余ったウェーダー補修ボンドを滑り止め加工に流用

ヒラメDS,MJリグの考案者である柏木さんのブログ記事に、ウェーダーのフエルト底への滑り止め加工案として、PLASTI DIPによるコーティングが挙げられていた。
 
 

本来は工具の取手等にプラスティックコーティングするためのモノらしいが、柏木さんは更に滑り止め効果に着目!フエルト底への滑り止めとして利用しておられる。

柏木さん、なかなかのアイディアマンで、直接話を聞くだけで釣りだけでない応用ネタも参考になることが多い。こういうDIYネタ、オレ自身も大好きというのもあるんだけどね。
 
オレ様のウェーダーは、コケやノリのある岩場も歩くことを想定したフエルトピン底なので、このコーティングをするつもりはないのだが、ちょっと別のあることに使いたいと思いついた。

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ハンドルノブへ滑り止め処理

 
それは、ご近所サーフでメインに使用しているバイオマスターの標準装備ハンドルノブ。
 
201509091
 
結構の使用頻度なので、すでに表面はツルッツル・・・素材自体も滑りにくい素材ではないようで、魚を掛けて巻き取るときに結構ツルっと指が滑ることが多々あった。
 
もうひとつ使用しているレアニウム標準装備のハンドルノブは滑りにくい素材なので、これは問題なし。
まぁ、夢屋のハンドルノブ買えば?・・・と思うかもしれないが、それだけじゃ能がないだろ?
 
何でも既製品を使えぁいいってもんじゃねーんだよ!
何でもムダ金使うこと考えてんじゃねー!このバカスケども!

(↑ただのヒガミ・・・ )
 
さぁ、柏木さんに教えてもらったホームセンターへレッツゴー! ・・・と思ったが、販売しているPLASTI DIPの容量が多すぎて、そこまで使わないし・・・ 

余ったウェーダー補修ボンドを滑り止め対策に流用

 
そこで・・・ウチに既にあった、同様の機能がありそうだと、思いついたのがコレ!
 

それがウェーダー補修用ボンド。アクアシールはいったん開封してしまうとほとんど保存がきかなかったが、これは冷凍保存しておけば、結構永く使える!しかも、アクアシールより速く固化する!以前使用したウェーダーの水漏れ補修に使っていたが、処理した表面の質感が滑り止めにも使えそうだったので、これを使ってみましょうかね!
 
201509092
余ったウェーダー補修ボンドを有効利用・・・さて、どうかな?
 
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直接、ハンドルノブへ塗り塗り・・・
 
201509094
塗りムラは仕方ないな・・・柏木さん推奨のPLASTI DIPだったらきれいに仕上がるのだろうが・・・ね。

滑り止め 結果は?

 
さぁ、数時間後・・・ 

201509095
ビンゴ!これはいい!質感はレアニウムの標準ノブとほぼ同じで滑りにくい!
 
いやぁ、これは快心の出来だろ!イャオ!!ナイス、オレ様! 

但しこれ、補修ボンドとの密着度を良くするため、ハンドルノブ表面の接地面積を増やすよう、耐水ペーパー等で削って荒らしてから補修ボンドを塗布するとよい。表面がツルツルのままで補修ボンドを塗布すると、すぐに剥がれてしまうから。
 
これならば、リールのハンドルノブに限らず、滑りそうな箇所なら何にでも応用が利く。

ウェーダーの補修ボンドが余っているならば、是非とも試してみてはいかがだろう!

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コメント

  1. kinchan.719 より:

    こんにちわ
    ナイスアイデアです!!
    あるものでどうにか工夫する<m(__)m>
    頭が下がります。

  2. ゆたりな より:

    kinchan.719さん、こん○○は!
    ナイスアイディア・・・なのは柏木さんなんですがね!w
    PLASTI DIPをネットで検索すると、リール本体やルアーに塗り付けて保護する例も出ていましたね。
    表面の質感がしっとりしているので、特にルアー塗装の場合、ウレタンコーティングより良い効果が期待できるかも!