チニング偵察 対策も含めて

昨日のご近所サーフのうねり&並高と、予報で午後から雨というのもあり、今日の朝練,特打ちは中止。
 
その代わり、午前中は釣り場偵察を兼ねて、家族でドライブ車
偵察場所は、情報収集によりチニング可能と言われている場所へ。
 
寒いのと寝不足から、嫁は車の中で熟睡。その間、りなりなとゆたゆたと共に偵察場所でお散歩。
 
う~ん、底の状態や水深が良く分からないが、今度はここでチャレンジしてみよう。
 
りなりなは寒いから車に戻り、ゆたゆたはまだまだ散歩したいようなので、ちょっとの時間、ゆたゆたと散歩継続・・・
 

ゆたゆた・・・キミは日本の未来に何を夢見る?
 
オレはこの場所でチニングを実行するぜ!釣れるかな?
 

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先日は沼津にてズル引きチニングに初チャレンジしたが、やはり早々うまくはいかない。

そこで、先日の反省を踏まえ、以下のことを考えている。

ロッドはチューブラーティップのメバルロッドを使用

 
最初はクロダイの食い込みを重視してソリッドティップをチョイスしたが、ソリッドティップだとさすがに柔らかすぎて、ルアーをズル引きするときにボトムの感覚が手元に伝わらないので根掛かりしやすい。
 
次回からチューブラーティップのメバルロッドを使用してみる。できれば、チニング専用のロッドが良いのだろうが。
 

メインラインはPE0.8号以上

 
さすがに前回使用した0.4号では細すぎた!

根掛かり必至なので、さすがに0.8号以上じゃないと厳しいかなと。

細すぎると、根掛かりするとすぐにラインブレイクを起こすので、釣りにならない。
 

要領が分かるまではやっすいジグヘッドを使用

 
水底の状況や要領が分からないのに、いきなり根魚ボンボンを使用したら、いくらあっても足りない!コストが掛かりすぎる!。

ライトリグで底の状態を、根掛かりしないように探るコツみたいなのもあるだろう。まずはそのコツを掴むことが先決かな。
 
ズル引きの要領が分かってきてからボンボンを使用するのでも遅くは無いよな。
 

場合によっては、ヒラメDSも試してみる

 
ヒラメDSも底を丹念に探る意味では、チニングも可能だと思う。実際にヒラメDSでチヌが釣れた実績もあるようだし。


 
あとは潮位タイミングが合えばイケるかな?

この地域では、ズル引きのチニングが盛んではないので、正直言って手探り状態。情報を聞いても、イマイチピンと来ないのが正直なところ。
 
取りあえず、次回はこれでやってみよう、チニング!
 
 
さて、どうかな?。

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コメント

  1. esu3go より:

    こんにちは!
    すっかりチニングに嵌っておりますね、大物釣り上げてください。

  2. ゆたりな より:

    esu3goさん、こん○○は!
    個人的にシーバスよりもクロダイの突っ走る引きの方が好きなんですよね。
    完全に富山のホタルイカパターンから気に入ってしまいました。
    まだこちらではチニングをやっている人はほとんどいないと思いますので、
    可能ならば一人勝ち(?)も可能かなという期待は抱いています。
    さて、どうなりますかね!