、もっとてきぱきとできるようにはなると思うが。先は長そう・・・

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昨年は刺身をつくろうとして皮を剥いだら、スジが残っていたために身がズタボロになった。今回はその反省を踏まえ、タチウオ料理を特集している番組を録画し、何度も捌き方を復習、なんとかまともなタチウオ料理ができた(ように思える)。
 
タチウオは背骨と平行にスジがあるので、刺身のつくり方としては二通り:
 
1.スジに沿って身を削ぎ切り
 
2.皮の面をスジと垂直に細かい切れ目を入れる

1で捌いたものは、ネギ,ミョウガ,大葉,おろしショウガを入れ、最後にしょうゆ,ゴマを入れて混ぜ合わせたものを、アツアツご飯に乗せて・・・
 

タチウオ丼。
 
う~ん、これは旨いっ!これはヒカリモノ嫌いの嫁にも高評価!

2で捌いたものは、鹿児島の甘醤油に和え、いりゴマを振ったものを、これまたアツアツご飯に乗せて、ヅケ丼に(写真はなし)。これはこれで皮とスジが程良い食感で、これまた旨し。
 
3枚におろしたときの中骨,尻尾部分は、フライパンで乾煎りして・・・
 

 
お湯に入れて、ダシとり。
 

 
灰汁を丁寧に取って・・・
 

極上のスープが取れました。
 
ここで取ったスープをベースにした味噌汁は、これまた旨し!
 
残りはいつもの塩焼き。これはシンプルではあるが、定番の旨さ。
 
時間はかかって苦労したけど、初めてまともな料理ができた(ような気がする)。

タチウオ料理は、いつも子供たちには大評判。これまで釣った中でも、タチウオに関しては家族内でもナンバーワンの人気。確かに、柔らかい上に、味は抜群!

やはりガッツリ食べるには、できれば指4本以上のサイズは欲しい。そうなると、ドラゴンサイズを釣らねばならないことになるが・・・
 
釣りもそうだが、釣った魚を家族に美味しく食べてもらうためにも、これからもっと料理の修行をしよう。
 
それにはもっと釣らねばならない・・・うん、そうだよね!(;’∀’)
 
 
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コメント

  1. esu3go より:

    こんにちは!
    タチウオはどんな料理でも美味しいですよね。丼で食べたことはありませんでしたよ、とっても美味しそうです。

  2. ゆたりな より:

    esu3goさん、こん○○は!
    タチウオ丼、お勧めです。
    何かの番組でレシピが出ていたのでやってみたのですが、これは旨い!
    それよりも、やっぱりタチウオワインドは楽しいですよね。
    その他にもジグやバイブレーションでも挑戦したいです。