ダイワとシマノ メーカー比較

今週は完全に風邪にやられましたな・・・
 
高熱ではないものの、咳が半端なく、病院からの薬は服用してはいたものの、4日間熱が出続けた状態。最初に行った某総合病院へ、薬が合ってないんじゃないかと翌日に再度診察へ行くと、「じゃ~とりあえず検査はしてみますよ」みたいな感じで問診を受けずに血液検査にまわされ、1時間半待たされた挙句、「血液検査でなんともないから、ほら、大丈夫でしょ」と半ば仮病扱いされる始末!
 
その後も咳と熱が治まらないので、別の病院へ行くと、最初の病院の処方箋が明らかに間違っていた・・・とのこと。最初に行った某総合病院に対し、怒りがこみ上げてきた・・・不肖ゆたりなです。
 

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そんなこともあり、今週末の釣りは完全休み。まぁ、さすがに今回は、釣り行く気力もないですがね。
 
釣りに行けない分、釣具メーカー各社のHPを見ることが多くなってしまいます。とりわけ、大阪フィッシングショーが近いこともあり、シマノ,ダイワの新製品リールには注目してしまうわけで。
 
シマノでは、モデルチェンジのステラ・・・まぁ、今後も触ることすらないでしょう。
 
シマノは、リールの基本性能であるギアシステムにこだわり、既存のシステムから少しづつ改善していくことで、使い勝手の良さを実現させているように感じる。それ故、上位機種から下位機種へ性能移管が円滑に実現しているような気がする。
 
対するダイワは、多くのリールが一気にモデルチェンジの情報を出しましたなぁ!
 
ソルティガ・・・金輪際、手を出すことはないでしょう。
モアザン・・・今後10年は手を出さないことを誓います。
 
ダイワは、マグシールドという“飛び道具”で勝負している感が強い。今後、マグシールド搭載箇所の数によって、価格帯を分けるようにするのでしょうかね?そんだったら、カルディアクラスでラインローラー部へベアリング、且つ、マグシールドが搭載されるようになったら、ダイワのリール購入を検討しようかな?

ロッドでも、ダイワはガイドをカーボン素材のAGSガイドと、他社にはできないようなもので勝負している。
 
全体的なイメージとして、シマノは「改善」,ダイワは「一発」という印象。

細かいところではまだまだいろいろあるけど、大雑把にはこんなもんかな。
 
今のオレちゃまの経済状況,使用状況諸々から判断するとね、シマノのリールがモアベタ~よ!
 
まぁ、そんなアホアホ寸評はさておき、今年の国際フィッシングショーは行ってみようかな?

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