チニングズル引き 初チャレンジ!

とうとうやってみました、ズル引きチニングチャレンジ!
 
こちらではメジャーじゃないので、色々ネットで勉強して、ズル引きのチニングするのに良さそうな場所でやってみました。
 

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河口付近で釣れるところはあるみたいだけど、行った事がないので、とりあえずは行き慣れているところでヨサゲなポイントに絞ってチャレンジしてみる事に。
 
夜2時ごろ、現場へエントリー。
 
メジャークラフト KGライツ メバル KGL-S792M
メジャークラフト KGライツ メバル KGL-S792M

とりあえずは食い込みが良い様に、ティップの柔らかいソリッドティップのメバリングロッドを中心としたタックルに。

ダイワ(Daiwa) 11フリームス 2004
ダイワ(Daiwa) 11フリームス 2004

リールはフリームス2004。ラインは既に巻いてあるPE0.4号。リーダーはフロロ25lb。ちょっとメインラインが細すぎるかな?
 
 
リグは、事前に購入した根魚ボンボン(C.C. baits)。トレーラーワームはバグアンツ(エコギア)。
 

 
一投目・・・着底一発、根掛かり・・・ロスト・・・えっ、もうかいな!。
 
こりゃ、いくらボンボンがあっても足りない・・・このままでは全て無くなってしまう・・・。
 

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ボンボンから、2gのジグヘッドリグへ変更、トレーラーワームはそのままで再度挑戦!
 
底を感じながらズル引きすると、何度もココンとアタリはあるが、なかなか乗らない。ただ、細かいアタリが多いので、これはクロダイと違うのかな???
 
そこで今度は、トレーラーワームをカニ型ワームのタンクニー(フラッターベイツ)にして再挑戦。
 
タンクニーは夏休みに富山で購入していたのがあったので、これを使用。

 
タンクニーに替えてからすぐに大きくココンとアタリがあるが、やはり食い込むまでいかず。これはクロダイのアタリなのか???
 
その後、何度かそれらしいアタリはあるが、なかなか乗るまでには至らず。
 
その間、何度となく根掛かり、リグの組み直しを繰り返し、心が折れてきた・・・。
 
途中からワームをMAGOBACHI(オンスタックルデザイン)に替え、細かいアタリの原因が何かを探る事に。

柔らかい素材なので、なんとか食い込むだろうと。
 
すると、テンションフォールで着底までしたら、ココココンっとアタリ、このままオートフッキングでHitびっくり
 
これは確実にフッキングした!クロダイではないけど、そこそこ引く・・・
 
正体は・・・
 

20cm弱のカマス。
 
これまでのアタリはカマスだったのか?クロダイじゃなかったのか???
 
いずれにせよ、今回、初めてズル引きチニングをやって改めて分かった事が幾つかあったので、次回はそれを踏まえてのチャレンジへ。
 
それにしても、これまで経験無いくらい、怒涛の根掛かりだったなぁダウン
 
要領分かるまではボンボンなんて使えないねぇ。釣れるまではジグヘッドリグでやろう。
 
まぁ、これだけ根掛かりが多ければ、心折れるわな。
 
やはり次は確実に実績のある場所でやろう。

ズル引きでチヌを釣れるのは、いつの日か・・・
 
その他、チニング情報、募る!
 
 

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コメント

  1. esu3go より:

    こんにちは!
    怒涛の根掛かりですか、中々厳しかったようですがチヌは釣れませんでしたか~?凹まないで頑張ってください。

  2. ゆたりな より:

    esu3goさん、こん○○は!
    チヌは全く・・・でしたね。
    結局、アタリは多いものの、釣れてないのでチヌなのか何なのか分からずじまいでしたね。全てのアタリがもしかしてカマスだったのかも・・・。
    よくクロダイ専用ロッドが根掛かり回避能力があると言われますが、どういう根拠でそういっているのか、理解できないんですよねぇ。
    懲りずにチャレンジしてみますよ!