フラットフィッシュ 中近距離戦略

ゆたゆたの熱がいまだ38度台・・・なかなか下がらない・・・
 
今日も病院へは行ったが、よく分からない。ちょっと心配だ。
 
嫁にゆたゆたを任せ、りなりなは元気なので、できるだけ遊びに連れて行ったり。
 
最近流行り(なのか?)のアイカツのカードゲームだかをやらせてあげようとしたら、どうもクラスのお友達がいたようだ。
 
201407121
右がりなりな、左がお友達。
 
なんか最近の小学生は、やけにファッショナブルだな・・・ 
 
あれっ、「ファッショナブル」なんて言葉使っていること自体、オッサンなのかな?
 

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さて、前回に引き続き、今度はフラットの中近距離戦に使うルアーについて。
 
まぁ、たいていは岸際のブレイク攻めということになるだろう。
 
現在使用しているMJリグ,バイブレーションは当然として、新たに加えたラインナップは、ヘビーシンキングミノーとワインドルアー。
 
散々ワームで叩いた後でも、他のアングラーがサックリ釣っちゃっている事実を鑑みると、当然時合いやリトリーブスピード等も要因としてあるだろうが、もう一つ考えているのは、ルアー自体の波動の違い。
 
とはいえ、無尽蔵にルアーを買い漁っては、ド貧乏アングラーである不肖ゆたりなの家庭崩壊はもう目前・・・ 
 
ヘビーシンキングミノーに関しては、以下2つを試してみる。

スピンドリフト110HS

 

先日、失踪から奇跡の生還を果たした、スピンドリフト。AR-C VR機能により、70mオーバーの飛距離!
 
シマノ動画での泳ぎをみると、バタバタと破綻した泳ぎのように見えるが、これがフラットには効くのか?
 

エフリード90S

もう一つ選んだのは、アンリパから出ているエフリード。
 
フロントフックにスイベルが付いているため、フッキングしてからバレにくいといううたい文句。
既に所有しているエフリードバイブにも付いているが、まだこの機能を体感したことが無い・・・ 
 
ワインドに関しては、過去にサーフではないが、オレ自身がワインドでヒラメを掛けていることや、浜名湖でボトムワインドが流行っていることから、ダートアクションがフラットに効果的であることは周知の事実。
 
まだご近所サーフでの釣りを習慣にする以前に、ワインドで有名なZZヘッドとマナティでチャレンジしたことがあったが・・・
 
飛距離が出ないわ、ZZヘッドの先がボコボコになってしまうわ、フックがすぐに鈍ってしまうわで、こりゃぁサーフでは使い物にならんわ・・・ということで、使うことがなくなったのよね。
 
ただ、凪の日限定でブレイク付近を攻めるのには有効だろうし、ワーム系ではない、これを試してみることに↓
 

ワインド野郎

DUOから出ている、ワインド野郎。ハードルアーなので、タチウオにも使え、耐久性もありそう。
 
マナティはすぐにタチウオの歯でスパッと切れ、「傷が付いたら泳ぎに影響が出るからすぐに交換しろ」なんてメーカーはいうけど・・・金がいくらあっても足んねぇべよ、オンスタックルさんよぉ!
 
ワインドに関してはこれまでもタチウオ,サゴシ,サバ,サクラマス,ヒラメ,カンパチ,エソを釣っているので、サーフでも実力を発揮できるはず。
 
ここら辺でワインドをまともにやっているアングラーなんて見たことないし、試す価値は大いにあり。

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まとめ

いずれにせよ、これらルアーを使用するうえで一番重要な考え方は、「変化点」。ルアーチェンジするごとに大きな変化を付けて、強引にターゲットに意識させること。

正直言って、同じルアーでカラーをチェンジしたくらいでは、インパクトが小さすぎる。それならば、動きが大幅に異なるルアーにチェンジしたほうが、ターゲットに与えるインパクトが大きいと思う。ターゲットの意識がルアーに向いてくれさえすれば、バイトのチャンスは大幅に増えると考えている。

