タダマキッズが意外にも効いた GW富山遠征2015

もう完全に心が折れた・・・(*´Д`)
 
マラソン完走どころか、まだスタート地点で足がもたついていて立ち上がれないような状況。
 
もう心はブレまくり・・・他に加工でのシーバスやサーフでのフラット狙い等も考えたが、もうそこまでの気力と体力が残っていない。
 
とにかくもう充分に寝たい!もうさすがに夜中釣行は止め。

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やはり諦めきれない!

とはいえ、翌日の5月5日は朝方4時半に目が覚めてしまい、体力はなかったが諦めきれない思いが残っていたため、ちょっと気軽に嫁のご近所漁港でライトタックルを持って、もう見境なく、「釣れるもんは何でも」作戦へ 
 
外側の堤防でやる気は無く、漁港内でアナハゼだろうがウグイだろうが、朝ご飯前に、とにかく釣れりゃぁなんでもいいやという気持ち。
 

マイクロワインド用ジグヘッド2グラムにワームはストレートテールのタダマキッズ。ライトタックルはあまりやらないのだが、最近はこの「タダマキ」シリーズだけで充分という気がしている。刺しにくいワームや長期保存できないワームは、買ってもあまり使わないので。

このタダマキッズはとにかく柔らかい。柔らかすぎて針持ちが悪いのが難点だが、とにかくエサのように釣れる。名前通り、タダ巻きでも釣れるが、ボトム放置しても釣れる。エサのように釣れるのだが、ベラやフグなど歯のある魚が多くいる時の消費度は半端ないので、ライトタックルの切り札として忍ばせていた方が良いかも。
  
既に現場は明るくなってしまったが、足元の藻場へダートさせたものの、反応なし。
 
次にキャスト後、表層からスローリトリーブで誘っていると、コツンとHit!
 
富山へきてようやく初のアタリ・・・上がったのは・・・
 
201505051
小メバル。なぜだろう、小さいけれどとても嬉しい!
 
引き続き表層スローリトリーブで・・・
 
201505052
サイズアップ、メバル!
 
<使用タックル>
ロッド : クロステージ CRK-802ML黒鯛 KRガイド (メジャークラフト) 
リール : ’11フリームス2004 (ダイワ)
メインライン : アーマードF+ 0.3号 (デュエル)
リーダー : バリバス ライトゲーム ショックリーダー 6lb (モーリス)

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その後、アタリは止まり、強風が出てきたので、6時前撤収。
 
なぜだろう、小さくてもメバルってだけでなぜかかなり嬉しい 
 
今年初めはライトタックルに力を入れようと思っていたが、諸事情で実行できなかっただけに、メバルへの思いは高まっている。
 
なんだ、近くの漁港内でも釣れるじゃん!
 
明日、地元に帰らねばならない。どうしようかな・・・
 
 
(つづく)

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コメント

  1. smallfish より:

    わかりますよ~
    よーくわかります。
    釣れない時って、たとえ小魚でも釣れるとうれしいですよね!
    というわけで、私は小魚キラーの異名を持っています・・・

  2. ゆたりな より:

    smallfishさん、ご賛同、ありがとうございます!
    メバリングをあまりやらない私にとって、実は憧れの対象魚でもあります。
    手軽に釣れるようですが、あまり釣れたことがないので。
    ちなみに年末年始、私は「ソゲキラー」でした。
    「ウグイキラー」,「アナハゼキラー」は・・・さすがにちょっとやだな(^^;)