ブレニアスbmsってどうなのよ?

ナチュラムの送料無料キャンペーンを機に、気になっていたルアーを購入。
 

ズル引きチニング用ルアー。
 
なんかチニングのことをブリームゲームと最近は呼ぶようだが、ブリームという呼称はどうもおとうちゃんには馴染まないな・・・

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ブレニアスbms どんな感じ?

パッケージ裏側。
201404137
説明びっしり。なるほどね。
 
シマノTVサイトで開発者の嶋田仁正氏が説明していたが、プチAR-Cシステム搭載とのことなので、ジョイント系ルアーの割には飛距離もそれ相応に期待できそう。
 
201404138
水中では、こんな感じの姿勢になるようだ。
 
シマノTVに水中画像があったが、尻尾を上にして、エビが底を歩いているようにも見える。
 
当然、チニング用ルアーであるので、今年もまた地元でのズル引きチニングにチャレンジしようと考えてはいるが、もう一つ、富山でのクロダイ,根魚,キジハタ他でも使ってみたいと思っている。
 
結構底付近でほっといても、ジョイント後方部がゆらゆら揺れて、アピールになるんでないかね。富山で定番のスタンディングスクィッドは、底付近で直立姿勢でゆらゆらし、それにクロダイやキジハタが反応するようだけど、bmsでも同じことがやれるんじゃないかと思っている。
  
また、地元サーフのブレイクに寄っているフラット等を狙うことができるかも。ただこれは重量がさほどないので、凪限定になるけど。
 
構造上、根掛かりもかなり防げそう。

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ブレニアスbms 実際に使ってみた

 

ブレニアスbms、実際に使ってみた。

まずは根掛かり必至、オオモンハタやカサゴが多く潜む浅いガレ場で、底をコツコツと引いてみた。

根掛かり必至の場所だけど、これは確かに根掛かりしない!どんなリグを使っても根掛かりロストを避けられなかったのに、これは底をゆっくり小突いても、確実に根掛かりを避けることができる!ロストはゼロ!

しかもこれ、意外と飛距離が出せる!ジョイント系ルアーは飛距離が難点であったが、ライトタックルで使用する分には十分な飛距離。

更に、底付近をコツコツ探るだけでなく、タダ巻きのスイミングでもブリブリ泳いで良い感じ。これだけでも結構釣れるかもしれない。

とは言っても、試しに使用した限りで、魚は釣れませんでしたが・・・(;’∀’)

いずれにせよ、今後も使い込んで、ぜひとも釣果を示したいものですなぁ!

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