【ベルトレスヒップウェーダー】保管時の湿気対策アイテム。それは「簾(すだれ)」!

予想以上に快適なベルトレスヒップウェーダー

いやぁ、予想以上にいいね!これは素晴らしいっ!

試してからというもの、とにかく快適なベルトレスヒップウェーダー

レインパンツとの組み合わせで使っているが、とにかく足回りが軽くて快適。
>> 【ベルトレスヒップウェーダー(リアルメソッド)】これぞ「お値段以上」の満足感!

当初は夏限定で使用することを目的に購入したのだが、冬でも動きやすく、とても快適。
>> 【夏のサーフでの足回り】2020年夏はこのスタイルでいく!

波やうねりがなければ、もうこれで充分。

というか、そんな条件の悪い時はどーせ釣れないから、結果的にヒップウェーダーがメインになるのよね。10年ほどサーフの釣りをして、いまさら気づいたのだが。

サーフだけでなく、膝までのウェーディングにもいいね。足首より下のフィット感に長けているので、足に合うものを履いていれば、ウェーディング中に泥底に足がハマったときでもスポっと脱げることは少ないと思う。


フエルトソールへ塗布したプラスティディップも良好。砂が付きづらく、コンクリート斜面へのグリップ力もバツグンで、歩きやすく快適。
>> 【マジで滑らない!】フエルト底へプラスティディップを塗布してみた(2021年版)

ただし・・・収納時は蒸れやすい

このベルトレスヒップウェーダーは自立式ゆえに厚くてハリのある生地を使っているゆえ、透湿性は低い。

着用しているときは開口部から湿気が逃げるので、さほど気にする必要はないのだが・・・


脱いだあと、そのままでは、このようにヘナっと折れ曲がってしまう。


透湿性の生地であればそのままでも湿気が外に逃げるだろうが、車の中へこのまま保管してしまうと内部の湿気が一向に溜まったまま。

だから、嫌なにおいが出やすい・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

せめて車の中でも、なんとか立てたまま保管できないだろうか?

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保管時の湿気対策アイテム。それは、簾(すだれ)!

そんなことを日々悩みつつ、100円ショップでこんなものを発見。

それがこの、簾(すだれ)。

丸めたままをベルトレスヒップウェーダーに突っ込んで、通気口を確保しようという考え。

幅はベルトレスヒップウェーダーの長さに合わせた74センチのものを選択。

このサイズのものであれば、税抜きで1本100円。左右2本分で200円。

失敗しても200円程度だから、まずは試してみましょうかと。

簾(すだれ)を丸めて、ベルトレスヒップウェーダーに突っ込んでみた

さっそく簾をベルトレスヒップウェーダーに突っ込んでみた。


おぉ、立ってる! ←当たり前(^_^;)

当たり前だが、これで通気口を確保できるので、湿気が上へ逃げてくれる。


ウェーダーを脱いだ後はこの簾を突っ込んで車の中へ入れておくだけでオッケー。

さらに簾に使用している葦簀(よしず)によって、消臭効果も期待できる。

ちなみに、100円ショップの簾は、良くみると・・・

このように、作りが雑。

だから、包装を解いて使用すると葦簀のカスがウェーダー内に多く入ってしまうので、逆に包装は取らないようが良いかも。

もちろん、しっかりとした簾ならば大丈夫だけどね。

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まとめ

ようするに、ウェーダーの通気口を確保できるものであれば何でもいいのだが、この100円ショップの簾なら安くてお手軽。

まずはこれで、しばらく試してみたい。

ベルトレスヒップウェーダーとレインパンツ、ソールをプラスティディップ加工、さらにこの簾を入れてもトータルで1万円もかからない。

この組み合わせ、サーフの釣りで最強ではないかね!

今年は4月に入ってからは強風と高波の日が多く、なかなか釣りができないが、今年のご近所サーフはこの組み合わせで通していきたいと思います!

【参考記事】
>> 【ベルトレスヒップウェーダー(リアルメソッド)】長靴感覚の自立式。これはいい!

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