ビットブイ(アピア) オレ的ルアーシリーズ

4月からりなりなは4年生,ゆたゆたは1年生。
 
りなりなの方は別に不安は無いのだけれど、どうしてもゆたゆたの方が心配・・・だって、いまだにひらがなカタカナまともにできないし・・・
 
とはいえ、最近になって、小学校の授業で習ったのか何なのか定かではないが、地図でイヌの形に似た「神奈川県」は覚えたようだ。
 
しかし・・・
 
地図を見て東京都や埼玉県を指さして、
 
「ここは・・・なにがわけん?
あそこは・・・なにがわけん?」
(ゆたゆた)
 
・・・ 
 
・・・ 
 
もしも~しっ!
 
 
百歩譲ってオマエの「なにがわけん」で言わせてもらうなら、神奈川県と香川県、オマケしたところで石川県くらいしか無いんスけど・・・
 
 
小学校がとっても楽しいらしいのでいいのだが・・・おともだち内では将来、「ボケ担当」になりそうな資質が垣間見えるな
 

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身内話はさておき、だいぶご無沙汰してしまったが、オレ的期待のルアーシリーズ。今回はアピアのビットブイ。
201604281
 
既にサーフで使っているため、ヘッドはボコボコ、目玉は両方とも取れちゃった。 
 

こちらは26gのビットブイ。

こちらは32gのビットブイ。
 
小粒のバイブレーション。
 
もうこれに関しては、期待するのはただ一つ、とにかく飛距離。
 
鉄板系を代表とするバイブレーションの一般的な特徴として「飛距離」がよく挙げられるが、それはただ単に他のルアーよりも重いからというだけで、キャスト時のクルクル回転のため、オレの中では、思ったより飛距離出ていないという印象が強い。
  
飛距離を謳うのであれば、現在ならミノーでもAR-Cシステム等で充分出てるし、ワームでもMJリグならハッキリ言って既存のバイブレーションなんかよりは断然の飛距離なので、もうバイブレーションルアーの長所とは言い切れない。とはいえ、やはりバイブレーション特有のアピールの強さは魅力。
 
そこで期待しているのが、このビットブイ。
 
バイブレーションはラインアイが背中にあるため、どうしても飛行姿勢が崩れやすく、更にはシルエットによっては横風を受けやすい構造の場合、更にクルクルが助長される場合が多い。
 
一方のビットブイ、シルエットはほとんど鉛の塊であるため、キャスト時の空気抵抗が少なく、キャスト姿勢が乱れることなく飛んでいく。
だからこそ、「ジグ並み」と言っていいくらいの飛距離を出せる。
 
テーリング頻度に関しては、やはり先述のパワースライト85と比較すると少しは起こるが、ストレスを感じるまでには至らない。
 
引き抵抗は、32グラムのやつでも、意外に軽い。細かいバイブレーションなので、比較的ライトな感覚で扱える。
 
浮き上がりも少ないので、使い方によってはいろんなことができると思う。
 
これまでワカシくらいしか釣果をあげていないが、シルエットがかなり小さいため、偏食気味のソーダガツオにも効果的ではないかと、今年は本気でソーダガツオを狙おうと思っている。何気にルアーでソーダガツオを食わすのって、実は結構難しいのよね。
 
当然、春先のマイクロベイトパターンのシーバスにも効果的だろうと期待しているが・・・今シーズンは、シーバス狙いにまで至っていない。ここら辺に関しては、今年は更に使用頻度を上げて、確認をしていきたいと考えている。
 
それにしてもこのビットブイ、こちらのサーフでももっと流行っても良いと思うのだが・・・塗装がハゲてボッコボコになるから皆使おうとしないのかな?別にハゲハゲだろうと釣れるのに!

いや、ボコボコ,ハゲハゲになった方がシラス色になって更に効果を発揮するかも・・・オレだけ爆釣か?ガハハ! 
 
ビットブイ、今後の効果の程は如何に?。
 
 

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コメント

  1. Jyabiho より:

    どうもー
    こん○○は
    私も飛距離重視で使ってますよー
    実はMJ で引っ掛けて拾ったんですけど
    投げてみたらよく飛ぶ!!!
    ちょっと重たすぎて底ズリズリしちゃいますけど

  2. ゆたりな より:

    どーもです、Jyabihoさん!
    確かにビットブイは、張りのあるロッドでないと底ズリズリするかもしれませんね。
    32グラムのヤツは特に。
    MJリグですが、実は底を丹念に探ると、投げ師の根掛かりロスト仕掛けをよく回収するんですよね・・・オレは釣りに来ているのか、掃除に来ているのか、あいまいになるところがありますが!
    そちらではこれから爆釣シーズンなんでしょうね・・・羨ましいっ!