アシストフックを自作してみた 必要な道具は?

さて今回は、以前に早起き過ぎの暇つぶしで作製した以来のアシストフックを作製してみました。
 
その前に、前回購入した材料を、反省を含めてご説明。

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まずはこれ、フック。
 
201406081
丸セイゴの18号をチョイス。
 
これは釣具店でアンリパのスメルトに付属しているアシストフックとほぼ同じ大きさ、形状だったので、これをチョイス。フックはこれで大体良いでしょう。もう少し大きくても良いかな?
 
問題はこれ、アシストライン。
 
201406082

中通しニードル付属だったので購入したは良いのだが、ラインが硬すぎ。丈夫なら良いだろうと思って買ったはいいが、サーフからのショアジギングに使用するには140lbでは柔軟性が無さ過ぎの気がする。
 
 
細くても柔軟性はこんなもんなのか?
 
 
もう一つの問題もこれ、熱収縮チューブ。
 
 
201406083

3.0mmを購入してしまったが、太すぎた。2.0mmにしとけばよかった。
 
 
まぁいつものことだが、テキトーに作ろうと思って、テキトーな感覚で購入したのがいけなかった・・・orz
 
 
そういうともあって、アシストフック作りにあまり費用を掛けたくなかったため、ケチケチでフックを固定するバイスと組糸を固定するボビンホルダーを購入しなかった。まぁ、手で押さえて気合で巻いていけば十分だろうと思って。
 
 
それがちと甘かったことは、作製してからようやく気付いた。それは、非常に指が疲れるということ。3つほど作るのが限界、かったるい! 
 
 
その後、ナチュラムでバイスとボビンホルダーを探していたら、格安なのを見つけた。
 
 

バイスってフライを巻くときに使うからか、結構高いのがおおいのだが、これは安い!使い勝手は分からないが、アシストフック巻く程度では充分ではないかね?
 
 

これも格安!上記のバイスと合わせても2,000円程度!
 
次回アシストフックを作製する際に上記は揃えようかね。
 

そんでもって今回は、リアフック用に使用したいと思っているグランドパイク(デコイ)と同じアシストラインの長さで作製してみた。ショート丈なので、テーリングや着底後の根掛かりも少ないでしょう。
 
201406084
左:市販のグランドパイク   右:ゆたりなパイクww
 
以前に入手した溶接リングが大きすぎw
 
フックの自由度も、グランドパイクとほぼ同じ感じ。いいんじゃない?
 
今度作るときは、フロント用(ツインパイクを目標)を作るつもり。
 
フロント用は、もう少し細いアシストラインで作ろうと思っている。
 
アシストフック作製に関してご意見,ご経験のある方、是非ともコメント、カモン!
 
 

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コメント

  1. ジェントル より:

    アシストフック作ったことない人カモンしました(´_ゝ`)
    正規品アシストフック高いもんなー、こないだ手持ちのメタルジグ全部トリプルフックから換装したけど…なかなかコストが(笑)
    熱収縮チューブとか紐とか売ってるのにビックリ!
    後はそのフックでブリをズリ上げるのみすね(゜-゜)(。_。)

  2. ゆたりな より:

    ジェントル将軍、作ったことない人カモンでもOK!
    そう、結構アシストフックって高いのよね。
    まぁ一つのアシストフックをジグ替えても使いまわしてもいいんだけど(昨年の自分^^;)、すぐに錆びたり針先甘くなったりするんでね。
    いろいろアシストフック作製の動画などあるんですが、なんかどれも「これだ!」と思うようなものが無くて。
    まぁ、とにかくこれでビシバシッと釣ってみますよ!

  3. booska より:

    ゆたりなさんなかなかの出来ですね。
    私は、アシストラインをシャウトの120lbにしていますが、
    もっと細くてよい感じがします。
    また、アシストラインの長さを決めかねています。
    リアは適当ですが、フロントが難しいですね。
    市販のフックと比べながらつくっていますが、作った時の加減で
    微妙に違いが出ちゃうんですよね。
    いかにも手作り感が前面にでています。
    3回シリーズでお送りしたものを見ていただいているとおもいますが・・・。
    ゆたりなさんは、アシストラインの長さ何を基準に決めていますか?

  4. ゆたりな より:

    ブースカさん、コメントありがとうございます。
    今回は、スロージギングを中心に、仕事そっちのけでけっこう考えました(^^;)。
    リアのアシストラインは、極力短く、自由度のあまりないよう、太い(硬い)のが良いように感じます。
    おそらく、着底までのフォール時とラインスラックを多用するジャーキング時のテーリングや、着底時の根掛かりを防ぐ効果があると思います。
    フロントの方はまだ作製していませんが、以下のように考えています。
    リアフックを付けない場合、細い(柔かい)アシストライン、長さはフックポイントがジグの中央にくるくらいの長さでも良いのかなと思います。
    ただ、リアフックを付ける場合、リアフックとの干渉があるので、リアフックが干渉しない程度の長さで、自由度のあまりないような太い(硬い)アシストラインが良いのではと思います。
    とはいえ、ジグのウェイトがフロント側なのかリア側なのかによっても改めて考える必要はあると思います。
    要は、操作時のテーリングしないよう考えることが重要と思います。
    早い動きのジギングなら、フロントの長さは適当でも、それなりにフッキングしやすいと感じています。
    難しいのは、フォールを多用するショアスロー。
    これはそれなりのノウハウがあると思っているので、アンリパ動画に出ていたツインパイクと同じようなものを作ろうと考えました。
    今回の記事にあるヒラメタルの場合、ボディーが短い分、フロントとリアの干渉,テーリングが激しいかなと予想していましたが、実際にショアスローの動きでやってみると、意外にテーリングしませんでしたね。
    やはりアシストラインの硬さ、リアフックラインの長さ,硬さが効いているのだと実感しました。
    激しいジャーキングになると途端にテーリングを起こしやすくなりますが!
    今回はブースカさんのリクエストとショアスローをきっかけに、面白い発見ができて楽しかったです。
    私のが参考になるか定かではありませんが、これからもいろいろ試してみましょう。そしてまた教えてくださいね!
    ・・・長文、失礼しました(^^;

  5. あいす より:

    アシストフック用にライン、熱収縮ゴムが出ているとは(*’∀’人)ワォ☆
    自作アシストフックで仕留めたら気持ちいいだろうなぁ~♪
    あいすはアシストフックを去年大量購入してたのを忘れ、
    今年も大量購入してしまった・・・(笑)
    メインのジグないのにね・・・・(;^ω^)

  6. ゆたりな より:

    あいすさん、こん○○は!
    アシストフックは割高ですからね、作れるようならば大量に作って、割安にできますので。
    でも、すでに大量購入しているのであれば、当分の間はもつのかな・・・?