マイクロフリップ35g 結局はどうよ?

さて今回は、以前に紹介したマイクロフリップ35g、泳ぎを目視しつつのショアからの使用感について。
 
 
ハッキリ言って、今思っていることを正直にコメントしちゃうので、少々辛口にはなっているので、あしからず。

スポンサーリンク

 
 
201607201




 
 
マイクロフリップはそもそも、オフショア用に「マイクロジギング」というコンセプトで作られたようだ。
そのため、小さいサイズでも沈みが早いよう、タングステン製ボディを採用しているのだろう。
 
 
とはいえ、ショアからのご近所サーフでキャストしてみたが、リアウエイト寄りのボディ形状のため、飛距離は当然、バツグン。まぁ、マイクロフリップはタングステンだから当たり前か・・・
 
 
このマイクロフリップ、購入当初は、独自の形状からフォールアクションを多用したショアスロー的な使い方を期待したわけだが・・・
 
 
水深のあるサーフとはいえ、フルキャストで水深10mない程度のご近所サーフでは、このマイクロフリップでは沈みが早すぎる。しかも、ヒラヒラと落ちる感じではない。まっすぐ落ちる。ハッキリ言って、大きなフォールアクションはあまり期待しない方が良いと思う。どちらかと言うと、リトリーブ中心で使っていった方がいいでしょうね。
  
 
それか、あくまでもショアスロー的にフォール中心で攻めたいのであれば、ご近所サーフよりもっともーっと水深のある場所。例えば、先日釣行したドン深サーフとか、足場が高い堤防から攻めるには良いだろうね。
 
 
201607204
 
 
前回の記事で書いたマイクロフリップ中央部の穴から発するバブルは、ある程度早巻きしないと出てこないね。そのバブルも、オレが予想していたよりも出ていなかったね。どうだろうな・・・ハッキリ言って、この「バブル効果」はあまり考えない方が良いかもね。
 
 
それよりも、このマイクロフリップの核は、実はココじゃないかね・・・
 
 
201607205
独自フィルム搭載のアシストフック。
 
 

 
 
実はこの「マジョーラフィルム」とやら、けっこうフラッシング効果が高いのよ!
 
 
実際に光に反射させると、一般的なティンセルやバケ皮なんかと比較にならないくらい。アシストフック単体でも販売しているようだが、オレ的にはこのマジョーラフィルムだけでも欲しいんですがw
 
 
現時点でのマイクロフリップのインプレッションは、ジグ単体に関しては、単に「リアウエイト寄りの、良く飛ぶタングステンジグ」。キモは「マジョーラフィルム」を採用したアシストフックによるフラッシング効果くらいかな・・・正直言っちゃうと。
 
 
アクションだけだったら、通常の鉛タイプの方があるなと言った印象。あくまでも、オレが使って、泳ぎも目視した印象だけどね。
 
 
他にタイラバ仕様やら、ブレードやらのチューニングができるようだが・・・もうそんなことまで試すんだったら、「もうマイクロフリップじゃなくてもいいんじゃね?」って感じで訳分かんなくなるので、シンプルに通常のジグとして使い続けていこうかと。その都度、気づくことがあれば、インプレしていきますよ。
 
 
まぁハッキリ言って、ジグやシンキングペンシルに関しては、本音で言いたいことがいろいろあるのだが、それはまた後日・・・
 
 

 
 

 

 
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. kinchan,719 より:

    こんにちわ~
    お久しぶりです。
    マイクロフリップをショアからブン投げて投げて投げ散らかして・・・
    釣れませんでした(ToT)/~~~
    魚が留守だったのか・・・

    • ゆたりな より:

      kinchan.719さん、どーもです!

      まぁ、魚が居なかったんでしょうね。
      あまりマイクロフリップを過信しない方がよいかと個人的には思います。
      形状から「釣れる!」と思ってしまうのは、人間故のことでしょうしね。

      要は、「魚が居りゃぁ釣れる」ってことですよ!