ショアスロー フックセッティング等

今週末は台風の影響もあり、釣りは完全休業。地元夏祭りも中止。
 
 
夏祭りで子供用に出店をやる際に、先週末に事前購入した景品のおもちゃが大量に家に置いてあるのだが、それをチラッと見ちゃったゆたゆたは・・・
 
 
もうぜったい、みどりいろの水鉄砲をもらうっ!
(ゆたゆた)
 
 
また別のイベントまで家に置いておくので、りなりな,ゆたゆたの悶々とした日々が続く・・・。
 
 

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というわけで、今回はショアスローのフックセッティング等について。
 
 
オフショアからのスロージギング同様、ショアスローもフックのセッティングは非常に重要であると思う。
特に実践してみるとよく分かると思う。フッキングもそうだし、テーリング度合いも大きく違ってくる。
 
 
前回のアシストフック自作の内容でちょろっとコメントした、リアで使用するショートパイクについて。
 
 
ショアスロー初めて最初のころは、リアはグランドパイクを使用していたが、ショートパイクとの違いは、アシストフックの長さの違いだけにあらず。
 
 
201408091
左:グランドパイク,右:ショートパイク
 
 
フックを同じ向きにして比較すると、溶接リングの向きが違う。
 
 
通常のジギングの場合、グランドパイクの方がフックの向きがジグと同じになるのはご想像の通り。
通常のジギングならグランドパイクの方が良いでしょう。
 
 
一方のショアスローの場合、ショアスロー用ジグの構造上片面が常に下を向いてフォールする。
 
 
201408092
こんな感じで。
 
 
グランドパイクでもできないことは無いし、それで実際に釣ったから結果オーライではあるが、特にフロント寄りのウエイトバランスのジグの場合、テーリングが多発する。
上記写真の向きでフックセッティングした方が、テーリングも若干少ないように感じている。
 
 
201408093
ジグがフォールする際、このようにジグの凸凹面を下にしてユラユラとフォールしていく。
 
 
なので、フロントのリーダーへの接続箇所についても、フッキングを考え、ちょっと考慮する必要がある。
 
 
201408094
オレ様の場合、写真のように、ツインパイクの溶接リングが常に下の位置にあるよう、スプリットリングにリーダーを接続するようにしている。
 
 
ショアスローでは、特にフォール時にバイトが多発するので、たいていは下からのバイトになる。
ここを注意しないと、バイトはあるがフッキングしないということが多くなると思っている。
 
 
また、このようなフックセッティングをして、テーリングが多発するといった場合、使用しているジグのウエイトバランスがフロント寄りになっているケースが多い。
最近使用したコルトスナイパーフォール(シマノ)なんて、特にそう。
そういう場合、逆付けにすれば、テーリングが激減すると思う(まだ試してないが)。
飛距離もたぶん、アップする。
その代償として、フォールスピードが速くなってしまうとは思うが。
 
 
これからオレ様も実証してみるが、皆様もお試しあれ。たぶんオレ様理論はあっているから! 
 
 
さぁ、夏休みまでご近所サーフで釣りできないから、既に頭の中は富山遠征のことでいっぱいでーす!
 
 
今回も幾つか課題をもって臨むが・・・そのうちのいくつできるかな?。

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コメント

  1. booska より:

    こん〇〇は!
    フックのセッティングで質問です。
    リアのフックの向きですが、フォールする時にフックが内側に
    向くようにセットしていますが、フロントフックと絡みやすく
    なりませんか?
    また、魚がジグを追尾してきた場合、フッキングが上顎にしずらく
    バレ易くなるような気がします。
    スプーンのフックの向きと反対なので気になりました。

  2. ゆたりな より:

    ブースカさん、ご質問ありがとうございます!
    確かに、フォールするときにフックが内側だと、フロントフックと絡みやすくなります。特に丈の短いヒラメタル(30g)の場合。
    これに関しては、今のところ、フロントのアシストフックを短くすることで対応しています。
    リアの向きを外側に・・・というのは、リア重心のヒラメタルの場合ではフック同士の干渉という意味では有効だと思いますし、これならフォール時にテーリングもそんなには無いだろうなとは思います。
    ただ私が思っているのは、下からのマゴチやヒラメのバイトはおそらくジグ本体にかぶりつくでしょうから、そうなるとリアフックでのフッキングはしゃくりあげた時になるでしょうから、下向きの方がフッキング率は良いのではと感じており、フッキングを重視した配置としています。
    スプーンは横の釣りになるので、トラウトなんかはおそらく後ろからのバイトになるため、リアフックは上向きの方が良いのかもしれません。
    一方のショアスローでは、縦の釣りなります。
    とはいえ、最初にリアのフックセッティングを決めたのは、アンリパHPにあるスローブラットキャストの写真のフック配置を真似しただけですが・・・現時点での理屈としては上記のように考えています。
    あと、この釣りで使用するフックは、口の中にフッキングさせることよりも、ジグにバイトした魚の口周りに掛けることがメインであると考えています。
    事実、私が釣ったヒラメ,マゴチはエラブタや口の外側の下顎にフッキングしており、口の中に掛かった唯一の例は20cm未満のソゲのみです。
    ・・・なんて屁理屈こきましたが、まだまだ検証すべきことだらけで、掛けた魚も少ないので、trial&errorの段階です。
    なにか判明しましたら、是非とも教えてくださいね!

  3. ジェントル より:

    釣り行けない時間であれこれ考えるの楽しいですよね(゜-゜)(。_。)
    ジェントルも考えることは考えるんだけど、「どうすれば快適に釣り出来るか」ばっかりです(笑)
    小道具ばっかり増えていく…
    エセアングラー全開です(´_ゝ`)

  4. ゆたりな より:

    おっ、ジェジェジェのジェントル師匠、ご無沙汰です!
    最近は釣りに行けなければ行けないで、行くときはどう攻めるかばかり考えています。
    アシストフックやワーム改良等の工作も楽しくなってきました。
    子供たちと買い物へ行っている間も、気づくとエアシャクリ,エアキャスティングを必ずしています・・・
    私はエセではなく、エアアングラーかな・・・(汗)