アシストフックを自作してみました:3(ショアスロー用1)

今週末は台風の影響で、多分釣りは無理。
 
というか、まだ上陸していないのに、既にこちら、波高いんすけど・・・。
 
暴風雨圏内に入ったらこりゃぁ、凄いことになりそうだ・・・
 

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というわけで、今週末の朝練,特打ちは無し決定なので、再びアシストフック自作ネタを。
 
今回は、ショアスロー用にツインパイク,ショートパイクを中心に、ツインパイクに関しては、ジグの丈によってアシストラインの長さを調整して作ってみた。
 

フックはこれ一本。パイク#1。ガッツリ大人買いww
 
 

今回の目標はこれ、ショアスローではフロントに使用するツインパイク。ジグの丈に合うよう、ラインの長さを調整して自作していく。
 
 

ショアスローのリアはショートパイク。これはこれまでのアシストフックの作り方でやれば、問題ない。
 
 
そして・・・
 
これまでは、バイスやボビンホルダーなしで作製していたので、指がつりそうになりながらの作業で、1回に3個アシストフックを作るのが限界であった・・・orz
 
しかし今回は本腰入れて、激安バイスとボビンホルダーを購入!
 

約1500円で購入できるバイス!激安!作りはチャッチィが、必要十分な機能はそろっているので、これでOK!
 
 

これも約500円で購入できるボビンホルダー!安いっ!
 
 
バイスと合わせても2,000円程度!実際にこれら道具を使って自作すると分かるが、全然作業効率が違う!しかも楽!これまで指をつりそうになりながら苦労していたのがウソのよう!アシストフック自作の際には、バイスとボビンホルダーは絶対にあった方が良いよ!
 
さて、さっそく作り方から・・・
 
実際の作業工程は、たーたんさんのブログにあるツインパイク自作記事をご覧あれ(決して手抜きではないよ )!
これまでもいろんなアシストフック作製方法の記事や動画を見たが、どれも完全に納得できたものはなかったが、たーたんさんの自作方法を拝見したときには、不肖ゆたりな、「これだ!」と初めて納得ができた!絶対にたーたんさんの方法はお勧めですぞ!。
 
まずはツインパイクから。
 
作製方法はたーたんさんのやりかたそのままなんだけど、アシストラインはツインパイクオリジナルよりも細いラインを使用。
 
201408071
某釣具店オリジナル品。
 
某釣具店でもツインパイク#1は、このラインで作製しているそうで、店主曰く・・・
 
「既製品のはよぉ、#1から#4/0も、ラインが全部同じ太さなんだよなぁ!そりゃぁダメだよ!」
 
・・・とのことで、店主に勧められたものをそのまま購入。
 

リングは繋ぎ目がない、マイクロソリッドリング。9個しか入ってないのに・・・高い!
 
さて、これから作製してみましょうかぁ~~っ!
 
 
(つづく)
 
 
※ショアスロー関連記事はこちら

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コメント

  1. esu3go より:

    こんにちは!
    アシストフックの作り方は色々とありますよね、パイクやシャウトのスパークは抜けることより折れる方が心配です。今までスパークはデカイ魚がヒットして2回折れましたのでメーカーに報告したら焼きの段階が甘かったからだそうです。他のフックを選ぶか諦めるしかないのでしょうかね。

  2. ゆたりな より:

    esu3goさん、こん○○は!
    確かにパイクも負荷がかかると伸びないで折れることがあるようですね。
    まぁ、私のショアスローで狙うターゲットの場合、さほど大きくないので多分大丈夫だろうと思っていますが、2本以上掛かれば針に掛かる不可も分散されるでしょうから、そういう対策も必要でしょうね。
    まぁ、私も折れたらメーカーへ抗議しましょうかね!