超越120をサーフで【オレ的ルアーシリーズ】

オレ的期待のルアーシリーズ、最後はブリーデンの超越120
 
201605014
ようは、ミニマルのでっかいのと思っていただければよい。
 
このルアーをサーフで使用する際に求めるのは2つ、ダートアクションと、タダ巻きのノーアクション。

超越120 ダートアクション

 
ダートアクションに関しては、エギ形状のプラグであるため、容易に想像はつくだろう。
 
ちょっと話は変わるが、オレのソルトルアーフィッシングは、エギングから始まった。

その後、手持ちのエギングタックルを有効に活用したいと思い、次に試みたのが、ZZヘッド+マナティ(オンスタックルデザイン)によるワインド釣法。

GW中の富山でサゴシ狙いで始めたわけだが、開始一投目から良型のヒラメをバラし、サゴシは当然、更にはサクラマスまで釣れてしまった!
 
s_40cm

201105061
 
その後は、マナティだけでなく、ハードルアーのワインド野郎(DUO)も使ったりして、タチウオ,サバ等も釣れ、ワインドをはじめとするダートアクションの有効性を思い知らされた。
 
201210201

201310043

201409205
 
このダートアクションの有効性を、超越120にてさらに検証したいと思ったのが一つ。
 
超越120はボディに高浮力体を使っているので、マナティやワインド野郎とは違って沈みが遅く、スローなダートアクションができる。

ただし、サーフで使用する場合、波やうねりがあるときはダメ。完全に凪での釣りに限られてしまうがね。
 

超越120 タダ巻きノーアクション

ダートアクションの一方、もう一つ超越120で狙っているのは、スローリトリーブによる夜のシーバス狙い。
 
シンペン的な使い方になるのだが、このルアーの場合、シンペンのようなお尻フリフリアクションはせず、ただひたすら直線的なノーアクション。

このノーアクションがもしかしたら結構効くのでは・・・ともオレ的には睨んでいる。

特に、イカパターンでの効果。

富山のホタルイカパターンで体験済みであるが、イカパターンの場合、ゆーっくりとした、ブリブリ泳がないアクションが効く。

実は過去にもご近所サーフでイカパターンを試したことがあるが、こちらにはイカが寄らないのか、ことごとくスカっている。

湘南,西湘のイカパターンは時期も短く、タイミングもなかなか合いづらい上、夜中の釣行になるために、近年はテンションを維持できず、チャレンジがご無沙汰になってしまっている。

チャレンジのタイミングがなかなか合わないが、イカパターンには是非ともこの超越120を試してみたいと思う。

スポンサーリンク

飛行姿勢や飛距離は思ったより悪くない

この超越120、エギと同じようにウエイトがフロント側に設置されているが、意外にもキャストフィールは良い。

高浮力体ボディのため、流石に風が強い時は厳しいが、無風時は意外に飛距離が出ている。

キャスト時の飛行姿勢も回転することなく、ブレることもない。

あくまでも凪,無風時限定にはなるが、これならばご近所サーフでも使えるかもしれない。

 

まとめ

サーフ以外だったらもっと他の使い方ができると思うが、まずはご近所サーフで試していくつもり。
 
正直、こちらの地元サーフで超越120を使っているアングラーはほぼ皆無だとは思うが、だからこそ使ってみたい。
 
ハッキリ言ってこの超越120、サーフフィッシングでは定番ルアーに成り得ないとは思うが・・・
 
「水戸黄門」で例えるなら、「風車の弥七」的な・・・言いたいこと、分かるかな? 
 
「ルパン三世」でたとえるなら、「峰不二子」的な・・・お色気という意味ではないよ! 
 
いずれにせよ、気長に使っていきますよ!。
 
 
 
 

スポンサーリンク