ビビ96Lのインプレ 特打ち

久々にやってきました!ご近所特打ち!
 
201307144

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今日は早速届いたビビ96Lの具合を確認するのが主目的。
 
海の方は、だいぶ高波や濁りもおさまってきて、明日からはいいんじゃない?
 
このビビ96Lを使って、まずはバイブレーションを中心に、流れ込みのあるところまでランガン。
 
バイブレーションの他、15グラムのルアーを中心に、トップウォーターから30gのジグまで投げてみた。
 
これまで使っていたクロステージ1002Mと比べて、軽いルアーはキャスティング時にしっかり曲がって飛ばすことができ、巻き取るときは、引き抵抗を適度に感じる事ができる。
 
とはいえ、MAX24gと表記があるけど、実際に30gのジグをキャストしてみると、確かにそれなりには飛ばせるが、ボトムを丹念に探るような釣りには向かないだろう。Mクラスよりは柔らかめなので、ボトム感知は若干鈍く、根掛かりしたときには柔らかすぎて外しにくいだろう。

このロッド、当初はご近所サーフでの軽めのルアーを扱うことを想定して入手はしたが、実際には西湘サーフでこのクラスのロッドの出番は極めて少ないと思う。

それよりも、10グラム前後のホタルイカルアーを遠投するような目的で使用したほうが良いかも。ホタルイカパターンで使用するプラグって7~15グラムと中途半端なウェイトが多いので、メバルロッドだとかったるいし、チニングロッドでも飛距離を出せない。軽めのルアーを遠投する、そんなときにこのビビ96Lが力を発揮しそうな気がする。

そうなると、メインラインはPE0.6を中心に、上限0.8号くらいで使用したほうがいいかも。それくらいの号数がこのロッドには最も合っているように思える。
 
201307145

不肖ゆたりなの釣りスタイルでは確かに出番が少ないかもしれないが、水戸黄門でいうところの「風車の弥七」的な存在になるかもしれない。困ったときに役に立つ、みたいな。

安価なロッドでも充分な性能を持っている。ビビ96L、イロキチなカラーリングだが、オレ的には十分すぎるほどのロッドである。

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・・・あっ・・・結果は何もなく、18時半撤収ですけど、何か?

あくまでも、ビビ96Lの使用感を確認することが目的ですから!釣果は二の次ですから!残念!!! (;’∀’)
 
 
そんな中でも、最後には缶とビンを拾って持ち帰り。
 
201307146
“小さなことからコツコツと”(西川きよし。)
 
明日は朝から農道掃除があるので、朝練どうしようかな・・・

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コメント

  1. あいす より:

    これが悩んでGETした商品ですね(o^―^o)ニコ
    MAX24gで30gまで投げれるとはいいですね(;^ω^)
    やはりバット部が重要なんでしょうか?
    自分の港湾用シーバスロッドはMAX21gですが20gをキャスト
    するとたぶん折れます・・・(笑)

  2. ゆたりな より:

    あいすさん、こん○○は!
    まぁ、さすがに30gを投げるときは、垂らしを長めにとってのペンデュラムキャストでないと駄目ですね。
    バット部が強ければ、この投げ方である程度の重さなら充分投げれます。
    バス投げではさすがに無理だと思います。怖くてできませんが・・・(^^;)
    あと、サーフでは取り込み時にズリ上げなければならないので、
    バット部が弱いとなかなか寄せにくいですね。
    比較的安いテイルウォーク,メジャクラなら、安くてもしっかりしているので、
    大事に扱えば、私クラスのアングラー(ド素人)なら、手入れをしっかりすれば全くもって問題ないですね。

  3. Jingasa より:

    どうも
    イイ感じのデザインのロッドですね。
    もし私だったら、部屋の壁とか見えるところに掲げて、
    眺めながら独りでニタニタしちゃうそう!!
    (事実S字フック繋げて、壁伝いに何本か吊るしています。)

  4. ゆたりな より:

    Jingasaさん、こん○○は!
    でしょ!まるで阪神ファンかってぇなくらいに(^^;)
    これで例の作戦、実行していきますよ!
    (追伸)
    息子さん、残念でしたね。
    まだ来年ありますから、今から練習ですよ(爆)