根掛かりパーフェクト回避を目指して 検証再開

りなりなが最近、クラスの子達から筆箱や鉛筆を取られる嫌がらせを受けていた様子。
 
話を聞くと、クラスの中で仲間外れとかもあったみたい。
 
担任の先生に相談したことで、今のところなくなってはいるみたいだけど。

まぁ、今の日本、大人の世界でも似たようなことはあるけれどな・・・
 
(゚Д゚)カァーーーーーッ・・・ ( ゚д゚)、、ペッ!!
・・・ しゃらくせぇ!

 
世界は一家、人類皆兄弟
 (by笹川良一)

 
はいっ、この一言ですべてが解決!!
 

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・・・ということで、やって来ました!週末!
 
今回はちょっと夜中に遠出して、ドン深サーフ→チヌ場のスライド登板を決行!
 
しかし、夜中移動中、突然のパンク! (´・ω`・)エッ?

暗闇の中、1時間半スペアタイヤ交換に四苦八苦後、3時過ぎ、ドン深サーフへ到着。
 
201406141
ここでもうねりがあり、切れ藻が結構浮いている・・・
 
タチウオ,回遊魚が回ってくるかと思い少し粘ったが、切れ藻が頻繁に引っかかるし、大きなうねりから波をかぶって濡れるしで、5時撤収。
 
そのままドン深サーフからの、スライド登板。

久々のハタゲー

またハタゲーができるシーズンとなったため、チヌ場へ移動。
 
201309221
写真は、昨年のチヌ場。今日は更に藻が多い。
 
さて、実は、今回の主目的は、昨年いろいろとやった根掛かり回避の検証再開と、新たな武器を試すこと。「根掛かり回避の検証」は、タックル部分。下記のタックルを使用して検証。
 
<使用タックル>
ロッド : クロステージ CRS-892EH (メジャークラフト)
リール : 11’セフィアBB C3000S (シマノ)
メインライン : ハードコアx4 0.8号 (デュエル)
リーダー : シーガーFX 4号 (クレハ)
 
「新たな武器」とは、シマノのブリームシリーズ。
 

これもシマノから出たチニング用ルアー「ネガカリノタテ」。専用ワーム「ブリームキャッチャー」とセットで使用するもの。
 
フォールではネガカリノタテの効果でヒラヒラとフォールし、ズル引きではブリームキャッチャーの浮力でヒラヒラとアピールできるというもの。
 

ネガカリノタテとセットで使用する、ブリームキャッチャー。イカゴロが練りこんであるようで、確かに・・・クサい・・・w
 
まずは、ネガカリノタテ(5g)とブリームキャッチャーの組み合わせ。
 
201406142
 
一番軽い5グラムを使用したが、思ったより飛距離は出る!
 
しかも、昨年はいろいろ試して根掛かり頻発した場所にもかかわらず、1時間ほど使ったが、根掛かりによるロストはなんとゼロ!
 
更に岩の間の穴に入れても、全く根掛かりしない!深くスタックしそうになっても、竿先をシェイクすればすぐ外れる!
 
ブリームキャッチャーもゆらゆら動いて、非常に魅力的!
 
今度はブリームキャッチャーからピンテールワームのタダマクィーンに換えてやってみる。
 

昨年のハタゲーでも反応が良かったタダマクィーン。ハタゲーではピンテールワームの方が反応は良かった。独特の柔かさゆえの魅力的な動きが特長。ただ、このワームの難点は、柔かすぎて、すぐにズタズタになってしまうこと。
 
いやぁ、これは凄い!
 
リフトからのフォールで、タダマクィーンがクネクネした動きが魅力的!
 
ネガカリノタテを通過した水流と、タダマクィーンの柔かさが相乗効果を生んでいるような感じ!これはホント、絶対に良いと思う!釣れるよ!
 
途中、数人のタコちゃんズ(「タコ釣りとうちゃんズ」の略)が大きいタコを釣り上げたのを確認したのみ。
 
・・・なんだかんだ言って、アタクシは全くアタリがありませんでしたが、何か?
 