カラーチェンジによる有効性を否定するわけではないが、まずはインパクトが大きいものから試し、反応を見てインパクトが小さいものの変化で詰めていくという考え方の方が、最短で、しかも効率よく釣果に結び付けられるのではないかと、個人的には考えている。

中近距離戦略では、ブレイクに付いているフラットフィッシュをターゲットとしているため、無理に底を意識して攻める必要はない。深さもないため、ターゲットの上をルアーが通れば、充分反応してくる。

今後はこのような感じで、中近距離戦略を進めていこうと思う。
 
さぁ、これらの武器を携えて、いざ、ご近所サーフへ!

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コメント

  1. esu3go より:

    こんにちは!
    ワインドは色んな魚種を狙えるのですね、タチウオを専門に狙う道具だと思っておりました。サーフは楽しそうですね。

  2. ゆたりな より:

    esu3goさん、こん○○は!
    タチウオの定番がワインドという印象が強いですが、そもそもはシーバスを真昼間に爆釣できる釣り方として普及したのが最初のようですね。
    あのシャクッた時にガツッとくるアタリが釣った感満載で、個人的には大好きな釣り方ですね。

  3. booska より:

    こん〇〇は。
    私もZZヘッド&マナティでトライしたことがあります。
    ワインド釣法1時間もやると腱鞘炎になりそうになりませんか?
    私は、あきらめました。
    ところで、アイカツって何?とおもいメイに聞いたところ
    アイドルカツドウの事らしいですね。
    知らなかった・・・。宮城では、おんちゃんと言います。
    ゆたゆたちゃん、がんばれ!
    メイからのコメントです。

  4. ゆたりな より:

    ブースカさん、こん○○は!
    ワインドは、ラインテンションを常に張るとさすがに疲れます。
    ラインスラックを作って、弾くようにシャクると楽ですよ。
    あと、そんなに大きくシャクる必要ないですよ、ちょっとでもダートしますから。
    アイカツに地方名があるとは知りませんでした・・・奥が深い・・・アイカツ!
    ゆたゆたは昨日から入院となりました。
    4歳児の入院なので、嫁も一緒にということになりました。
    元気になったら、「仮面ライダーグミ」のオレンジ味が食べたいそうです!
    メイちゃん、ありがとう!

  5. booska より:

    ゆたりなさーん!ごめんなさーい!!
    主語が抜けていました。
    アイカツを知らないオッサンを宮城では、おんちゃんと
    言います。
    ゆたゆたちゃん大変ですね。
    ゆたりなさんも私も「おんちゃん」なので、
    体調に気をつけましょう!

  6. tide-streamer より:

    ゆたゆたちゃんかわいそうですね…一日も早く元気になってグミを食べられるのを祈ってます!ワインド、自分はまだその効果を実感したことがなく…タチウオにもチャレンジしたことがありません…。うちの子にはタチウオがサメと並んでカッコよく見えるようでよく釣りたいと言っています。沼津方面でも釣れるんですよね?今度ぜひワインドでタチウオもやっつけた記事を楽しみにしています。

  7. ゆたりな より:

    ブースカさん、こん○○は!
    でも、宮城でしかそのような用語が無いわけですよね?
    私はちょっとアイカツ分かるから、「ハーフおんちゃん」?
    ゆたゆたは今日の夕方くらいからすこし元気が出てきたようです。
    小児科の先生や看護師のおねぇさんがかわいいので、まんざらではないようですが!

  8. ゆたりな より:

    tide-streamerさん、こん○○は!
    ゆたゆたへの応援、ありがとうございます!
    沼津おかっぱりで釣れますが、神出鬼没なので、釣れるときと釣れない時の差が激しいです。
    また、レンジがころころ変わるので、それを見つけるのも大変です。
    昨年はハズレ年だったので釣れませんでしたが、一昨年のログでは記載していますので、ご参考まで!
    もうそろそろ釣れ出しているころだと思いますがね!