ホタルイカパターンではないのか? GW富山遠征2013

一発勝負のつもりが、いきなりコケちゃった・・・(´Д`)ハァ…
 
次はホントの最後のホタルイカパターン勝負。もうこうなったら聖地にこだわることなく、いろんなところでやってみよう。

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前回の釣行では、UVライトが無かったので、LEDヘッドランプにてズィークイッドへ蓄光させてたけど、さすがにアピールが弱いかも。昨年使っていたやっすいUVライトがどっかいっちゃったんだけど。
 
ということで、新たにUVライトを購入。ソーラーパネル搭載なので、電池交換の必要ないし、これで充分。
 

 
あと、ホタルイカパターンが通用しない場合、保険のためこれも補充。
 

噂のガルプ。クリアグローカラー。オレにとってこれは反則技みたいなイメージがあったため、敢えて避けていた。噂の「ガルプ汁」もモーレツにくっさいらしいし。実際にガルプ汁の臭いをかいだけど、言うほど臭くは感じないけど・・・。ちょっと酢酸臭っぽい感じだけど、これだったら耐えられる臭いだね(悪臭フェチではないよ。)まぁ、機会があれば使ってみよう。
 
あと、前回あったフッキングまで至らないショートバイト対策。ソリッドティップのロッドを使用するのも一つの手ではあると思うけど、プラグ使用の操作性を考えると、これは不採用。
 
そこで、今回は、リーダーをフロロではなく、伸びのあるナイロンを使用することに。
 

今回は20ポンドを使用。3年前からソルトウォーターフィッシングを始めて、初めてナイロンを使用。ナイロンはナイロンの良さがあるから、今後はいろんなシチュエーションに応じて使ってみようかね。
 
また、前回釣ったカサゴの腹の中をみると・・・
 

カニが2匹。ホタルイカは入っていない。ズル引きも有効か?
 
最近はホタルイカの接岸がないようなので、近況では、富山のフィッシュイーターにとっては数あるベイトの一つにしか過ぎないのかも。
 
ホタルイカ大量接岸後しばらくは、撒き餌効果でホタルイカパターンに爆発的に反応するだろうが、ホタルイカルアーではこの状況下、さほどの集魚効果は望めないかも。
 
とはいえ、オレにとってのメインターゲットはやっぱりクロダイ,2ndは良型メバルなので、ホタルイカパターンにこだわりたいというのもある。
 
まぁ、稚鮎パターンもあるだろうし、いろいろ試してみようかね。
 
・・・

さて、りなりな,ゆたゆたは昼間は寝かせてくれないので、外でたっぷり遊ばせてから、これでホントの最後、連続徹夜ホタルイカパターン釣行へ臨むグー
 
 
つづく
 
 
 
 

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