釣れはしなかったが、収穫ありということで、7時撤収。
 
さて、昨年からこのチヌ場で根掛かり回避対策をいろいろ試してきたが、現時点で明確になったことをご紹介。
 

根掛かり回避のポイント(タックル編)

張りのある硬めのロッド(多分、ズル引きチニングロッドがベスト)がベター
 
特にバットが柔らかいロッドだと、リグが岩の間にスタックしたとき、ロッドをシェイクしてもラインが更に食い込んでしまう。
 
リーダーは太目、硬いフロロが最適
 
柔らかいと、岩の間にスタックした際、ラインが更に食い込みやすくなる。
 
リグは極力軽いもの
 
根掛かっても、シェイクすれば外れやすいので。
 

根掛かり回避のポイント(操作編)

 
岩の間に軽く根掛かったら、強引に引っ張らずに竿先をシェイクして外す
 
浅い根掛かりの段階で、シェイクの振動で外す。
 
着底後、すぐに竿先を煽る
 
着底時間が長くなりラインが寝てしまうと、ラインが岩の間に挟まりやすくなる。
ただし、今回使用したネガカリノタテについては、これは当てはまらない。
 
ロッドは角度を付けて、立てたままでリーリングする
 
海底との角度が小さければ小さいほど、ラインが岩の間に挟まりやすくなり、根掛かりしやすい。
 
リーリングは遅すぎない
 
特にズル引きの場合、底をコツコツ感じる程度の早さでズル引く。遅すぎると、岩の隙間にリグが入りやすくなり、根掛かりを頻発しやすい。これもネガカリノタテについては、当てはまらない。
 
上記のことは既に分かっている方もいるかもしれないが、今後、皆さんの底物狙いでの根掛かり対策の参考になれば。。
 

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さて、帰りはスマルモーニング。
 
201406144
おっ、モーニングメニューが増えた?
 
201406145
モーニングコーン天ぷら。値上がりして320円。 
 
いやぁ、今回はコンディションが悪かったけど、負けずに精力的に活動を続けますよ!。

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コメント

  1. booska より:

    りなりなちゃん心配ですね。
    家の娘達には、イジメられそうな時、家の父ちゃんと母ちゃんと戦う勇気があるならイジメろと警告しろと言ってあります。
    反対にイジメる側になったときは、殺すと脅してあります。
    こまめに教科書・ノート・文房具をチェックしています。イジメの初期は、落書き・文房具をとられる事が多いですからね。自分たちのときもそうだったはずです。
    子供の考えることは、時代が変わっても同じです。
    家のさつきちゃんが、イジメられていると呼び出されたことがありましたが、当の本人はイジメられている認識がありませんでした。
    小学生女子の人間関係面倒くさいです。
    ところで、ゆたりなさんはニューアイテムを結構頻繁に買って試していますが
    釣り雑誌等でチェックしているのですか?
    自分は、ひとつのことに集中するタイプなので、いつもそんなものがあるのかとゆたりなさんブログで情報を得ています。

  2. ゆたりな より:

    ブースカさん、こん○○は!
    りなりなの心配、ありがとうございます。
    まぁ、私がりなりなや嫁から聞いている限りでは、まだ初期症状なので大丈夫だとは思いますが、進むようだったら、一発私が出るつもりでいます。
    気に食わないなら、相手にしなければそれで済むことなのにとは思いますね。まぁ、小さいコミュニティの中で優劣をつけて、劣を攻撃して自分を優位に仕立てたいのでしょうね。
    私もこまめには気にしていますが、本人は特に悩むまでいってないので、大丈夫だと思います!
    さて、ニューアイテムの件ですが、
    まぁ、頻繁に買っているつもりはない(ホントか?)のですが、
    実際に私が釣りをして足りないと感じたものは、ネットで徹底的に調べています。雑誌はよほどのことが無い限り、買いません。
    テスター等の記事にしても、自分が納得しない限り、まずは信じません(特に色については)ので、その意味では、雑誌は無駄なことが多いので。
    ちなみにルアー構成は、基本的機能(私の場合、飛距離とサイズ)のアイテムを骨格として揃え、それ以外は足りない機能のモノをその都度そろえるようにしています。
    そうすれば、無駄な購入をせずに済みますし。
    基本、私はケチケチなのでね!